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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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終戦 球場から実況6完 

自軍は岩本の適時打などで2点を返しましたが及ばず。先発がやられ→中継ぎが打たれ→逆転しない程度に追い上げ→最終盤にだめ押しされ万事休す、という今季の典型的負けパターン。ありがとうございました。



最後は選手全員が出てきてサインボール投げ。総裁らの後ろに座っていた家族連れは、試合開始時に岩本の、このときに嶋のボールをゲットしてました。僕、いつまでもカープファンでいてね(´ω`)




悲しくなるぐらい冴えないシーズンでした。その中でマエケンが球界に冠たる活躍を果たし、岩本、きょう2安打を放った丸らの新勢力も胎動してきました。たとえCSに出なくていい。楽しくて希望が持てる試合を見たいです。来年の健闘を願って、今回の更新を終わります。
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マートンはいいやつ 球場から実況5 

途中からレフトへ代わり総裁の目の前に立つようになったマートン。ついに日本プロ野球最多記録に並ぶ210安打を達成しました。阪神ファンからの声援に気さくに手を挙げたり、7回裏前にセグウェイで祝福に来たスライリーと笑顔でやり取りしたり。ファウルボールをボールボーイの代わりに拾って客席に投げたりもしました。マートン、意外にいい奴(笑)




外国人獲りでは阪神も苦労しましたが、やっと花開きました。

膠着 球場から実況2 

あれから試合は動かなくなりました。石原は地元最終戦で併殺を披露するなど、相変わらずの無気力ぶり。金本、岩本が間近に見られるのが救いです。






カープらしい展開 球場から実況1 

耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んだ今シーズンのカープ。いよいよきょうが地元最終戦になりました。当初は阪神優勝が決まる可能性もあり指定席はすべて売り切れました。しかし事情が変わったためか、団体のキャンセルがあったよう。広島支部長がチケットを確保して、今季ラスト観戦となりました。




外野レフト側ベランダ席。シマヤだしの素の看板下です。よく中継に映る場所。屋根付きで雨の心配はないし、思った以上に見やすい。阪神ファンに囲まれた位置、というのがタマにきずでしょうか。


昼前からの雨も止み、いよいよプレイボール。勝ちなんて贅沢は言わん、せめて岩本弾が見たい。などと控えめに願っていたら先頭打者ホームランを浴びましたよorz

青空ロード 6完 

IC手前で防音壁がなくなり一気に見通しが利くように。ちょうど猿猴(えんこう)川の真上だったのです。呉方面から2号線に入ると、このへんで「街中に来たなあ」と感じることになりそう。開通日の夜3号線→2号線を走ったとき、仁保JCTの狭い道を通った後だったので、かなり開放感がありました。


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ウオーキングイベントはここが終点です。道路の舗装を見ると分かるように、北向きの東雲IC入口の加速車線と大洲IC出口の車線がそのまま続いています。これは錯綜するぞぉ。


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終点の先を見通すと、東雲ICの先で対面通行区間になっていました。3号線同様、急病人搬送用にワゴンタクシーが待機中。あちらは第一交通でしたが、こちらはニシキタクシーです。


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東雲ICは高いところからほぼ90度右に曲がった先に出入口があるため、猛烈な傾斜とカーブです。今歩いているのが入口=登りだからいいようなものの、出口=下りはどんなになってるんでしょうか。


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急カーブなので毎度お馴染みの点滅灯も完備。よく見ると「国土交通」なるシールがありました。何かの規格をクリアした証拠?


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料金所に近付き、出口車線と合流。よく見ると新しく道路を設けるスペースが確保してあります。交通量次第でフルICにするのでしょう。仁保JCT・ICの錯綜を解消するためにも早い時期の着工すべきだと思います。


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スペースの都合からか出入口の料金所は少し離れて建っていました。用地の都合でしょう。


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中を見ると監視モニターの画像が見られるようになっていました。吉島や府中にはなかった装備です。交通量が多いという判断なのでしょう。


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開通を1週間後に控え、取り付け道路はまだ舗装ができていませんでした。直前まで引っ張るんだなあ。


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国道2号線と接続する部分は既存の交差点を拡張して対応。従来からの細い道もコースを替えるため引き続き工事中でした。かなりとっちらかった印象があります。


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振り返ると開通間近とは思えない雰囲気。開通日ぎりぎりまで作業が続きます。最悪開通後に延びてもどうにかなる場所なんですけどね。


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近くの歩道橋から東雲ICを臨みました。奥が岡山方面、手前が岩国方面です。交差点はIC側道を含めた5差路。まっすぐの往来だけだった国道2号に新たな流れができそうです。


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公社の案内で東雲IC最寄りになっていたバス停は極端に便が少なく、国道から外れた別のバス停まで。八丁堀でメシを食って夜勤に向かいました。






というわけで開通前に広島高速2号線、3号線延伸部を体験してきました。今まで時間がかかっていた「縦の連絡」が革命的に改善されたことは間違いありません。道路事情に恵まれなかった南区、東区、府中町あたりの人にとっては大きな一歩です。


一方で予算・工期優先なのか、対面通行だったり4車線だったり、広島人に馴染みがないハーフIC続出だったりとちぐはぐな面も目立ちました。特に気がかりだったのは公社側の姿勢。中国新聞の記事中でハーフICばかりになったことについて「東京、大阪では当たり前」などと答えていました。


ここは東京や大阪ではなく、広島です。都市高速に馴染みがない人がいっぱいいる街です。気遣いすぎるぐらいでちょうどいいはず。標識を中心に不親切さが目立ちました。恐らくさまざまな声が届くはずです。少しでも反映して、東京・大阪の失敗を繰り返さず、広島独自で進化した使いやすい道になってほしいと思いました。
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