06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

ゲリラ雪

  : 

下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

もうすぐお盆だデンシノウタヒメ 

世間的にはそろそろ夏休み。島根の山奥も他県ナンバーが増えてきました。転勤してからなかなかVOCALOID歌のチェックができなくなりましたが、いくつか白眉の作品に出会えました。前に出し忘れた曲を含めてご紹介したいと思います。夏の夜、ちょっと電子の歌声に浸ってみませんか?


【猫村いろは】 愛燦燦 【カバー曲】(2011年03月25日公開)



初めて再生したとき体中に電流が走る思いでした。人間より上手いです。DTMソフトはここまできました。先日ある場所で声楽を学ぶ大学生さんが歌う「愛燦燦」を聴きました。とても澄んだ声で、心を揺さぶられる感覚さえありました。それに勝るとも劣らない味わいです。同じこすみんPの作品では以下の2曲もオススメ。美空ひばりさんが生きていたらどんな感想をお持ちになったでしょうねぇ。



【猫村いろは】 川の流れのように 【カバー曲】
(2011年06月12日公開)



挿絵とのミスマッチ具合は気にしない方向で(^^;


【VOCALOID2 VY1】 帰ってこいよ 【演歌カバー】(2010年09月24日公開)



目をつぶると松村和子の不思議衣装が蘇りそうです。いや、リアル世代じゃないんですけどね。


【初音ミク】Perfumeのレーザービーム(TVサイズ)を歌わせてみた。(2011年05月30日公開)



perfume自体機械的な歌声(に加工されている声)なので、初音ミクとの相性はいいと思っていますが、想像以上でした。氷結のようなシュワッとした爽やかなサウンドが夏らしくて(・∀・)イイ!!ですね。secret secretあたりもVOCALOID化希望です。ワシもレーザービームで刺されたひ…上司じゃなくて女子の。。


【猫村いろは】春よ、来い【PV付カバーアレンジ曲】(2011年04月09日公開)



アレンジがカコイイ!! 切ない気持ちを思い切り素直に表現するとこんな感じですよね。いろはの歌声とものすごく合っています。「中毒のなった」というコメントにも納得。聴きながら色んな春を思い出しました。何年かして島根の春を思い出したとき、笑顔で当時を語れるようになりたいですね。こんな感じでかっこ良く。


【SF-A2 miki】黒毛和牛上塩タン焼680円【大塚愛】(2010年10月31日公開)



これは絶品のカバー。間違いなく本人より上手いです(笑) 冒頭の「だぁーいすきよぉーーー」でノックアウト。全体でも伸ばし部分の自然さは衝撃的でした。総裁が一時期気になっていた人のi-Podになぜかこの歌(大塚愛バージョンですよ)が入っていて、今でも聴くと当時の記憶を思い出します。それぐらいよく出来ている。VOCALOIDを知って2年。ボカロ歌を聞いてよみがえる思い出も出てきました。根気Pの歌では以下もすごいです。


【がくぽ・キヨテル・KAITO】ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-(2010年12月03日公開)



サビにドキドキ☆


【カバー】GUMIで「星間飛行」【ランカ・リー=中島愛】(2009年10月20日公開)



最後はVOCALOIDで元声の人の歌を再現しようという試み。できて当たり前みたいな話ですが、パラメーターの調整が大変みたいでなかなか上手くいかないようです。その中でこの曲は完璧に元歌になっています。途中で本家のボーカルを流しているのでは、と確認してしまうほど。GUMIの潜在能力を強く感じるとともに、在野には腕に覚えのある人がたくさんいるんだなとあらためて思いました。だからネットの世界は面白い。


というわけで珠玉のカバーたちでした。最近土日出勤が多いので、そろそろ代休をとってVOCALOIDオリジナル歌を探索したいと想います(^^)>
スポンサーサイト
芸能  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

説明文 

先日東京から大学のサークルの後輩が遊びに来ました。各地を案内して、最後は山陰本線の駅へ。三瓶山付近の国道、県道が昨夏大幅改良されたおかげで、出雲方面へそんなに時間をかけずに行けるようになったのです。その帰り道、道の駅キララ多伎に寄ったら、こんなポスターが。

11073001

まなみのりさ!!! 元広島県民にとってなつかしい名前がありました。県外にも営業で来るんですね。

11073002

広島では名の知られた存在になってきましたが、島根ではまだまだと思ったのでしょう。説明が付いています。「FNS27局対抗、三輪車12時間耐久レースで有名になった」。って、それ去年の27時間テレビじゃんorz 島根はテレ朝系の局がないので、各地のCATVで広島ホームテレビが見られるようになっていますが、フジ系は系列局があるのでテレビ新広島の映像を見る機会ってまずないんですよね。。


とりあえず、まなみのりさガンガレ! 島根で働く元広島県民として声援を送りたいと思います(観に行けよ、と言われそうですが(笑))

11073003

出発しようと海を見たら、ちょうど夕日が沈む頃合いでした。
芸能  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

寒い夜もデンシノウタヒメ 

寒い日々が続いています。総裁も先々週末に風邪をこじらせ往生しました。外に出る気力も湧かず、引きこもりモード。そんなインドアな時間を楽しく過ごすため、前回(このへん)以来、いいなと思ったり気になったりしたVOCALOID歌を紹介します。3月からNHKラジオ第1でVOCALOID歌を紹介する「エレうた!」という番組が始まるそうですし、VOCALOIDコンピ「ボカロネクサス」がオリコンアルバムランキングで週間1位になるなど、右肩上がりの流れは相変わらずのよう。ご興味ある方のお役に立てればと思います。


【初音ミク・GUMI】Did you call me?【オリジナル曲】(2010年09月11日投稿・週刊#155 80位)



30代以上を刺激するドット絵キャラに、冒頭から始まるミクとGUMIのハーモニー。お互いの声が相手を見事に補い合っています。最初の段階で「おお!」と耳を奪われ、単純だけど実はセンスがいいPVに心を奪われました。「冷たいモニタ越し」だけど「顔も名前も知らないぼくら」だけど「なんでも言えちゃう」。真っ暗な部屋にポッと明かりがついたような気持ちになります。シンプルだけど中毒性がある曲で、定期的に聴いています。これが作者(saculy=一旦保留P)の処女作だっていうんだから驚きます。


saculy氏のVOCALOID歌は3曲目までできました。少しずつ2人の話が進んでいます。3曲目ではとうとうドット絵キャラじゃなくなりました。

【初音ミク・GUMI】with you WORLD【オリジナル曲】(2010年12月26日投稿・週刊ランク外)



一転してアップテンポ。一癖ある曲調は健在で、美しすぎるハーモニーは進化しています。これからどんな歌を紡ぐのか、期待が膨らみます。


【巡音ルカ】_theBlue【オリジナルPV】(2010年09月15日投稿・週刊#156 12位)



突然の四字熟語攻撃と本能を解放するようなサビの歌詞。疾走感あふれる夏の歌です。初音ミクwikiの記事(このへん参照)で「縦読み」の意味を知り、さらに驚きました。徐々に背景の色がつく仕掛けは要注目。前回ご紹介したcher(このへん参照)と合わせて、フカクボリョウさんに魅せられました。一転ハートウォーミングな「【初音ミク】BIRTHDAY【オリジナルPV】」もオススメです。


【巡音ルカ】 オリジナル曲 『スプモーニ』(2010年08月29日投稿・週刊ランク外)



再生数こそ少ないものの、コアなファンが多いとされる涼風P。大人向けの落ち着く歌を導き出します。「包みこむような」と表現される方が多いのも納得です。作品はテーマ別にグループ化していて、「スプモーニ」は「BlueCafe」というシリーズの1曲。しっとりと、静かにコーヒーをすすりながら聞くのにぴったりです。休日の昼に聞きたい。同シリーズの「【初音ミク】 オリジナル曲 『SALA』」はもう少しPOPな感じで、こちらは休日の朝に聞きたい1曲です。


【初音ミク】ネトゲ廃人シュプレヒコール【ボトラー】(2010年10月15日投稿・週刊#159 2位)



ハイテンションな曲調と、何にも救いがない歌詞をこれでもかと叩きつける快感。「リアルの世界は明日も僕抜きで機能して回る」という部分に体の奥底にある黒いものがうごめきます。エライ人たちはコンプライアンスだ、モラルだ、道義的責任だとわめきたてますが、そういうことを強調する人って大概「お前には言われとうないわい!」と言いたくなる程度だったり、都合のいいときだけ「○○君のセンスと才能で何とかしてよ」と猫なで声を出したり…といったような「氏ねばいいのに」的な気持ちをスーッとさせてくれる歌です。アハ体験ならぬニヤリ体験ができます( ̄ー ̄)


【初音ミク】非実在青少年健全育成法【オリジナル・PV】(2010年11月29日投稿・週刊#166 4位)



先に書いておくと、総裁はエロ漫画を18禁規制すること自体に反対はしません。確かにワヤクソな内容の作品があります。ただそれを石原慎太郎がワアワア言うて規制することには強く反対します。最初は以下に理由を書こうとしましたが、止まらなくなっていつまでも続きそうになったのではしょります。ともあれ自分の意見に反論する人たちをバカモノ呼ばわりしちゃあいけません。というわけで同じ思いの歌を挙げておきます。いろんなしがらみなしで自分の思いを表現できるのもネット文化の長所です。


【初音ミク】 秘密警察 【オリジナル】(2010年11月09日投稿・週刊#163 2位)



なんて現職都知事の悪口を書いたら、総裁もこんな目に遭うかもしれない…といった作品です。冗談です。えいや!と畳み掛ける曲調と毒の効いた歌詞がクセになりそう。かっこいい仕上がりになっています。ともすればとんでもないことをやりかねない権力という存在を思い切り笑っちゃれという根性が(・∀・)イイ!! これまでヒットはだしていたものの再生数に恵まれなかったぶりるP。この歌が出世作になり、最初に紹介した「ボカロネクサス」に参加、メジャー進出を果たしました。朝から晩までお前を見うー!


【初音ミク】 まるくなる 【オリジナル曲PV付き】(2010年11月06日投稿・週刊#163 1位)



あまりささくれ立った歌ばかり続くのはアレなので、心穏やかになりましょう。「あらかわいい」系のPVに目を奪われがちですが、実は歌詞も趣深い。「私はまるくなる 誰かに転がされてころころ転がる 目的地もなく」でいいじゃないか。「倒れない 折れない 潰れることもないから」。小学校3,4年の担任だった先生も「丸い人になりんさい」と言ってたっけ。会社で尖った人たちに囲まれて、もっと尖ってしまっていた総裁。丸くならんにゃあね、とその先生を思い出しました。


【GUMI】モザイクロール【オリジナル曲PV付】(2010年07月15日投稿・週刊#146 1位)



2009年の発売からなかなかヒット曲に恵まれなかったGUMIが、2年目に花開きました。DECO*27さんたち有名Pが参戦し、この歌で初の週刊1位を獲得。今やランキングに欠かせない「門番」になりました。曲、歌詞、PVとも文句なしにかっこいい。ただ、ちょっと歌詞は分かりにくいかなあ。 詩的な作品ってそういうものだと分かっているけど。逆に「【初音ミク】むかしむかしのきょうのぼく【オリジナル】」みたいな分かりやすい前向きさも描けるんだから、やっぱりこの人はすごいんだなと思います。


【GUMI】 会いたい 【オリジナル曲】(2010年08月11日投稿・週刊#150 1位)



今回の〆は技術部門。歌詞は西野カナワールド全開=中高生向けですが、とにかくVOCALOIDソフトの調整(通称・調教)がすごい。まるで人間です。初めて聞いたとき腰を抜かしました。「【カバー】GUMIで「STEP TO YOU」」あたりも併せてどうぞ。


久々にやったので1回では紹介しきれなかったっぽい。UPしてから「あれも」「これも」と思い出すパターンです。近いうちに続きをやりたいと思います。
芸能  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

爆釣!? 

右のキャラクターがいまいちいけていない(萌えていない)理由を3つ挙げなさい-。神戸新聞のアルバイト募集記事がネットで話題になっています。


ねとらぼ:「右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい」(IT Media News)


ご当地新聞マニアとして、旅のさなかに各地の地方紙を見てきました。神戸新聞ってその中でもかなりきちんとした新聞を作っています。昨年放送のドラマ「神戸新聞の7日間」というドラマをご覧になった方もあるでしょう。全国紙大阪本社に囲まれて大変な中、いまも奮闘しています。そんな新聞がこう来たか、とびっくりしました。


とはいえ、ネットで大きなお友達が反応するのはある程度予想が付くこと。「いやあ神戸新聞って随分開(ひら)けたことをやる会社じゃのう」「ちいったあ(少しは)話題になったんじゃけえ、大成功じゃのう」程度に思っていました。


ところが。一時的な騒ぎにとどまらなくなってきました。


そうだ、ヲタは基本的に「知識をひけらかしたい」「教えたい」生き物だったんじゃ! こんなツッコミどころ満載のイラストを出されて火がついてしまったらしい。個人がイラスト作品を発表できるPixivというコミュニティサイトには、きょう(1月21日)12:40現在で876件のイラストがUPされました。ネットニュースに登場してたった1週間でこの数。3日前に500件、おとつい600件を超えたので1000件到達は時間の問題です。


pixivで「神戸新聞」を検索した結果


さらに動画化した強者も登場。MMD(フリーの3DCG作成ソフト)用のキャラクターができ「第1回この娘を萌えさせてくれ選手権」なる企画まで始まったらしい。一部では早くも「今井知菜(いまいちな)」という名前が付いています。



神戸新聞サイドも最初は「しめしめ」と思ったはず。ところが予想以上の反響に驚いたようで、こんな「お礼」ページを公開しました。ドワンゴの取材に対する回答も掲載。模範的な文章が並んでいますが、初音ミクを参考にした点を認めたほか、「二次創作物の配布は許諾の必要なく楽しんでいただきたい」とし、ブームに乗ったれ! という関西的なノリがひしひしと伝わります。


緊急雇用創出事業に基づくアルバイト ご応募の御礼


そしてツイッターのアカウントまで取得。企業キャラって何日かに1回しかつぶやかない、なんてことが多いですが、こちらはつぶやきまくりです(笑)


神戸新聞のいまいち萌えない娘さん


ドワンゴへの回答を見る限り、今回の募集で加わるサブカル取材スタッフは、少なくとも2012年3月末まで登場しそう。それまではこの「いまいちなキャラクター」も続きそうです。いまのところ今回の展開はネット上で好意的に受け止められています。ツイッターでの受け答えも「上手いなあ」と思います。神戸新聞側、ネット住民側がこのキャラクターをどう活用するか。神戸新聞に新しい得意ジャンルが生まれるか。二匹目のドジョウを狙う新聞が現れるか。生暖かく注目していきたいと思います。


総裁の予想としては…


同人誌になる→色んなストーリー展開が生まれる一方で、ワヤな作品も出る
Vocaloidの作曲者とタッグを組んで歌を発表→ニコニコ動画のランキングで相当な上位に入るが、声について賛否両論が出る
神戸新聞のTVCMに登場する
日本橋でんでんタウン(電気街)とタッグを組む
サンテレビで番組を持つ


関西サブカルの象徴になり得る可能性を秘めています。ニュースやイベント情報のポータルサイトをつくることもできるでしょう。どんなにネットが発達しても、直接取材しないと分からないことはたくさんあります。神戸新聞という肩書きは大きな強みになるはずです。


ただ…サブカル好きではない、一般人まで広まるのはちょっと難しいかなと思います。両者の間には高い高い壁があるので。あと社内で猛烈な逆風もあるような気がします。新聞のメーン読者って今や年寄りですからね。。だからこそ新しい道を模索せんにゃあいけんのんですけど。
芸能  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

夏が来てもデンシノウタヒメ 再び上京・下 

気付いたら窓のすき間から朝日が差し込んでいました。祝日朝の東銀座はまったりしていて、9時過ぎになってもまだ眠っているかのようでした。


前回のボーマスは9時半から並んで11時半過ぎに入れたので、今回は10時着を目標に出発。都営浅草線で大門へ行き、会場の都立産業貿易センター浜松町館を目指します。気付けば周りは「それっぽい人」ばかりです。首都高下を渡る横断歩道まで来ると、向こう側に長い長い列を発見。その最後尾に並びましたが


運悪く日なたの場所になってしまいました。


メールを打ったり、新聞を読みながら時間つぶし。日差しは容赦なくじっとしているだけでポタポタと汗が落ちます。持ってきたタオルは汗を吸いきって湿ってきました。幸い後ろに並んでいた女子2人の会話が面白かったのでどうにかなりました。東京都心のゲーセンではProjectDIVA(VOCALOID歌の音ゲー)に何人も行列ができていて、女子も並んでいるそう。いつ行ってもmax1人しかいない広島とは大違いです。。


1回列を詰めて日陰に入れたのも束の間、もう1回列を詰めた段階でまた日なたに出た上、隣に別の2列ができました。風が通らなくなり、いよいよしんどくなりました。はあ限界じゃ…と思い始めたころ、ようやく列が動き始めました。最後の力を振り絞って会場に入ると…


涼しい(・∀・)!!


まさに天国です。前回と違って天井が低い分、冷気がしっかり回っていました。床面積が広がった分、通路が広く歩きやすく。毎回この会場にしようやあ、と思える場所でした。


冷気を浴びて一気に生き返りました。3階、4階を巡り芸備書房前店主や流川のVOCALOID好きに頼まれたCD、そして自分が買おうと思っていた作品を続々ゲット。良かったあ。




今回も最初に足を運んだのは「あつぞうくんShop」。





夏の青空のように爽やかなポップチューン満載。あつぞうくんさんは相変わらずの笑顔でした。たちまちこの1枚だけ買ったのですが、帰宅後ご本人BLOGを見ると、MeltingHolidays時代のアルバムも置いていらっしゃんたんですね。今やなかなか手に入らないだけに、貴重な機会を逃してしまいました。また行かんにゃあいけませんね(笑)


前回ボーマスにも出店されていたのに買い忘れてしまっていた1枚もゲット。





総裁世代の琴線に触れるちょっと懐かしいメロディラインに、安定した調声。「Morning Star」「恋ですね、わかります」「桜満開なう」など安心クオリティの曲が詰まっています。ちょっとイライラしたとき、気持ちを休めたいときにオススメです。PVやジャケットのイラストがかわいらしいですが、ぶりるさん自体は結構がっちり体型でした。総裁もそうですが、体型とデザインセンスのかわいらしさって反比例すると思いませんか?


今回の掘り出し物はこの1枚。前回も出店してらっしゃったんですね…。





絵の好き嫌いはあるでしょうけど、どの曲も調声レベルはかなり高いです。選曲も渋い。特に「Super Love Lotion」「恋とマシンガン」「そばかす」「まっくら森の歌」は邦楽ファンにも満足いただけるかと。ランキングでお馴染み「薔薇は美しく散る」も入っていてニコニコ動画ファンにもたまらない作品になりました。


このほか、以前紹介した「ARiA」にちなんだパロディ同人誌(恥ずかしい名前なのでタイトルは秘す)や、「炉心融解」PVで原画を担当したなぎみそさんのイラスト集、リボン付きロードローラーのエコバックなどグッズも買い込みました。中でも人だかりができていたのは、どこかで見たことあるようなロゴのパクリシール。下手に写真を載せて企業にバレるとアレなので省略しますが、なかなかのできばえでした。


今回は殺伐とせず、Pに話し掛けたりしやすい空気でした。事前の予習や、あらかじめ小銭をたくさん用意するなどの準備も奏功。満喫できました。作り手と受け手が一緒になって育ててこそのVOCALOID。このリラックスした感じを続けてほしいなと思います。




浜松町でチャチャッと昼飯を食うと13時すぎ。そろそろ飛行機の時間が迫ってきました。いそいそとモノレールのホームに上がると…


10081421


修悦体キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 修悦体とは、駅工事現場で誘導員をしている佐藤修悦さんがガムテープで描く文字。新宿駅構内で大規模な工事があったとき、バリケードに書いた構内案内図が評判を呼び、クリエイター業界で一気に有名になりました。見やすさと、角が一部くるりんと曲がったかわいらしさが両立。西日本高速道路のポスターに採用されたり、映画「まぼろしの邪馬台国」のタイトルロゴになったりしました。(詳細はこのへん参照) 今は東京モノレールの現場で仕事をされてるんですね。


最後は何となくクリエイティブな気持ちになって今回の上京は終了。広島空港からクルマを飛ばし、何とか仕事に間に合いました。でもアタマがイマイチ働かなかったのは内緒です(^^;
芸能  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。