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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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お笑いウルトラクイズ 

ウソかマコトか分かりませんが、あの伝説の番組「お笑いウルトラクイズ」が復活するらしいのです。一部ネット掲示板に「テリー伊藤が自分のラジオ番組内で言ってました」とのこと。6月29日に2回目の企画会議があたらしい。一気に目が覚めました。


DVDまで買ったほどのファンである総裁。喜ばしいと思う半面、最近のTV局の自主規制ぶりを考えるとヌルい番組になるのでは、という危ぐもあります。危なくないお笑いウルトラクイズなんて、あり得ない。限界に達したからこそ神がかったリアクションができるのです。総裁はいまだに上島竜平より面白い芸人はいないと信じています。


軍団とダチョウ倶楽部、桜金造は必修として、最近の人なら誰が面白いか。人間性クイズはカンニング竹山、安田大サーカスのクロちゃん。あと格闘技vs芸人には江頭2:50。猫ひろしも欠かせないでしょう。あ、戸塚校長、釈放されてるじゃん!


最近、箱根駅伝と実業団駅伝、深夜のエロ映画しか正月番組を見ない総裁ですが、来年は楽しみが一つ増えそうです。
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Would you marry me? 

ネットを見ていたらこんなニュースが


ドクさん「結婚決めた」 日本の支援者に手紙


このドクさん、毒蝮三太夫ではなくあの「ベトちゃん・ドクちゃん」のドクちゃんなんです。元気に暮らしてたんだ、と感慨にふけると同時に、結婚する年齢になっていたことにびっくり。手術直後から元気な姿を見せていましたが、あのまま育ったんですね。どんな風にプロポーズしたんじゃろ?


記事によると「反抗期で荒れた時期」があったようで、どんな風になっていたか気にはなりますが、本当にうれしい話です。思慮分別のない小学生時代、当時の流行り番組をもじって「ベトちゃん、ドクちゃんごきげんテレビ」とか言って正直スマンかった。


それより、総裁、ドクちゃんに抜かれたわけで…。


タイトルはDo as infinityの曲名で、今回の話題に合わせて何となく付けました。決して特定人物へのメッセージではありません。念のため。
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私的流行語 

ふとしたことで頭から離れなくなる言葉、ってありますよね。人生を変えるような重いもの、好きな歌のフレーズ、心傷つけられた指摘…。岡山より大学時代の友人(男)が遊びに来て、そんな言葉に出会いました。


それはサワリーマン金太郎! 彼は地元で塾を営んでいて、そこに通う子どもがTSUTAYAで見つけたビデオのタイトルなんだそう。もう、グッときました。よくカップル諸氏が性的行動に移る前にする、いわゆる「チチクリ合う」行為、今までエエ表現がなかったことをズバっと言ってくれました。


ちょうど車が何台も停まる、西区某所の夜景スポットを通っているときに飛び出した発言。周りは「サワリーマン」だらけなわけで、腹がよじれるほど笑いました。


ちなみにサワリーマン、ネット調べると18禁ですが、AVではなくVシネマのよう。説明には「神さえ触りまくる元暴走族の新米サラリーマン火島金太郎」…もう、こらえてつかぁさい。こう、勢いよく動物的にさわりまくっている姿が目に浮かぶ…。ていうか、さわるだけなんよね、多分。


また、名古屋には同名のピンサロがあるようです。みんな考えることは一緒のようですね(^^;


ちなみに、昨晩、中区吉島の東○書店で「ふたりはプリキュア」ならぬ「ふたりはプリ乳」というDVDがありました。(ちなみにパッケージ写真に写ってたのは、プリティーなのは乳だけな人だった)

エレベーター 

総裁の今の職場はローテ制。当初は、ウチの会社でちょっとした山場を迎える日を上手く避けられていたのですが、紆余曲折があり、その山場にかなり関わることに。先週末ぐらいから精神的にアワアワな日を過ごしています。(奥歯に物が詰まったような表現ですが、総裁の仕事がモロバレになることを防ぐため。お許しを)


そんな中、まるで第二の三○ふそう、浅○農産のごとき状態になっているのがシンドラー社。東芝、ナショナル、日立以外にもエレベーター会社があったんだ、というのが率直な感想。シェア1%となると無理ありませんね。


昨年のJR西○本みたく次々と不祥事が明らかになっています。ただ、少し気になったのが「他社製のエレベーターって本当に事故とか一切ないの?」という点。平均どれぐらいトラブルが起きるのか分からぬまま、とにかく危ない、危ないと煽っている感じなのです。


ようやく広島市が報告書をまとめ、他社製に比べトラブル件数が4倍以上であることが分かりました。「シンドラー=事故が多い」の表現は、結果的に正しかったわけですが、かなり危ない橋だったように思えます。


新聞報道を見る限り、安全に関わる技術情報を公開しないなどエレベーター業界には閉鎖的な体質があるよう。おそらくエレベーターでどの程度トラブルが起きているかがなかなか出てこなかったのは、ここに原因があるのでしょう。(報道する側がカーッとなって思いつかなかったのならば、それも大問題ですが)


今回のシンドラー社の対応を見ていると、「今までの不祥事企業を見てきたのか?」と言いたくなるぐらいダメダメです。ただ、これを一社の問題にせず、業界全体を変える契機にしないと第二の事故は防げません。うやむやにせず、きちんとした対策が望まれます。


最後に、今回の事故で亡くなった男子高校生の冥福を祈ります。
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笑っていいとも!で発見 

夜勤中心の職場なので「笑っていいとも!」を見る機会がままあります。で、きょう見てて発見。三船美佳が意外に面白い。


「ロード」(1993年にヒット。2001年に13章で終了)でおなじみの、ていうか、総裁はそれぐらいしか知らないTHE虎舞竜の高橋ジョージと結婚した、というだけでも十分オモシロ要素ですが、天然ぶりにマイッタ。


芸能人の「自分が嫌いな自分」を当てるクイズで、MCのココリコ田中が「何かあったとき行くところです」とヒントを出した後、早押しボタンを押して回答権を獲得。一瞬の間の後、「お昼なのでやめときます」。何を言おうとしとったんじゃ!と小一時間、な気分です。


この日のゲストはKABAちゃん。さらに田中が「誰かとキャラがかぶるのがイヤ」とヒントを出したら、今度はすかさず「カバ」と回答。下手なお笑い芸人より笑えました。大物になりそうだなあ。
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もろこし、もろこし♪ 

夜中、テレビでよく見かけるのがハウス食品とコーワのCM。特に最近、コーワ「ウナコーワクール・もろこしヘッド」のCMソングが頭から離れません。(コーワホームページで動画が見られます)


一見無理して若ぶった年増に見えるこの女性、コーワHPによると、何と15歳。「北乃きい」さんというそうで、ググると本人のブログがヒット。CMとは別人じゃないか?、と思うぐらいの写真写り。ミスマガジン2005に選ばれたということは、今後色々なところで目にする機会があるのでしょう。


本人的にはいかがなもんじゃろう?と思ったのですが、ブログ中、イベントでもろこし体操を踊った、とあるので楽しんでるのかも。…にしても15歳かあ。わし同い年ぐらいの人だと思っとった。
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男のメンツ 

昨年話題をさらったレッサーパンダの風太君、双子のパパになったそうです。
ヤフーに出てる毎日新聞の記事


風太、立ったんだなあ。
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ツンデレラ 

「ツンデレ」という言葉、ご存じですか? 総裁は、言葉自体聞いたことあったのですが、意味はよく知りませんでした。先日、会員になっている日刊ゲンダイのiモード版「ゲンダイネット」に記事があり、中身を知りました。


言葉の由来を含めた意味の説明はWikipedia(エロゲーや萌え系ゲームの名前がバンバン出てくるので、ワシにはよう分からん)に譲るとして、ゲンダイの記事によると、今や東京には「メード喫茶」ならぬ「ツンデレ喫茶」があるんだそうです。


ツンデレ喫茶。
ウエイトレスさんはツンツンしていて「何しに来たの」などと手荒に歓迎。客の注文を聞くときも「早く決めてね」。挙げ句の果てには勝手に飲み物を注文して「早く帰ってよね」とも。これだけだと不愉快なだけの店ですが、最後がポイント。客が出るときに「いっぱいひどいこと言っちゃった。きょうはゴメンね。また来てくれる?」などと上目遣いで言うわけです。


このギャップにハマるらしいのです。ゲンダイの記事に出てくる識者によると、今の女性会社員は会社ではシャキっと仕事をしていても、無性に甘えたくなるときがあり、みんなツンデレの要素を持っているんだとか。


記事を見たときは、もうバカかアホかと思いました。ところが実際に経験すると、これが案外…だったりします。いや、ツンデレ喫茶に行ったわけではなく。


総裁はどちらかといえばイジられキャラ。先日ある会にて徹底的にイジられたわけですが、終わった後「さっきはゴメンね」などとメールが届くと、まんざらでもない気持ちになったのです。うーん、ワシはこういうのを望んでいるのか?


ツンデレってはっきり言えば、弱い男が増えたからこその事象。ワイドショーのコメンテーターは「だらしがない」「世も末だ」と言いそうです。


しかし、ツンデレされる方から言えば相手に主導権を渡してる分、実は精神的にとても楽だったりします。経済以上に恋愛の格差は広がっていて、女性受けの良い人に人気が集中し、イマイチな人は徹底的に女性縁がない、という流れを感じています(つまり、普通に何人かと恋愛して、結婚して家庭を設けるという中間層が減っている)。それだけに、今後世相を反映した流行語となる兆しを感じるわけです。


皆さんはツンデレ、アリですか、ナシですか?

選ばれし者の講習3 

昼からは実車講習とシミュレーター。


広島県の免許センターには、本物と同じ料金所、標識のある高速コースがあります。思わぬことで同センターのコースを運転できることになり、超レアな「免許センターインター体験」ができると、期待に胸を膨らませました。しかし、今回走るのは一般コースのみ。


ならば、教習車の王道で、タクシー車のスタンダードである「クラウンコンフォート」か「クルー」(リンクはいずれもWikipedia)に乗れるかも、と別方面に望みをつなぎますが、やってきたのは、何と別な意味で有名になったランサー!もう意気消沈です。


ブレーキの利きが甘くてイライラしましたが、教習所以来の超模範運転を披露。講師に「もっとスピードを出していいですよ」と言われるほどの安全ドライブに徹し、「特に問題ありません」とお褒めの言葉…を受ける講習じゃないんですよね、ホンマは。いや、人に見られまくりだと、人間緊張しますがな。ほら、偏差値教育世代のひずみってやつです。テストっぽいものは何でも良い成績を取ろうとするくせ。(なぜそこまでムキになる…汗)


順番を待つ間、喫煙所で話を聞いていると、総裁同様島根で摘発された人の多いこと、多いこと。皆さんも気を付けましょうね。


次にシミュレーター2機種。


まずは反応速度を試す機械。パソコンベースの筐体ですが、画面はフリーのドライブゲームを彷彿とさせるもの。こう、かなりシンプルなCGなんですよ。そろそろ猛烈な睡魔に襲われる時間ですが、何とか乗り切り、ほぼ人並みのスコアでした。


次はゲーセンのレースゲームみたいな筐体。運転シミュレーターと聞いてまず想像するタイプのやつですわ。ブレーキをかけるとシートに圧力がかかるスグレモノ。ハンドル周りは本物のクルマと同じです。


ところがです。いざ運転すると実車とかなり勝手が違い、感覚に慣れるのに四苦八苦。シートにかかる圧力も微妙でちょっと酔いそう…(実際に酔って気分を悪くした人がいた)。左右サイドミラーはボタンを押して画面に表示させるのですが、ついつい目視してしまうし。


シミュレーターで走るのは、北斗の拳の舞台並みに無法地帯な街。交差点でバイクが無茶な右折するし、子どもは情け容赦なく飛び出すし、タクシーが急停車するし、サイドミラーボタンを押さない限り、どんなに停まって待っても内輪差の位置から離れないバイクがいるし…。ええ、超慎重に走っても、なお2回事故しましたさ。ていうか、操作難し杉。


最後に最初の教室に。最初の職員さんから「きょうは全員が短縮29日(参加者は全員免停30日なので、1日だけになる)です」。個人的には、それ以外のことが起きるとどうなるか見たかったのですが、まあみんながハッピーになるならそれでエエんでしょう。(ネット情報によると、短縮29日にならなかった人は別室に連れて行かれるらしい)


かくて講習終了。安全運転に努めようと誓った次第です。(短期より一つグレードが上がる「中期」に参加した同期によると、中期になると2日間になるんだそうで)


※講習ではこのほか、一種の性格検査である「適正診断」があります。

選ばれし者の講習2 

まずは広島県内での交通事故統計を説明。その後、免許更新時にもらう「交通の教則」みたいなデザイン、厚さのテキストで座学です。この座学を基にした考査(テスト)があり、その成績で免停短縮日数が決まります。


このテキスト、約100ページあり全部をマジメに読んでいたら1日の講習では終わりません。(おそらく何か新しい通達が出るたび、内容をどんどん増やしていったのでしょう。今はとんと見かけなくなった厚底ぐつで運転するときの注意とかあるし…


講師役の人(おそらく、ていうかまず間違いなく元警察官)は「ここをしっかり覚えておいて下さい」「ここに印を」と意味深な発言を繰り返しながらページを景気よく飛ばしていきます。ネットに「テキストを見てOKだった」との情報があったので、総裁も適当に線を引いていきます。


で、11時になり考査。「テキストをしまえ」という指示がないので普通に置いてたら、講師が後ろのおじちゃんたちに「あ、本は見んといてね」と話す声が。ネット情報、ウソやん。ていうか、簡単に信じるなってね。まあ、それでもサクサク解ける内容。ネットで「これで免停が短縮にならない人が信じられない」といった趣旨が書かれているワケが分かりました。


ここで昼休み。食堂で日替わり定食を頼みます。ていうか、ウチの社食より美味いし! 職員の食べるスペースが、ついたてで隔離されているのが印象的でした。過去に悪いことしたやつがおったんかな?


食後は運転資料館?を見物。動体視力を計る機械に挑戦したところ、何と「70代並み」と診断されました。 そりゃあ睡眠3時間、座学2時間の後だと無理だ。疲労運転の恐ろしさを思い知らされました(こじつけた教訓)。ここは結構面白いので、子どもを連れて行くと喜ぶかも。
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