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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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世界最”寒” 

きのう夜、実家でCSを見ていたら、フジテレビ721chで「事務所イチ押さない芸人・氷点下ライブ」なるバカバカしくグッとくる番組をやっていました。そういえば9月下旬になって朝晩すっかり寒くなりました。


しかし世の中もっと寒いところもあります。ロシア極東サハ共和国中央部のベルホヤンスクで氷点下69.8度、北東部オイミャコンで(記録方法に議論はあるようですが)氷点下71.2度を記録した「寒極」。地理の授業で聞かれた方もあるのでは。総裁は、公式記録?のベルホヤンスクを最”寒”の地として習いました。


このうちオイミャコンは日本の旅行会社が主催するツアーでも行くことができるようで、訪問すると認定証をもらえるそうです。これは欲しい(笑) 夏前は結構ツアーの案内がありましたが、秋に入ってぱったりなくなりました。


もっともツアーはいずれもかなり高額で日数も必要。なかなか行けそうにありません。そんな最果てマニアに朗報。今はネットでベルホヤンスクの気温(このサイト)が分かるのです。素晴らしきIT社会(死語)。当地ではいよいよ氷点下に突入するよう。どこらへんまで下がるのか注目していきたいと思います。
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安倍政権発足へ 

これでもかというぐらいテレビ、新聞が報じたのでご存知だと思いますが、自民党新総裁に山口県選出の安倍晋三氏が予定通り選ばれました。とりあえずおめでとさんでした。


山本一○が寒々しい応援をしたり、閣僚になりたくて仕方ない片山さ○きがいつも安倍晋の隣、テレビに写る位置に立ったり、猟官目当ての雪崩現象が起きたりと国民からすれば何一つ面白くなかった総裁選。その中で唯一気を吐いたのがみうらじゅん&安斎肇の両氏でした。


2人は7月からスカパー275ch「EXエンタテイメント」で「なまはげ兄弟」という2時間の生放送を月2回やっています。8月上旬の放送で、自民党総裁選をトークしてしまったわけです。


そこで谷垣財務相について「大村昆じゃん」「ヤるとき、いつ眼鏡を取るかが一番の注目」と大盛り上がり。「谷やん」と名付けたのでした。亀田トークよりおもろかった。これがサブカルファンに火を付けたのか、番組視聴者の間で谷垣氏が支持率90%以上を記録したのです。


調子に乗った番組は9月中旬の放送で、カウンターに「自民党総裁選まであと6日」と書かれたプレートを載せ、「緊急企画・どうなる自民党総裁選」と題したコーナーまでつくってしまいました。


冒頭、みうら氏が「(安倍氏を指して)こっちが本命って言われてるんなら、(谷垣氏を指して)こっちは本番って言われてるんだから」とスマッシュヒット。
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あとは3人の顔写真に落書きしたり、田中康夫の「やっしー」もデザインした安斎氏とみうら氏が1分で「谷やっしー」Tシャツをデザインして視聴者にプレゼントしたり、やりたい放題。しかも最後に安斎氏が「政策的には何を望みますか」と聞くと、みうら氏が「そんなん別にどうでもいい」。もう最高。総裁選を扱った番組の中で一番のクオリティだったと思います。間違いなく「美しい国」論より中身があった(笑


しかも、どこで聞きつけたかみうら氏の事務所に「スーパーJチャンネル」から「総裁選についてコメントがほしい」との電話が掛かってきたらしいです。メディアの中の人もコップの中の話に実は飽きていたのかも、と思いました。
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乙カレー 

きのう、おとついと久々の2連休。こういうとき、人によっては家族サービスとか、ジムに行ったりとかアクティブな過ごし方をされるのでしょうけど、無趣味、独身貴族の総裁は思い切りダラーっと過ごしていました。もう究極のスローライフ。


ただ、何もしてないと落ち着かないので3月以来となるカレー作りをしました。
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前回「ZEPPIN」と「こくまろ」で味がまろやかになり過ぎたの反省を踏まえ、ルーは少し辛いジャワカレーとこくまろの組み合わせに。野菜の量をほどほどにして少しスパイシーにしたところ、これがウマい。豚肉の代わりに鶏ムネ肉にしたのも正解でした。やっぱり箱に書いてある分量はある程度守った方がエエですね(^^;

変わる思い出の地 

大学時代、総裁は横浜市の東はずれに住んでいました。沿線で言えば東急東横線。身分不相応にも渋谷、代官山、自由が丘、田園調布を走る鉄道のエリアに住んでいたのです。もっとも、神奈川県に入った途端家賃相場は下がるのですが。


最寄りは日吉でしたが、ここはプチセレブを気取った?街には東急百貨店や個人経営のスーパーのみ。広島で言うフレスタやイズミ(首都圏で言えば東急ストアやサミットみたいなの)はなく微妙に不便。ホームセンターがないのも痛かったですね。


ところが、一つ渋谷寄りの元住吉駅前には「ブレーメン通り」という昔ながらの長ーい商店街があり、スーパー、生活用品店、100円ショップ、本屋、てんや(吉野家の天丼版)など総裁好みの店がずらり。お惣菜を売る露店なんかも出ていました。一日中にぎわい威勢のよい掛け声が響く、ドラマに出てくる「街」そのものでした。朝ラッシュ時はここを川崎市バスが爆走し、それはそれで「いとをかし」な光景です。


住んでいたアパートは日吉から徒歩15分で、元住吉からでも30分歩けば帰宅可能。元住吉バス停からアパートのすぐ近くまで川崎市バスの路線もありましたし、歩けばいい運動、ということでよく「モトスミ」へ買い物に行ったものです。


そんなモトスミに大事件が。こんな感じのちょっときしゃなげな駅(日替わりランチの奥に公衆トイレがあり、これがハンパない)が一変、こんな近代的な駅になったのです。(鉄道運転シミュレーションゲームを製作している音楽館のブログには、リニューアル直前の写真もあります


これってモトスミじゃないじゃん! と思わず言いそうになりましたが、街は生き物。ある時代の思い出を新陳代謝して進化していきます。思い出がなくなるー、と嘆くのではなく、街が成長したんだなと思うことにします。


とりあえず、来月下旬、東京へ出張するのでちょっと寄り道したいなと思います。

空港アクセス鉄道、風前の灯 

きのうの中国新聞朝刊にこんな記事がありました。

広島県の2大構想 実施困難


広島県が何とか実現を目指していた空港アクセス鉄道計画がダメになりそうという話。新幹線vs飛行機の競争が特に激しい広島でJR、特にケチなJR西が敵に塩を送る行為をするわけないのは分かりきっていたこと。何年か前、機会あってJR西本社でこの問題を検討する部署にいた方と話をしたことがありますが、「私が直接の担当だったら絶対認めない」と言い切っていました。


想定内、と言うより「よくここまで計画を延命させたな」と思いが強いです。まさに迷走でした。


まず、当時開発中だった簡易リニアモーターカーシステム「HSST」の導入を検討するなど最初の計画がひどかったと思います。


HSSTは先進的なシステムですが、新交通システムがそうであるように「初モノ」は安定するまでかなり期間がかかります。


東京のゆりかもめが開業後10年も経って事故を起こしたことは記憶に新しいところ。1993年には大阪のニュートラムが終点の車止めに衝突しました。目新しい交通機関は普通鉄道に比べてノウハウの蓄積が少なく、非常事態を防ぐ、また起きたときの対策に不安はぬぐいきれません。机上の計算で安全が守れないことは福知山線脱線事故ではっきりしています。


世間に登場して20年近く経つ新交通システムでさえこんな状態です。もしHSSTを導入していたら、全国普及へのカナリヤにされていたことでしょう。広島がポシャったため、HSSTは愛知万博アクセス鉄道「リニモ」で最初に実用化されましたが、トラブルが頻発していました。もし、空港手前のトンネル内で立ち往生したら、と思うとゾッとします。


HSSTが白市での乗り換えという利便性を無視した計画だった点も、先進交通機関を導入するというミエが生んだ結果なんでしょう。


京急・東京モノレールの鉄道2線が乗り入れる羽田空港、中心部やターミナル駅と地下鉄で直結した福岡空港でさえ、乗り換えを嫌ったバス利用が結構あります。


ただでさえ人口の割にJR利用者が少ない広島市。バスセンターから乗り換えなしで行けるリムジンバス利用者が、乗り換えを要する鉄道へ一気に移るとは考えにくい。だからといってアストラムライン開業時みたくバスを強制廃止したら、空港利用を減らすことにもなりかねません。


つまり利便性が考慮されていないムチャな計画だったわけで、こがなもんのために余計な時間を費やすことになったことがケチの始まりでした。早く普通鉄道にしぼって話を進めるべきでした。


次に、普通鉄道案に固まってからも、JR車両に併結する案になったり、アクセス鉄道会社車両とJR車両の相互乗り入れ案になったり、ややこい案を行ったり来たりしました。「嫌がるJRが説得しやすい案」と「採算性の問題をクリアできる=運輸局の認可を取れる案」のせめぎあいだったのでしょう。


嫌がるJRに特別快速だ、連結だと面倒くさい条件を付けるのではなく、現在30分に1本ある白市止めの普通電車を直通させる、という案でよかったのではないでしょうか。


アクセス鉄道会社は神戸高速鉄道や成田高速鉄道みたく線路保有会社にして、JRに運行を委託。JRから少しだけ多めの線路使用量をもらい保線費用に充て、広島空港駅をアクセス鉄道会社が保有、ハードルを低めにしてとにかく運行を始める。始めた上で、あのへんで人が集まるイベントを開いて臨時特別快速を走らせるという形で快速運行へ風穴を開ける、というのでも良かったのではと思います。


まだ特割など割引運賃が充実しておらず、今より飛行機利用が少なかった開港当時。なんで早く交渉しなかったのか。早めにシンプルな案で挑んでいればと悔やまれます。


もっとも県もあのテこのテを使ったのでしょうし、外野がギャアギャア言うだけなら…と批判もあるでしょう。ただ広島市内から遠く離れた本郷へ空港を移すということはそれぐらい面倒なこと、金のかかることを伴う話だったわけです。広島県が100年の大計を誤ったとの声もある空港移転。やっぱり祟りました。


そうこうしているうちに福山から岡山空港行きのバスが運行開始になります。「何とかなるじゃろう」と考えていた当時の責任者、出てこい!の思いです。
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寝ている間に見るほうの「夢」。


総裁はなぜか追い詰められる夢をよくみます。ある日はなぜか殺人容疑をかけられ近所中から追い回されたり、クルマを運転していて子どもを重傷を負わせる事故を起こして近所中から白い目線を浴びたり…。何か生々しい。


昨晩の夢の舞台(こう書くと必要以上にエエ話に聞こえるが)は、どこかの学校。ただ社会人受験の意識でいたので予備校かもしれません。総裁は、なぜかセンター試験を翌日に控えていて最後の授業を受けています。科目は化学、そして気が付きます。高校卒業以来、化学の勉強なんてしとらんじゃん!


すっかり血の気が引きました。それを察したか隣に座っている人、これが現職場で最初の1ヶ月総裁に仕事を教えてくれた「お師匠さん」である子持ちの女性で、その人が「まあ何とかなるんじゃない?」とフォローするのですが、「ああまた浪人じゃー」と動揺は止まりません。


黒板では先生が聞いてもよう分からんことを説明していて、急に「みんな分かっとるんかなあ? ちょっと当ててみましょう。きょうは13日だから、出席番号13番…」。ん、それってワシ!? いや、答えれんって! うわー、どうしよう…。


「ああ、これで浪人したら30近くなって大学の新入生になるのかー」。胸のバクバクは続きます。「あれ?」とここで気付きます。「ワシ一度大学卒業してるじゃん。別にまた大学に入らんでもエエじゃん」…、とものすごい勢いで現実に引き戻され、気付くと目覚めていました。


ワシ、疲れてる?

踏み絵 

試合中にヅラが取れたことで有名になったボクシングの小口雅之選手、先日、こちらもヅラパフォーマンスをみせた塩野翼選手と対戦。見事白星を飾りました。



試合前はヅラ投げ合戦があり笑いに包まれましたが、本番は流血の真剣勝負。やじうまのコメンテーター、大谷昭宏、勝谷誠彦の両氏も「これが本来のボクシングですよ」と口を揃えていました。


ここからが本題。暗に「本来でない」試合と言われた亀田興毅選手です。


週刊誌では斉藤佑樹投手と比較されヒールキャラが定着した一方、テレビでは「我が社モノ」としているTBSを除いて「微妙な存在」になってきた感があります。タレント側も批判すれば「TBSに使ってもらいにくくなるかも」と思うでしょうし、擁護すれば「何で媚を売ってるんだか」と世間の冷たい視線。とにかくスタジオに微妙な空気が流れるわけですよ。


特に顕著なのが「サンデージャポン」と「アッコにおまかせ」。毎週のように亀田兄弟の話題を取り上げています。出演者にとっては踏み絵同然で、歯切れの良いサンジャポファミリーもこの時ばかりは静かになり、高橋ジョージが間(ま)をつないでいる感じ。


おそらく来月ランダエタと対戦し、大みそかに噂されている世界戦が終わるまでこんな持ち上げ方をするのでしょう。それまで視聴者は局側の都合で何とも煮え切らないものを見せられることになります。


あのとき負けにしていればリベンジを目指す亀田、とドラマを演出できたのに。露骨な地元判定は暗い影を落としているようです。
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キャラクターもの 

アニメや特撮番組が放送されると必ずタイアップ商品が発売されます。最近では関連商品の売り上げを収入の柱にする制作会社もあるそう。


特にカレーは子どもが好きなこともあり、昔からキャラクター商品がありました。先日、スーパーに行くとこんな商品が。


いや、人気なのは分かるし、絶対に「入っていない」と思っとりますが、なんか微妙。

踊るカウンター 

9月1日、当ブログで大変なことが起きました。訪問者数を示すカウンターが43も回ったのです。普段はユニークアクセス3、4(ほとんど周知していないとはいえ、これも大概ですね(^^; )が精一杯なので、ざっと10倍! これはオオゴトです。

原因は
周 南の高 専生殺害事件に関する記事
です。手配少年に関する記述や目撃談があるわけでもなく、テレビや新聞を見ていれば誰でも書ける推測。そんなものを何十人という人が閲覧したということは、ものすごい沢山の人が「ネットに情報が出てるんじゃないか」とサーチェンジで調べまくっているわけです。


センセーショナルな事件なのに少年法の壁があり、何が起きたのかイマイチ分かりにくくなっています。「知りたい」という気持ちが起きるのは自然なことでしょう。しかし、それがこれだけ大きなうねりになっているとちょっと怖い。「何が」と問われても困りますが、こう、暴走の危機をはらんでいるというか。


どういう形でもエエから早く見つからんじゃろうか。
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解毒 

つかの間の単休。総裁はスーパー銭湯でこってりとサウナに入ってきました。普段の3倍近く入ったので汗が出ること出ること。顔の皮脂がすっかり落ちたのか、最後には手で触るとヒリヒリするほどでした。悪い脂が出て気分爽快です。


何かの作用で身体の中の老廃物を出す…これって健康ネタの世界ではずーっと前から言われていました。むかし流行った杜仲茶もこれですね。ただ、スパッと言える表現がなかった。


そんな言葉のスキマに出てきたフレーズが「デトックス」。まるで「セレブ」とか「ロハス」みたいに広告代理店の臭いがプンプンしますな


マッサージやサプリメント、特殊なエステで使われていますが、汗をかいても小便をしても(以下略)でも老廃物は出るわけで、きょうの総裁は大デトックスデーだったわけです。


東京都から「薬事上の効果がないのに使うべきではない」とキャッチコピーにクレームがついた「広末涼子浄化計画」あらため「広末涼子気分浄々」。CMで広末涼子は「さあ出すぞ」とお涙頂戴アニメに顔をくしゃくしゃにするわけですが、サウナやトイレに行ったほうが余程「浄化」できると思うのですが…。恋愛、結婚に続いてCMも微妙…。
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