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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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広島発 バスに揺られて 2nd stage 

7月18日更新分から12回にわたってご紹介した広島-明石間を路線バスだけで旅する「広島発バスに揺られて」。その最後で「次への布石」などと、明石駅を終点に選びました。そして10月、ついにその「次」の機会が訪れました。10-16日、遅めの夏休みをもらえることになったのです


当初これはこれとして海外へ行く考えもありましたが、身内に事情があって国内にとどまることに。ならばと九州内のバスほとんどが乗り放題になる「Sun-Qパス」を使って九州一周というプランも考えましたが、計画途中で行き詰ってしまいパス。そして再びバス旅に出ることにしました。


10日前ぐらいからネットで調べまくり、目的地を東京駅に設定! 16日更新分で書いたとおり、9日に東城へ行った後、明石へ向け出発しました。


新幹線に乗ってi-Podから最初に流れてきたのは平原綾香の「BLESSING 祝福」。いきなり祝ってもらい、幸先の良いスタートです。夜勤後に東城へ行くのに、朝早く起きる自信がなく、あまり眠らずに出発。かなり動いて疲れているはずなのに、0系の心地よい揺れとともに気持ちは高ぶってきました。さぁいよいよ出発です。
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ホテル到着後、吉牛でメシを食い、さっさと寝ようとしましたが、西明石の某ホテルはなぜかアダルトチャネルが無料。いきなりの試練でした…。


次回より、いよいよバス旅を掲載します。前回にならって文体は「である」調とさせていただきます。
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天高く… 

真っ青な空、細くたなびく雲。絶好の行楽日和となった9日、総裁は庄原市東城町へ出掛けてきました。掲示板などにちょくちょく出入りしている「安芸矢口企画/芸備書房」さんのオフ会です。
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貸し切りバスで東城町を漫遊。りんご狩りをした後、10日の芸備線全通70年を控え、最終開業区間の小奴可-備後落合間に乗ろうという趣向です。恥ずかしい話、東城は帝釈峡しか行ったことがなく、今回が事実上の初体験。「大人の遠足」を満喫しました。


最初に向かったのが道の駅「遊YOUさろん東城」。かつて備後落合駅ホームあった店のメニュー、おでんうどんをいただきます。今も陰陽連絡急行の思い出とともに語り継がれる名物です。
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店のメニューですが、おばちゃんとしては初めて出す一品だったのでしょう。「おでんがうどんのダシとからまない気がする」と乗り気でない様子でしたが、これがなかなかどうして。元々うどんだしが甘辛いのでベストマッチングなんです。思わず言葉を忘れ、むさぼってしまいました。雪の舞うホームで食べたら、もっとうまいんだろうなあ。


あやしい雰囲気の漂う列車忘れ物市を横目に(参加者某氏はぁゃしさ満点の制服を買っていましたが… (^^; )、参加者は2班に別れ、半数以上は東城町中心部を散策し、ローカルCMでおなじみの竹屋饅頭や、地酒を購入。総裁ら5、6人はりんご園で食べるバーベキュー用の肉を買うため、フレスタへ行ったのでした。


普通にカルビあたりを買おうとするも、午前中のため見切り品はなく(当たり前だが)、結構な値段。豪州産ステーキ肉が半額で1枚290円になっていましたが、どうせなら皆で食べられる方がいい。そこで目をつけたのがサイコロステーキです。余り肉を固めたものですが、何てったって「ステーキ」ですぜ、ダンナ。意気揚々と合流したのでした。


次はリンゴ狩り。総裁の親戚が県内イチのリンゴ産地・庄原市高野町に住んでいるため、毎年リンゴを送ってもらいますが、狩るのは初めて。園内には7種類のリンゴ(従業員のおじさん曰く)がたわわに実り、真っ赤に熟れています。食べ放題なので各品種を食べて、味見してからもぐのですが、皮をむくのに時間が掛かるし、リンゴは結構腹にたまります。


最初のうちは1個ずつ賞味していましたが、途中からたいぎくなって人がむいたリンゴを分けてもらうことに。当方の好みは少し甘めの「千秋(ちあき、ではない)」や、「シナノスィート」。シナノ-は名前に反して甘くはないが、すっぱさがいいアクセントになって、気分転換にいい味。


途中からは園内の別の場所へ移動。バーベキュータイムと相成りました。芸備線の時間があるので少し急ぎ気味になり、ガツガツ食べますた。小さい頃「一度でエエからサイコロステーキを死ぬほど食べたい」と思ったものですが、はからずもそれがかないました(笑)


腹ごなしがてら小奴可駅まで歩き、1日3本にまで減ってしまった備後落合行きに乗車。十数名が一度に利用することなどめったにないのでしょう。駅業務を受託している道後観光の方が手を振り、笑顔で見送っていただきました。
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ここまで本数が減らされるだけあって、車窓から見える家はわずか。その分自然の中を地形に逆らわず、ゆっくりゆっくりと走ります。高い鉄橋も渡り眺め爽快。3連休の最終日ということもあり、総裁らを含めいすが埋まるほど乗車がありました。
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途中残念だったのは、道後山駅にあった手書きの味わい深い観光看板がなくなってしまっていたこと。今年初めの大雪にとどめをさされてしまったのでしょうか。国道314号の橋側面に描かれたSLのイラストに出迎えられ、備後落合に到着。十数分でしたが、中国山地のやまなみを楽しめました。


備後落合-備後西城間は土砂崩れのため代行バスに乗ります。東城への貸し切りバスは、その代行便を運行している庄原のタクシー会社を利用。この時間のバスに乗ることは幹事が伝えていたそうですが、手違いがあったのか、普通に22人乗りの小型バスが来ました!


鉄道の日乗り放題きっぷが発売されていたこともあったのでしょう、木次線からも7-8人が降りてきて、車内はぎゅう詰め、都会の朝ラッシュ並の混雑に。荷物棚につかまり、国道183号のぐねぐねに耐えます。途中、土砂崩れ現場が見えましたが、やっと工事に着手した感じ。雪の季節までになんとか復旧してほしいと思います。


西城から三次へ行く列車は終始立つはめに。三次からの急行もバラバラに相席となりました。夜勤明けで参加したため、西城から立っている間も逝きそうな状態でしたが、急行に座ってから間もなく爆睡してしまいました…。


あ、上川立-甲立間の新線区間は意識がありましたよ。明らかにガタンゴトンという音がなく、まさに急行の走り。山陰では行政主導の鉄道高速化事業で細かいカーブなどをだいぶ直したそうですが、なるほどこういう効果があるのか。


起きたころには、いつも出掛けている「ゆーゆーえびす」も過ぎていました。定刻どおり広島駅に到着。日帰りで交通不便の地域をたん能し、鉄道も楽しめた、とても中身の濃い1日でした。

広島-熊野線に大ナタ 

7月下旬から11回、広島-明石を路線バスで旅した話を紹介しました。その際「あるとき上手くいったルートは、その日そのときだけ成立する」なんて書きましたが、早速、総裁がたどったルートが「過去のもの」になることが決まりました。広島電鉄が広島-熊野線の大幅ダイヤ改正を発表したのです。


一般道経由便の大幅減便と、系統分離が主なポイント。総裁が乗った朝イチの熊野行きは海田市駅始発となりました。大洲通りの渋滞で遅れが頻発。JR西が天神川駅を開業、快速列車を充実させるなどして利用客数が大幅に落ち込んだためのよう。


「いつかは…」と覚悟はしていましたが、早朝から割と乗客があった区間だけに少し驚いています。西方面のアルパーク-五日市のように(深夜便を除く)路線バスが途絶えてしまうのではないか、と不安になってきました。


実は今、路線バスの旅の続きをやろうと計画し、色々調べているのですが、いたるところで断線、高速バス化が進んでいて、かなり厳しい行程になりそうです。愛知-静岡県境とか「どうにかしてくれ」と言いたくなります。


鉄道もそうですが、一度なくしたものを復活させるには、イチからつくる以上に労力が要ります。「広島市は交通局を持たなかったからこそ、アジア大会の時に色々造ることができた」と言われましたが、そろそろ交通について真剣に考え直す時期に差し掛かっているように思います。


すぐ、セオリー通りに幹線・枝線の分離やフィーダーバス化を持ち出す学者サマではなく、住民目線が求められています。いくつかの街では住民がNPO法人を設立して地域の足を確保しているところもありますし。

深々夜の癒し 

総裁の職場は夜勤が多い、ということは何回か書いてきました。帰宅は大体午前2時すぎ。ただ、直前まで頭をカリカリ使っているので目が冴えていて、寝付くのは午前5時過ぎになることも。


そんな世間的に朝、総裁的に深々夜の時間帯、RCC(TBS系)にはとびきりの癒しが待っています。
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この時間同局が流している「JNNニュースバード」の中澤有美子キャスター(写真右)です。
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御年31ですが、笑顔は限りなく癒し系で大人の女性の色気も。もうたまらんです。


元々は長野・信越放送のアナウンサーだったそうですが、今はフリー。ニュースバードでは「JNNニュースバード@中澤有美子」と、同局では珍しく番組名に名前が付いています。たくさんいるキャスターの中で、夕方のニュースに次ぐ2、3番手といった位置づけなんでしょう。


結婚はされているようですが、6月ごろ、元不倫相手が写真週刊誌「フラッシュ」でアレコレ暴露。交際し始めた当初、中澤キャスターが送ったとされる赤面モノのメールも公表したのです。確かに不倫した中澤キャスターも悪いが、振られた腹いせにここまでした男も大概。こりゃあひどいなと。


もし(ありえない話だが)総裁が赤面メールを公開されたら自殺するか、どこか知り合いのいない遠い街へ逃亡しますが、中澤さんは強かった。今も笑顔を絶やさず朝のニュースを読んでいるのです。心中穏やかではないでしょうけど、さすがプロ。CSチャンネルというのも幸いし降板もなさそうです。ああ、あさっての朝が待ち遠しい。


…すいません、こんなんで。
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