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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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お笑いウルトラクイズ 

「正月のテレビがつまらん」と毎年言っているような気がします。事実、今年もほとんど見ませんでした。そんな中、総裁が唯一HDDレコーダーに高画質録画してまで見たのが、「お笑いウルトラクイズ」です。


総裁が初めて同番組を見たのは小学生の頃。記念すべき第1回でした。タイトルに騙され「クイズ番組だろう」と思って見たのが運のツキでした。とにかくバカバカしくて、メチャクチャで面白すぎる。


ダチョウ倶楽部、出川哲郎の登場で黄金期を迎えてからは、毎回のように見ていました。総裁の中では、人間性クイズの上島竜平とワニクイズの桜金造は間違いなく「ネ申」です。


ところが変に維新軍だとか、たけし十番勝負とかやり始めてから面白さに陰りが見えたことに加え、あまりの過激さに1996年を最後に放送されなくなりました。


その番組が11年の沈黙を経て復活したのです。05年12月のDVD発売あたりから兆しがありましたが、日テレから正式発表があったときは最高に興奮しました(昔のEXテレビでいう「エクスタシー」状態)。


もっとも、うれしさ以上に不安がありました。規制が厳しい昨今です。苦情を恐れるあまり中途半端な形で復活するんじゃないか、面白くないのに流行ってる芸人ばかり映る番組になるのではないか…。めくるめく際どい映像、本当に面白い芸人しかテレビに映れない極上のリアクション芸こそが同番組の真骨頂なのです。


しかし、不安はすぐに吹き飛びました。
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井手らっきょのチン出し、野沢直子の絶妙な「ヤフーニュース」連発、ダチョウの「ムッシュムラムラ」、そして山本モナのかぶりもの! そう、あのころのクオリティで戻ってきてくれたのです


ミサイルクイズに「核シェルター」、全裸逆バンジー、字読みプロレス、粘着…見てくださいよ、この全裸直前に見せた竜ちゃんの笑顔。最高に輝いてるじゃないですか。
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「エンタ」など今のヌルい番組にありがちな「うわ、すべっとる」という不安感がない、安心して見ていられる極上のお笑い。極限を目指しつつ、ちゃんと笑えるレベル内に抑えて、どこか温かみがあったりする。だから最高におもろい。
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竜ちゃんのこの台詞も、出川の「こんなんクイズじゃねぇよ!」にも笑いすぎて悶絶しました。
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あと特筆すべきは若手の活躍(と明暗)。誰が先々まで残るかはっきりしましたね。森三中は間違いなく第二のダチョウ。大島の日記を読むと、いかにこの番組に尊敬の念を持って望んでいるかうかがえます。だから全力でぶつかるし、面白い。


あと、安田大サーカス。クロちゃんが秀逸でした。「必要以上に頑張ります」にグッと来て、ロウをかぶった後「シロちゃん」と言われた後の「色が違う」に大爆笑。最近コントが微妙になってきているだけに、進むべき道が見えてきたのではないでしょうか。ボビー・オロゴンもエエ感じでしたね。お騒がせ人間という意味では、この番組に出てた戸塚宏を思い出しましたよ。
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一方で、スピードワゴンやペナルティなども出演していたようですが、いたの?って感じ。猫ひろしも期待はずれ。ブームだと、どうしても色んなのが出てきてしまいますからね…。


視聴率では裏にスマスマがあったため11.1%どまりでした。ただ、総裁は1桁もあり得ると思っていたので、十分だと思っています。むしろ世間の1割が本物のお笑いに接したことがうれしいです


最近のつまらん番組への強烈なアンチテーゼになったことは間違いありません。あんまり頻繁にやると休止前みたいになるので、2-3年に1度のペースで、やるときはフルパワーで続けてほしいなと思います。あと、粘着はもっと面白くしてほしかった。DVD、もちろん買います。
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正月紙面の華 

1月1日当日記載分に、当方の見間違えによる誤りがありました。日経も女性タレントを掲載した面があったのです。青字で書いたのが修正箇所です。



下記したように、初日の出を見に岡山県東部へ行ったついでに山陽新聞と神戸新聞も買ってきました。


元日の新聞って何だかんだ付いて、結構分厚い。その中でも目を引くのは女性タレントの1ページ特集でしょう。全国紙と地元中国新聞も合わせて見てみると…


中国 蒼井優
山陽 長澤まさみ&上野樹里
神戸 長澤まさみ&上野樹里
朝日 志田未来&天海祐希
毎日 長澤まさみ

日経 黒木メイサ&比嘉愛未&松田翔太


山陽と神戸は同じ写真・記事だったので、通信社からの配信原稿なんでしょう。両紙とも雑誌みたいな、ちょっと目をひくレイアウトでした。(画像を載せれば早いのですが、著作権とか面倒くさそうなのでやめときます)


映画版セカチューで頭角を表し、06年も成長を続けた長澤まさみ。まあ堅い線ですわね。毎日はCM女王という切り口で、CM写真を何枚も載せていました。成長を表す客観的にも分かりやすい指標だし、紙面も華やかになる。ただ、長澤まさみって去年も一部の正月紙面に出ていた人であり、「今年ならではじゃないやん」という気も


その点、上野樹里は「のだめカンタービレ」のヒットで一歩飛躍し、より「今年の」正月向け。神戸は凝ったレイアウトでしたが、ちょっと分かりにくかったか。


一方で朝日・中国は先行投資といえるでしょう。蒼井優は演技派でちょっとずつ知名度を上げていますが、まだ時期尚早かなという気もします。来年の正月だったらしっくりきたかも。


志田未来も評価が分かれるかもしれません。ただ総裁としてはアリなのかなと思います。あとは作品に恵まれるかですね。


日経は完全に独自路線。沖縄コンビできた。昨今のモデル→女優路線からいって今年キそうな黒木メイサは「何で他紙が使わなかったんだろう?」と思えるぐらい、実は絶妙な選択。CMも順調に増えており、企業も注目するタレントということか。


比嘉愛未、恥ずかしながら当方は知らんかったです。しかも黒木メイサより年下見えるのにこちらが年上。分からんもんですなあ。
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明けましておめでとうございます 

新年明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いします。


さて、皆さんはどんな年末年始を過ごされたでしょうか? 総裁は大みそか、市内中心部でそばをすすり、映画を見てきました。


ところが前日までの忘年会尽くしがたたったのか、家に帰ってから熱が出てしまい、午後8時でダウン。見たいテレビ番組がなかったのが幸いでした(笑)


本当に見たいものがなかったので、なぜかドラえもんを見てしまったのですが、これもスタジオの生放送部分がグダグダで「何だかなぁ」といった感じ。子どもたちからの電話を受け付ける「ドラえもんと生電話」という企画があったのに、スタジオにいた久本雅美がしゃべりすぎて、久本と生電話状態になっていたのが気の毒でした。


そして、一眠りした後は岡山県瀬戸内市邑久町虫明に初日の出を撮影に。くもり気味でしたが、ちょうど雲の切れ間から太陽が昇ってきて見事なダルマ朝日を拝めました。
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いいものを見られましたが、帰り道は極限までにたまった疲労との戦い。結局、山陽道の道口PA、八幡PAで1時間ずつ仮眠をとり、何度も休憩しながら、6時間かけて広島へ帰ったのでした…。
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