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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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広島発 バスに揺られて 2nd stage 

四郷からはバス2本を乗り継ぎ、一気に長野県境へ向かう。今でこそコミュニティバス化されているが、元は1919年に名古屋-長野県根羽間で開業した歴史ある路線だ(名四国道事務所ホームページ参照


愛知・静岡県境はかつて東海道線沿いに越えることができた。しかし、2002年10月1日、JR東海バスが県境越え路線を廃止。豊橋鉄道や湖西市が一部を受け継いだが、県境付近約1kmは完全に途切れてしまった。


また、豊橋へ行く途中にも断線区間があるため、東海道経由は断念。唯一県境越えルートが残る山間部を回る。


最初に乗る足助行きは、先ほど降りた「四郷」付近にもバス停がある。だが、せっかくの晴天。ちょっと時間もある。どうせなら始発から乗りたいのがマニア心というもの。畑の脇を通り、始発の愛知環状鉄道(愛環)四郷駅まで歩く。


川土手のような盛り土の上を走る愛環。線路の周りは建物がなく、がらんとした感じで、新豊田(名鉄でいうところの豊田市)からたった2駅しか離れていないのがウソのよう。


日差しをいっぱいに浴びて空き地の草木は緑色に輝き、土のにおいもする。何だかホッとしたのは、総裁が山間部の郊外団地出身だからか。


57.四郷駅10:39→11:16足助病院(さなげ足助バス)百年草
07042701(運賃は400円)

(このへんこのへんの地図をご参照ください)畑の中にポツンとある四郷駅。ちょっとしたバスロータリーがあるほかは自販機とトイレだけ。コンビニ、タバコ屋はおろか民家すらなく、タクシーもいない。(豊田市ホームページにこんな写真があった)


足助町の百年草行きバスは既に到着していた。車体の写真を撮らせてもらうため、ウテシに事情を話すと「広島だと、カキはそろそろいい季節かな?」。聞けば島根県津和野町に3年間住んでいたそうで、中国地方に地の利があるよう。こんなところで地縁ある人と出会えてちょっとうれしい。話し方は北陸の方言に近く、尾張と三河は言葉の面でも別の文化圏のようだ。


足助町には中部地方で有名な紅葉スポット・紅嵐渓があり、あと1ヵ月ほどでピークを迎えるという。駐車場が少ないため、見ごろになると大渋滞し、普段40分ほどの道のりに5時間かかるらしい。10月に実行して良かった、と痛感する。


あと静岡県へ抜けられる唯一のルート上にあることから「こないだからも東京からのお客さんがいたなあ」。マニアって各地にいるんだなあ


雑談するうちに出発時刻となった。総裁のほか、なぜか若い女性も乗車。少し遅れた愛環の到着を待って発車した。


国道を横切ると住宅地に入り、猿投駅から一気に10人が乗車。(豊田市ホームページによると、駅前はこんな感じ)リエッセでなければ通れないような狭い路地を抜けると建物が途切れ、視界を木々の緑色が覆う。東海環状道をくぐるあたりで集落のあぜ道を通り別の県道へ移るなど、家がある方へ丁寧に迂回していく。


猿投グリーンロードという有料道路が見えてきた。「もし通ったらやり直しか」とハラハラしたが、期待通りに無視して一安心。枝下平岩を過ぎたところで、進行右手の怪しいものに気付く。盛り土に速度制限標識…廃線跡だ


総裁は鉄道マニアのクチだとは思うが、中部地方には余り縁がなかったことに加え、名鉄がやたらめったら複雑に入り組んでいるので「よう分からん」のが現状。まさかこんなところで廃線に出会えるとは思ってもみなかった。ずっと廃線を見つめていると、三河広瀬駅なんて文字がある看板も現れた。


ここは駅舎や線路も残っていて、今にも列車がやってきそう。こけむし、灰色からこげ茶色に変わり始めたホームを見ると、まるで時が止まった錯覚に陥る。


道路を少し広げたバスのりばで四郷行きと行き違い。あちらも5、6人乗っている。元々鉄道が走っていたなら、5-10人が当たり前に乗っている点も納得がいく。このバス乗り場も元々駅の敷地だったのではないだろうか。(豊田市のサイトによるとその通りらしい)


少し広い道に出たのもつかの間、すぐ右折して峠道を超えて国道153号(飯田街道)と合流。何とこんな山の中にサークルKがあるではないか! 番号数字の大きい道だが、どうやら三河地方と長野県南部を結ぶ幹線道路のようだ(法令で恵那山トンネルを通れない長野方面への危険物車両はここがメーンルートらしい)。


廃線は三河広瀬で終わりかと思いきや、山1つ越えた153号沿いまで続いている。もしかして足助まで並走?と思いきや、西中金まで。道路左手に続いていた盛り土が途切れた。


西中金では、もう使われなくなった巨大な名鉄バス停がビニルで覆われていた。鉄道だけでなく、バスも名鉄は撤退してしまったのだ。紅葉の時期は多くの人がここで接続バスを待ったのだろう。(一部サイトによると、往年の巨大バス停はこんな感じだったよう。豊田市ホームページによると現在はこんな感じ。バス停の写真は四郷行きのものと思われる)駅舎はすでになく、名鉄が管理する月極駐車場の看板だけが駅の記憶を残す。


旧足助町に入った後もバスは快走。間もなく次のバスの始発となる足助病院に着いた。何だか高校生が沢山たまっているんだけど…。


ウィキペディアによると、名鉄三河線の猿投以北は当初、景勝地の香嵐渓を抱える足助まで延伸することを目指し、工事が進められた。1928年には西中金まで開業したが、世界恐慌や用地買収が難しかったこと、太平洋戦争に伴う資材不足などから58年、足助延伸は断念された。


マイカーブームや沿線の過疎化により、閑散区間だった猿投以北は特に利用者が減った。


1985年から電車での運行を止め、ワンマン&レールバスに転換。大手私鉄がレールバス、というシチュエーションは萌える。コスト削減にはなったが、利用客は上向かないので結局収支は改善せず、2004年3月末で廃止された。今回の「さなげ足助バス」がその後を継ぎ、地域の足を守っている。


足助から乗り換えなしで四郷まで行けて楽は楽だが、紅葉シーズンは5時間かかるという道のり。もし足助延伸が実現していればもっと鉄道として長生きしていた区間かもしれない。いや距離が伸びた分、もっと赤字額が膨らでいたか。


往年の三河線については多くのサイトに旅行記などがあるのでご参照あれ。


58.足助病院前11:25→12:13稲武(稲武バス)稲武
07042902(運賃は500円)

(このへんこのへんの地図をご参照ください)たまっていた高校生は20人強。時刻表を見る限り、全員総裁と同じ稲武行きの客らしい。しまった、中間試験シーズンだったか。女子高生が多いが、桑名の時(このへん)と違って化粧臭くないのが救いだ


リエッセが来たらどうしようと思っていたが、幸い来たのはどんぐりが描かれた中型車。何とか全員が座れた。さっきのバスで終点まで行かず、ここで乗り換えて良かった。足助病院を出てすぐに153号へ戻る。標識があり「稲武24km」。先は長い。


バイパス工事を横目に足助の市街地へ入る。谷あいに民家が密集しているため、道が狭く確かに駐車場がない。香嵐渓バス停近くにちょっとした駐車場があるぐらいか。名鉄バスの車庫前を過ぎると民家が途切れ、一気に上りの傾斜がきつくなる。エンジンが甲高くうなり、標高を稼いでいく。窓を開けると風が冷たくて気持ちいい。


ヘアピンカーブを通過し豊岡で1人降りたが、ほかの生徒は降りる気配が無い。コミュニティバスなので運賃は安く、運賃表には100とか90なんて表示が並ぶ。総裁が小学校に入る前は広電の郊外バスは初乗りが2桁だったが、2桁数字をデジタル運賃表で見るのはそれ以来、20年以上ぶりのことだ。何だか新鮮。


五平餅ののぼりが立つドライブインを過ぎると、木々が両側、上から迫ってきて伊勢神峠。てっぺんのナトリウムランプが古めかしいトンネルを抜け、郡界橋を越えると旧稲武町だ(wikiなどによると、旧道の伊勢神トンネルは心霊スポットとして有名らしい)


斜面にへばりつくように家が建つ小田木で1人降り、今度は深い谷間のがけっぷちを走る。道路が地形に逆らわずに造られているためU字カーブが連続。後ろを見ると三重交通の最新型観光バスがしんどそうにヨロヨロ走っている。かなり高いところまで来たが、遠くにはまだ高い山がそびえている。窓の外からは草のにおいがする。


水別で二人乗り、だいぶ町中心部に近づいてきた。こんなところにまたサークルKがあることに驚いていると、バスは国道を外れ集落の細道に入る。バス停ごとに2、3人ずつ降りて、小さな商店街を通り過ぎると終点だ。


旧稲武町役場隣のバス車庫ではこの便に接続して長野県根羽村へ行くバスが待機し、高校生が乗り換えると発車。総裁が乗ったバスも岐阜県境にある「押山」行きになって出発していった。


07042703次のバスまで1時間10分もある。稲武からバス停2つ先から坂を上った場所に温泉付きの道の駅(このへんを参照)があるが、歩くと遠そう。風呂は慌てて入るものではない、とあきらめて、旧役場近くで見つけた定食屋に入る。


近くで道路工事があったのか、ガテン系な皆様が食事中。入口の引き戸を開けると全員にギロリとにらまれたが、腹が減っていたので構わずどっかと腰掛けた。


何とこの店はホームページを持っているらしく、メニューにURLが書いてある。こんなところまでネットの波は来とるんじゃなあ。530円のサバの味噌煮定食は値ごろで腹いっぱいになった。


ほかに暇を潰せそうな場所も無いので、車庫に戻り、待合室で待つことに。見るとさっき乗ってきたバスが戻ってきていて、丸首シャツ1枚になったウテシがホース片手に洗車している。水が冷たくて気持ち良さそう。暇そうにしているので、さっき上手く写真が撮れなかったので、もう1回撮影しようとウテシに事情を説明する。


温厚で物静かな感じのウテシだったが、広島から来たと話すとさすがに驚いた様子。こういう物好きは自分だけではないようで「時々そういう人が来るんですよ」。


先日もも豊橋から「街道を歩いて写真を撮っているんです」という女の人が来て、後日本を出しからと持ってきてくれたそう。ただ、「さすがに広島からってのは初めてだなあ」


ウテシによると、かつては豊田からここまでは名鉄バスが運行していた。飯田への便もあったが、1999年に廃止。以後自治体が運行しているが、各市町村内で完結するためそれぞれがつながらなくなってしまったという。長野県に入ることができても、先の接続が悪いらしい。


「そういえば『じゃけんのう』とか言うの?」。話をするうちにそんなことを聞かれた。「いや、妻の兄が呉出身で(総裁と)同じ言葉だなと思ったよ」。


大学に入った当初、広島弁を消すようにしていた総裁。就職活動で広島に戻ってからはむしろ誇りに思うようになり、他県でも堂々と使うようになった。方言とカープこそ広島人のアイデンティティだと思うし、この言葉のおかげで今こうして親近感を抱いてもらえた。総裁は一部の広島人が持つ「広島最高主義」は嫌いだが、きょうは広島人でいて良かったなと思った。
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広島発 バスに揺られて 2nd stage 

27日更新分で記した井笠鉄道がバス路線を廃止申請した件、余りにも驚いたのである筋から岡山向けの中国新聞紙面を取り寄せました。


で、記事を見る限り、井笠鉄道としては井原-川崎医大と、その区間便である矢掛-倉敷は別系統としてとらえてるっぽいフシがるのです。


もし矢掛-倉敷が残るのなら、そこまで大慌てする必要はないので、しばらく様子を見守りたいと思います。

変態新境地 

中国新聞(4月27日付け朝刊広島総合面)を読んでいたら、衝撃的な記事が目に入りました。

以下引用(容疑者の住所、名前は伏せました)


広島市課長を逮捕 公然わいせつ容疑


広島中央署は二十六日午後六時四十分ごろ、広島市西区(中略)、市道路交通企画課課長(中略)容疑者(52)を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。


調べでは、(中略)容疑者は同時刻頃、中区舟入本町のマンション駐車場で、バイクにまたがりながらズボンのファスナーをおろし、通りがかった同区の無職女性(45)と西区の無職女性(38)に下半身を露出した疑い。「見せるつもりは無かった」と否認しているという。


市の高山茂道路交通局長は「非常に驚いている。今後、速やかに事実関係を把握し、厳正に対処したい」とのコメントを出した。


春は変態の季節。下半身をさらす事件は時々起きますが、「バイクにまたがって」というのは新境地でしょう。見せる興奮と擦りつける興奮をいっぺんに得るという欲張りなプレイ。キラリと輝く変態性がにじみ出ていて、思わず「これは新しい!」と声を上げてしまいました。


課長氏は容疑を否認しています。一言の供述だけだと「露出も含めて一切やっていない」とも、「究極の1人プレイを楽しんでいたのを、不本意ながら見られてしまった」とも読めます。個人的には後者であって欲しかったりして。
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広島発 バスに揺られて 2nd stage 

21日更新分でダイヤ改正について色々書いたばかりですが、中国新聞ホームページを見ていたら衝撃的なニュースが掲載されていました。バス旅業界?にとって、まさにディープインパクトです。


以下引用


井原―倉敷の路線バス廃止へ '07/4/26


井笠鉄道(笠岡市)は、井原市と倉敷市を結ぶ路線バスの井原―川崎医大線を、乗客数の低迷から9月末に廃止する方針を固め、中国運輸局岡山運輸支局に申請した。


矢掛町と倉敷市間の矢掛―玉島中央町線も廃止を検討しており、矢掛町などが存続を要望している。


両路線はともに平均乗車密度が3人に届かず、2006年度は国や自治体の補助金が1380万円あったが、計2200万円の赤字を計上した。


以上引用


恐れていた事態が現実になってしまいました。しかも2路線同時


昨年8月5日更新分でも書いた通り苦境だったようですが、事態は総裁の想像以上だったよう。想定内でしたが、現実になるとやはりショックです。


こうなると井原から倉敷へ、寄島か成羽を遠回りしなければなりません。しかも寄島行きは笠岡発15:00と16:15の2便のみで、広島発だと使いにくいダイヤ。つまり成羽回りが現実的なよう。10月以降は21日更新分で提示したルートをさらに変えなければならないようです。


まず三原-神辺間でリードライナーを使わなかった場合、兵庫県境には2日目の午後3時に着きます。しかし、兵庫に入って最初のバス停から赤穂駅へ行くバスは13:05の次が20:43という悲惨な状況。結局その日は赤穂駅までしか行けません。翌日も乗り継ぎが悪い区間があり、京阪沿線まで行くのが精一杯。ほぼ1日分大幅に遅くなるわけです。


リードライナーを使えば少しはマシになります。せっかくですから神辺での徒歩をなくす方向で考えましょう。


(1日目)三原駅13:40(徳良行き・芸陽バス)13:57垣内(三原久井)14:33(リードライナー神辺行き・井笠鉄道)15:01府中営業所15:20(福山駅行き・中国バス)16:00前ごろ?横尾16:03(井原行き・井笠鉄道)16:35井原バスセンター17:38(高梁行き・備北バス)18:26地頭→高梁まで行って翌朝戻ってこられるため、高梁でも宿泊可


(2日目)地頭8:00(天満屋行き・備北バス)9:44岡山駅


これなら岡山着が21日更新分と変わらない時間になります。ホッ。もっとも地頭-岡山のバスは渋滞の激しい国道180号を通るため遅れが予想されます。岡山駅10:00発の片上行きに間に合わなかった場合はあきらめてほぼ1日遅れコースを行くしかありません。


矢掛町がコミュニティバスを走らせるなど何とかならんもんでしょうかねぇ…。

広島発 バスに揺られて 2nd stage 

長久手古戦場駅からの日進駅行き始発に乗るため、6時起床。前日買っておいたざるそばを冷蔵庫から出したら、凍っていた…。本当に何の取り得もないホテル。


小さすぎる窓からはよく分からなかったが、早々にチェックアウトして外に出たら、きのうとはうって変わって胸のすくような快晴だった。思わず深呼吸する。


やたら「鉄板少女アカネ」の広告が目立つ地下鉄に乗り続けて藤が丘へ。地上区間に出ると少し濃い青空が迎えてくれた。


リニモのホームに行くと、ちょうど折り返しの八草行きが到着したところ。朝ラッシュでも30-40人ぐらいしか降りてこず大丈夫か?と心配しつつ乗り込む。昨日は真っ暗で分からなかったが、沿線は典型的な郊外の住宅地。大きなショッピングセンターの横を通ったが、賑わい出すのはまだ先のよう。


長久手古戦場駅は田畑が広がるただっ広い平地のど真ん中にあった。なるほど、これなら合戦ができそう。そうやって見るとバス乗り場が本陣のように見える。

53.長久手古戦場駅7:52→8:25日進駅(名鉄バス)日進市役所 日進駅
07032802

(運賃は400円)

(このへんこのへんの地図をご参照ください)朝日をいっぱい浴びてきょう最初のバスが到着。太陽のいたずらか、車体の白い部分が心なしか黄色がかって見える。恐ろしく何もない駅前だが、総裁を含めて4人が乗り込んだ。


成り立てのウテシ氏なのだろう、難しい顔をした指導員っぽい人が乗っている。右左折のたびスピードを落とし、ゆっくりと回る。


少しの間リニモの下を走る。道の両側に木が植えられ、アストラムライン下の道路にとてもよく似た街並み。だが、名古屋の場合ほかの道路が極端に広いため、何だか狭苦しく感じてしまう。間もなく4車線の県道に出る。


このへんは、広島でいえば東広島みたいな位置づけなのか、愛知学院大の正門があったと思ったら、次の竹の山バス停では名古屋外国語大、名古屋学芸大の最寄りであるアナウンスが流れる。小高い丘の上、茂みの向こうにキャンパスらしきものが見える。


少し日陰になった大学前にはロードサイド店が林立。名古屋の中心部から遠く、マイカー通学が多いのだろうか、やたらと駐車場が広い。夜になるとまぶしいほどにヘッドライトが並ぶのだろう。


まったくの郊外なので順調に進むだろうと思いたが、意外にも渋滞に引っ掛かってしまう。名古屋までクルマで通うのだろうか? それとも?


しばらく流れに任せゆっくり進んでいたが、岩崎御岳口を過ぎてしばらく進んだT字路を右折。何の前触れなく住宅地へ突撃し、おそらく4車線道ができるまでのメーンストリートっぽい道を縫うように走る。市役所のあたりはひなびた田舎街そのもので、4車線道とのギャップがたまらない。


間もなく高層マンションがいくつも見えてきて、駅に着いた。このバスは日進駅8:25発で長久手古戦場駅へ折り返すので、ほぼ着発だ。狭い道は走るし、渋滞するし、新人ウテシには大変そう。総裁を含めて2人が乗り通した。


あと、降りたとき写真を撮ったのだが、なぜかコンパクトフラッシュに記録されておらず失敗。少しして気がついたが、着発ダイヤのためバスは出た後。あーあ。
54.日進駅8:43→8:51和合(名鉄バス)祐福寺 愛知教育大前 知立
07032803

(運賃は140円)

前回の2つ目の地図をご参照ください)総裁はのん気に旅をしているが、世間は平日。通勤時間帯だけあってどこからともなく人がやってきて駅に吸い込まれていく。妻のクルマで夫を駅まで送る「キスアンドライド」も多く、さらに社会見学?の小学生たちもぞろぞろ。思った以上のにぎわいぶりだ。


方向幕にあるように大学を通るので、乗り場には学生さんの列ができていた。こちらもタイトなダイヤらしく遅れて到着。パターンダイヤは時刻が覚えやすく助かるが、無理をしてズルズル遅れを出しては元も子もないような気が。15人ほどが乗り、座席はあらかた埋まった。


次のバスに乗り換える和合までは6分の距離。バスは1時間に1本しかないので、いざとなれば歩くつもりでいたが、バス停間がとにかく長く、バスはグイグイ飛ばしていく。もし歩いたら20-30分はかかっていた。バスに間に合って良かった。


片側2車線の快適道から外れ、古くからの狭い2車線道に入って、間もなく和合だ。日進駅を出て最初の降車ボタンを総裁が鳴らし、下車した。始発から終点まで乗りとおすことが多い中、こういうシチュエーションは初めてかもしれない。あのボタンを鳴らすのは総裁…失礼。
55.和合8:54→9:26豊田市(名鉄バス)三好 新屋 豊田市
07032804

(運賃は520円)

このへんの地図をご参照ください)和合バス停の直前、信号のある交差点で2車線道と交差した。右を見やるとかなりの台数が信号待ちをしている。路線図ドットコムの「日進」を見る限り、知立行きと次に乗る豊田市行きはここで直交するっぽい。和合で下車後元来た道を戻ると、案の定、豊田市行きが信号待ちのかなり後ろの方にいた。予想的中である。


同じ和合というバス停だが結構離れていて、思わず走ってしまった。たまたまバスが信号待ちしていたから良かったが、そうでなかったら自分の予想に確信が持てず道に迷ったかもしれない。


新車の臭いがするバスには、先客が5人ほど。通勤時間が終わり学生や会社員の姿はもうない。日進市の南隣に位置する東郷町から三好町へ入ると、また拓けてきて道も広くなる。「町」の割に商店が目立つ三好で三人が降りるなど、結構乗り降りが多い。


名古屋から大概離れたが住宅地が途切れず、でっかいジャスコもある。隣はかの豊田市。トヨタ関連の従業員がそれだけ多いのだろう。9:10に東名をまたいで豊田市へ入ると微妙に交通量も増えてきた。


よく見ると車内にバスを大幅増便する交通社会実験の案内がある。渋滞がひどいからだそうで、何とも皮肉な話だ。


かつて防府へ行ったとき、街を走っているクルマがマツダだらけで驚いたが、こちらはやっぱりトヨタもぶれ。豊田市の中心部に近づくと、民家に止まっているクルマの多くがそうだし、軽がおると思ったらトヨタの連結子会社であるダイハツ車だ。


もっとも他社もどっこい頑張っているようで、たまに総裁と同じデミオが走っていると何だかうれしくなる。


愛知環状鉄道の駅に近い豊田タウン前で10人降り、終点の豊田市まで乗ったのは総裁を含めて4,5人ほどだった。
56.豊田市9:59→10:14四郷(名鉄バス)猿投神社 飯野 木瀬
07032805

(運賃は260円)

このへんの地図をご参照ください)先ほど降りたバスが着いたのは名鉄豊田市駅の西口。さて、次のバスはどこからじゃろう、としばらく探したが見つからない。さてはと思って東口へ行くと乗り場があった。こういうのにもだいぶ慣れてきた。


トヨタ車だらけの東口乗り場で待っていると、ぴったり定刻にバスが到着。丁寧に幅寄せして停車する。


このバスも新人ウテシ。後ろに厳しそうな顔の指導ウテシが座っている。さっきより、いや、桑名-長島温泉間のウテシ(このへん参照)以上に丁寧な接客で、何だか申し訳ない気持ちだ。心なしか車内アナウンスも緊張気味で、乗っている方もドキドキしてしまう。


総裁を含めて5、6人が乗って発車。少し狭めの駅前通りを走って左折する。最初はビルが建っていたが間もなく田畑が目立つようになり、山が迫ってきた。緑色がまぶしい。


間もなく左から名鉄の線路が近づいてきて合流、梅坪駅前に着く。ここで時間調整。どこかの学校へ行くバスが出るのだろう、誰がどう見ても疑いようないDQN数名がバス乗り場にたむろしている。


総裁だったら関わらないようにするが、何とこのウテシ氏はそんな連中にも「四郷経由木瀬行きです」なんてアナウンス。もう「アンタ頑張ったよ」と指導ウテシに聞こえるように言ってあげたかった。


梅坪駅を出てさらに人家が少なくなる。いよいよ名古屋都市圏の端っこなのだろう。バスは国道をずれ、家と病院がポツポツ建つ旧道へ右折。総裁が降りる四郷に着いた。


ちょうど朝イチで病院に行った人の診療が終わる時間なのだろう、入れ替わりで5、6人のお年寄りが乗っていた。

07032806豊田市駅で発見した喫茶店、何と「モーニングバイキング\350」とある。「安!」と驚くと同時に、名古屋が喫茶店の聖地であることを思い出した。しまった、ご当地グルメ?を逃してしまった。


ご存知の方も多いと思うが、名古屋の喫茶店はとにかく凄い。


トーストにあんを塗った「小倉トースト」や、どろっとした辛味ソースがかかった「あんかけスパゲティ」などこの地域ぐらいでしか食べられないオリジナルメニューがあるほか、サービスも充実。


朝、コーヒーを頼んだらパンやゆで卵が付くし、\500のコーヒーでパンや卵食べ放題なんて店が当たり前のようにある。しかもモーニングのクセに一日中食べられる店もあるよう(笑)


思い出していれば凍ったそばなど食わなかったのに…。

冬、山陰 

日本は西へ行くほど暖かくなると思われがちですが、冬の山陰は別格。鉛色の雲が低く垂れ込め、山間部は雪に閉ざされます。それゆえ広島から見て山陰は心理的に遠く感じます。


加えて総裁は昨冬死ぬような思いをしこのへんをご覧ください)、パトカーにも乗れたのでこのへんをご覧ください)、めっきり島根へ足が向かなくなりました。


とはいえ、冬の山陰は銀世界だからこそ胸を空くような景色に出会えます。質の高い温泉に恵まれ、冬の寒さすら旅を演出する要素に思えてしまうのです。そして食い物がうまい。


去る3月11日、そんな山陰、島根を訪れる機会に恵まれました。昨年10月にも参加した、安佐北区の古書店「芸備書房」のオフ会です。何と一畑電車の最古参車両デハニ50系を貸し切ります。


広島駅新幹線口に午前7時集合。夜勤中心の職場になって以来、輪をかけて朝が弱くなり、総裁はかなり低テンションです。一方で同じ時間、団体バスに乗りにやって来ているおっちゃん、おばちゃんは元気元気。団塊マネーで日本の消費を支えてくらはい…と言うのが精一杯です。


中三田に実家がある方のクルマに相乗りするため、下道(したみち)で三次へ。懸念された雪が舞う中、赤名越えをしました。


宍道湖沿いまで来ると広島でも見られなかったほどの青空に。周りの静けさとは対照的にパチンコ屋が妙ににぎわっていた通りを走り、松江駅で1人が合流。気分上々↑↑で松江しんじ湖駅に着いたのでした。
07031401

思った以上に近代的な駅でびっくり。ちょっとデザイナーズ系なイスが並ぶ待合室には電光掲示の発車案内があり、何と我々が乗る貸し切り電車まで表示されています! 何だか凄いことになってるぞ。
07031402

とりあえず時間があるなと見回すと、駅の外に足湯がありました。温泉好きの総裁、これは入らずには入られない。念のため持ってきたタオル片手に足をつけます。ぬるめですが、じんわりと湯がしみ込んできて体がポッポしてきました。さぁスタンバイOK。


発車数分前に我々が乗る電車が到着。改札を済ませたら撮影タイムです。総裁を含めて参加者がホームを右に左に走り回りシャッターを切ります。
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乗ってみると、何と畳敷きになっています。車内は何十年分の時が作り出したこげ茶色。深みがあるツリカケ音がアタマにすうと染み込みます。定刻に電車は出発。カタンコトンと揺れる車両に身を任せます。電車を味わう、とはこういうことなのでしょう。


(当時)日本一長い駅名だった「ルイスCティファニー庭園美術館前駅」からの参加者が乗って、全員集合。昼食タイムとなりました。
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総裁が事前に予約していたのは「七珍(しっちん)物語」という駅弁です。七珍とは宍道湖で獲れる代表的な魚介類の総称で、ヤマトシジミ、ワカサギ、シラウオ、コイ、ウナギ、スズキ、ヨシエビ(モロゲエビ)のこと。1930年、地元紙「松陽新聞」で始まった連載からできた言葉のようで、当時はどれを七珍とすべきかもめたそうです。


七珍弁当はこの七種の魚介類を、ちらしずしで味わおうという欲張りな内容。宍道湖を眺めながら、その恵みを味わうというのはなかなかの贅沢です。弁当代は少々高めですが、ビールも入って気分が良くなるとあんまり気になりません。
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窓を額縁にし青空と湖のキャンバスを満喫するうち、一畑口のスイッチバックを過ぎ、雲州平田に着きました。ここで時間調整のため少々停車。反対側ホームに1日1本の急行「出雲大社号」が止まっていたこともあり、再び撮影タイムです。


普通、鉄道会社って総裁も含めたマニアには冷たいものですが、一畑さんは実にサービス精神旺盛。ありがたい限りです。この後川跡からはお願いに応えていただき、デハニ50系で時速70キロの急行運転を体験。一オクターブ上がった走行音と揺れに、車両の意地と、丁寧に整備されてきた一畑さんの心意気を感じました。


出雲大社に参拝してから2グループに分かれました。前日にオープンした歴史博物館へ行くグループを見送り、総裁らは旧大社駅へ。
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「Old Taisha Station」という微妙な英語表記が印象的な標識に従って駅前に着くと、何と廃止当時のままで駅舎が残っているのです! (歴史などはこちらを参照)

思わず「おーっ」と歓声を上げました。重厚な造り、年月が積み重なった木の壁。改札口も窓口も運賃表もそのままです。今にも列車が入ってきそう。待合室にしばし腰を掛け、にぎわった当時に思いをめぐらせます。よくぞ取り壊さず、残してくれた。地元の皆さんにアタマが下がる思いです。
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後ろ髪ひかれるようにOld大社駅を離れ、出雲そばをすすった後、今度は一畑で電鉄出雲市へ。出雲市からは特急「スーパーおき4号」に乗り、松江へ戻りました。


スーパーおきは最新の187系。「内外装が安っぽい」「特急料金を払うと相当割高」など批判も多いですが、やっぱり速い。夕日でオレンジ色に輝く宍道湖を見ていると、西から迫る夜のとばりに、少しは対抗できそうな気がしました。


松江駅からしんじ湖温泉駅へバスで戻り、出雲大社で別れた面々と合流。再びクルマ2台に別れ、18時半過ぎ、それぞれ広島へ向け出発しました。


総裁が乗ったクルマは「芸備書房の集まりなら、備後落合を回ろう」と決まり、遠回りでの帰広になりました。


途中木次の道の駅で夕食をとり、亀嵩温泉で風呂につかったりしたので落合着は23時。その後ものんびりと走り、総裁宅に着いたのは1時半でした。車内でどんな話をしたかは一切内緒で(笑)


近くて遠い山陰をじっくり楽しむことができました。クルマで往復したとはいえ、やっぱ汽車旅っていいな、とあらためて思えた旅。また行きたいですね。企画していただいた芸備書房店主氏に感謝。
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広島発 バスに揺られて 2nd stage 

※下の方で新ルート案を書いていますが、4月27日、井笠鉄道が井原-川崎医大線を廃止申請していたことが判明。今後の動向次第で大幅なルート変更をしなければならない可能性があります。下の新ルート案は9月末まで有効の暫定的な行程としてご理解ください。


頼まれものの結婚新聞を作ったり、突発で仕事が入ったりしたため、すっかり更新が遅れています。ごめんなさい。


その間に年度が変わり、多くのバス会社がダイヤ改正しました。すでに当ブログで紹介した部分についてもいくつか変更があります。もし実行しよう、なんて奇特な方がおられましたら、事前にご確認の上でお楽しみください。


なお、後述しますが2日目に社までしか行けなくなったため、大幅に行程が変わります。以前ブログに「あるとき上手くいったルートは、その日そのときだけ成立するのだ」と書きましたが、まさにその通りになりました。


1.広島-熊野
2006年10月、広島センター-海田市駅・海田市駅-熊野の系統分離に伴い、大洲街道経由は大半が海田市駅で乗り換えが必要になった。総裁が乗車した熊野行き始発便は海田市駅始発になったが、広島センター6時30分発の芸陽バス畑賀行き始発を使えば乗り継ぎが可能。


2.熊野-昭和支所
06年12月、減便のダイヤ改正があったが、総裁が利用した便は存続。今までが便利すぎたかなあ。


3.三原市内
総裁が利用した便はそのまま。ただ、三原市交通局がバス事業を民間譲渡する一環として07年4月、6路線の運行が民間に引き継がれた。残りの路線も08年4月から民間運行になる。今のところ交通局ホームページ(HP)で時刻を確認できるが、将来的にどうなるか不明。特に中国バスはHPであまり時刻表を掲載していないため、調べにくくなるかも。


4.矢掛-清音駅
総裁が利用した朝イチの便が4月1日で廃止された。次の便は川崎医大直通なので乗り換えは1回減るものの、岡山着が30分遅れることに。5で記す備前市内のバス路線再編と合わせ、行程を大幅に変えなければならない。もっとも、早朝に矢掛へ着く必要がなくなるわけで、福山や総社に泊まっても井原鉄道に乗って翌朝のバスに間に合うようになった。これはありがたい。


5.岡山-寒河
宇野自動車が06年12月、片上-寒河間を廃止。備前バスが運行を引き継ぎ、寒河車庫から県境の福浦峠まで路線が延長された。歩く距離が少し減ったのは喜ばしいが、4の影響で岡山発が遅くなるため、全体の行程は1時間繰り下げになる。このため全体に総裁とはバス1本分遅い行程になる。


6.槙-社
兵庫県内では槙13:05発(総裁は11:35発を利用)に乗るか、火・金曜日運行の赤穂市内循環バス「ゆらのすけ」(岡山県境近くの法光寺12:21発)に乗車。いずれの場合も赤穂駅で総裁が利用した有年行きには間に合わないため、赤穂駅から、(1)13:26発の上郡行き、(2)14:25発の水・土曜日運行の「ゆらのすけ」有年東部線、のいずれかを使うことになる。


(1)の場合、上郡-テクノ中央-新宮駅(徒歩)下野-龍野-姫路-社となり、社で終了。


(2)の場合も、赤穂駅-成林(徒歩)若狭野農協-テクノ中央-(以下(1)と同じ)となり、社で終了。以前は若狭野農協から相生駅行きバスがもう少し本数があり、相生駅へ出て総裁の行程と合流できたのだが(ただし成林-若狭野農協間で走らねばならない)、07年4月改正でできなくなってしまった。


つまりどうあがいても社までしか行くことができなくなったわけだ。


もっとも社にはホテルもあるし、社から三田、宝塚を回れば、実は総裁の行程に追いつくことが可能だ。


7.伊坂台アクセス前-桑名駅前
3月20日更新分で既出だが、総裁が使った桑名駅行きが伊坂台経由になったのでバス停1つ分歩かずに済むようになった。


8.長島温泉-名古屋名鉄バスセンター
長島温泉発が約40分繰り上がり16:45に。当然名鉄バスセンター着も早くなる。


9.長久手古戦場-日進駅
せっかく名古屋到着が早くなったのだが、長久手古戦場駅発19:52だった日進駅行き最終便が1時間繰り上がってしまったため、結局長久手古戦場駅で終わってしまう。なおこの路線について名鉄バスは08年3月での廃止を発表。一部区間は代替路線がないため、別コースを考えなくてはならない。


現在ブログ上で到着している長久手古戦場駅までで、総裁が調べた範囲で分かった変更は以上の通りです。


これらを踏まえ、再度線を引いたのが以下のルート。


1日目が井原までで良くなったので、三原-神辺はあえてリードライナーを使わない行き方を考えてみました。


社から西大島までは、総裁と同じコースをたどるとその日中に三重県にたどり着けない恐れがあるため、山沿いを経由します。下山口-宝塚間は渋滞が激しいのでかなり遅れることが予想されますが、遅れが30分ぐらいまでなら、西大島で総裁と同じコースに合流できそう。


また、名古屋からは長久手古戦場-日進駅間の廃止を見越して別ルートを探りました。


(1日目)広島センター6:30(畑賀行き・芸陽バス)7:00頃海田大正町7:10頃(呉地橋行き・広電バス)7:30熊野営業所7:47(呉駅前行き・呉市交通局)8:02頃昭和支所8:31(呉大学行き・呉市交通局)8:50頃浜田橋8:47(西条駅行き・中国JRバス)9:27西条駅10:05(竹原駅行き・芸陽バス)11:21竹原駅12:02(三原行き・芸陽バス)13:06三原駅15:08(登山口行き・鞆鉄道)15:31登山口15:33(東尾道駅行き・尾道市交通局)15:45尾道駅16:05(福山駅行き・鞆鉄道)16:52福山駅17:10(井原行き・井笠鉄道)18:00井原バスセンター


(2日目)井原バスセンター7:22(川崎医大行き・井笠鉄道)8:47川崎医大9:08(岡山駅行き・岡山電気軌道)9:48岡山駅10:00(片上行き・宇野自動車)11:13片上11:30(福浦峠行き・備前バス)12:05福浦峠


<火・金曜日>(少し急いで徒歩)法光寺12:21(赤穂市内循環バスゆらのすけ・ウエスト神姫)12:50赤穂駅13:26(上郡行き・ウエスト神姫)14:09上郡17:10(兵庫県立粒子線医療センター・神姫バス)17:31テクノ中央17:55(新宮駅行き・神姫バス)18:13新宮駅(徒歩)新宮18:20(ダイセル行き・神姫バス)18:35龍野19:20(39姫路駅行き・神姫バス)20:01姫路駅前20:40(71社行き・神姫バス)21:43社


<そのほか>(徒歩)槙13:05(赤穂駅行き・ウエスト神姫)13:21赤穂駅…以下火・金曜日と同様


(3日目)社7:05(三田駅行き・神姫バス)8:12三田駅8:25(1or17有馬温泉行き・阪急バス)8:42下山口8:47or8:56(宝塚行き・阪急バス)9:19or9:28宝塚→9:37発阪神尼崎行きor9:45発阪神杭瀬駅北行きで西大島下車→総裁のコースと合流。


(4日目)長島温泉16:45(名古屋名鉄バスセンター行き・三重交通)17:45名古屋名鉄バスセンター(徒歩)18:05(基幹バス2光ヶ丘行き・名古屋市交通局)18:37光が丘18:50(星丘11星ヶ丘行き・名古屋市交通局)18:58星ヶ丘19:15(五色園行き・名鉄バス)19:32岩崎御岳口19:41(赤池駅行き・名鉄バス)19:53赤池駅20:08(豊田市行き・名鉄バス)20:49豊田市21:35(西中山行き・名鉄バス)21:49四郷


なお、このルートはあくまで机上の計算であり、実際は上手くいかないかもしれません。総裁もいつか試そうとは思いますが、実行される際はあくまで自己責任で。損害が出ても総裁は一切の責任を負いませんので念のため。
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