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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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広島発 バスに揺られて 2nd stage 

頻繁にバスが走る路線をあと2本乗るだけ。こういうときはとかく寝坊しがちだが、「ゴールまであと少し」との強い思いがあったからだろう、びっくりするほど早く目が覚めた。まさかこんなことになるとは誰も予期していなかったので、きのうの相棒氏は予定を入れていたため、最寄りの私鉄駅でお別れ。本当にありがとうございました。


代わってきょうのパートナーは昨晩チラッと登場した「別の友人」。池袋駅で待ち合わせ、五反田駅へ。平日なら通勤の人が黙々と早歩きする駅前も、日曜はほとんど誰もいない。少し冬の気配を漂わせた、凛とした朝の空気を思い切り吸い込む。吉野家で腹ごしらえして、準備万端。さあ、いざ東京駅!


88.五反田駅7:50→7:58魚藍坂下(東京都交通局)反94 赤羽橋駅 高輪台駅・明治学院経由
07091901

(運賃は200円)

このあたりこのあたりの地図をご参照ください)
五反田から直接東京駅へ行く路線はなく、ワンクッション挟んで東98系統に乗ることになる。


目黒まで東急バスで出るテもあった。しかし東98系統は東急と都営バスの共同運行。もし東急担当便に当たったら、上京したのに、日本でもっとも都会を走る都営バスに乗らずして旅が終わってしまう。それだけは避けたい。そこで都営バスで東98系統の沿線に出ることにした。


時間によっては六本木ヒルズ行きという、方向幕だけで地方の人間が「おお!」となるバスもあるのだが、きのうみたいにダラダラして失敗したくない。とにかく早く五反田を出るバスに乗った。それが今回の赤羽橋駅行きだ。客は自分たち2人を含めても4人ほど。ロータリーには東急バスの川崎駅行きが何台も待機していた。


バス乗り場を出ると、今度は「第二京浜」から「桜田通り」というカッコいい通称に変わった国道1号に合流。駅前同様、道も驚くほど空いていて高輪台へのゆるやかな上り坂を一気に駆け上がる。この旅の間、乗ったバスはマイカーに抜かれるのが当たり前だったが、けさは左右を走るタクシーすら蹴散らす勢い。バスが本気になると凄いんだぞ、とちょっといい気になる。


3分もかからないうちに高輪台を過ぎ、さらに1、2分ほどで明治学院を発車。あっという間に方向幕に書いてある場所を2つも駆け抜けてしまった。


少し坂を上り、清正公前の交差点で目黒通りと合流。ブィーンと勢いよく白金1丁目交差点を右折し、名もなき通りを左折した場所が魚藍坂下だった。桜田通り沿いにも魚藍坂下バス停はあるが、このバスが止まった方が「魚藍坂」の延長にあり、本家のバス停といってよいだろう。余りにも道が空いていたせいか、バスはしばらく時間調整してから走り去っていった。


89.魚藍坂下8:21→8:43東京駅丸の内南口(東京都交通局)東98 東京駅丸の内南口
07091902

(運賃は200円)

このあたりこのあたりこのあたりこのあたりの地図をご参照ください)
東98系統は、丸の内と神奈川県境まであと少しの等々力を結ぶ。通しで乗ると1時間半近くかかるが、微妙に鉄道が使いにくい地域を通る「かゆいところに手が届く」路線であることから、昼間も1時間3、4本ある。東京駅は日本の鉄道の中心だが、意外に乗り入れる一般路線バスは少なく、南西方面からの系統は東98だけだ。


前の便が行った直後だったため、20分ほど待ちぼうけ。休日の都心は相変わらず眠り続けていたが、来たバスには12人乗っていた。やっぱ東京だと、日曜朝でも2ケタ乗るんだよなあ。都営のマスコットキャラクター「みんくる」が親の仇みたいにプリントされたシートに座ると、バスはゆっくりと発車。気持ちいいぐらい空いた桜田通りを駆け抜ける。


左に右にゆるやかにカーブを曲がり三田五丁目を過ぎると、慶應義塾大が姿を現す。箱根あたりから森が引っ越してきたような高い木々と、壁に囲まれたキャンパスは外国の城のようにさえ見える。日曜で静まり返ったキャンパス脇を過ぎ、信号を左折すると一気に展望が開けた。遠くに見えるのは首都高、そして東京タワーだ!


一直線に延びる道路の先に東京タワー…テレビでも時々登場する、いかにも大都会な眺めは総裁のお気に入り。学生時代は道路が拡幅工事中だったが、今は広々とした道になり、風景に磨きがかかった気がする。先ほどの赤羽橋行きに終点まで乗っても東98系統に乗り換えられたが、これを見たいがために魚藍坂下で乗り換えたのだ。ラストランにふさわしいじゃないか。


まっすぐタワーへ向かい、赤羽橋駅で首都高をくぐると、「東京タワー」バス停だ。
07091903

胸が高鳴ってきた。昨晩あたりから尻が痛くなっていたが、今は疲れも痛みも、そして眠気も感じない。道の両側を囲む木々の緑がまぶしく、まるで自分を出迎えてくれているようだ。芝公園、愛宕山下を過ぎ、虎ノ門1丁目からは官庁街。遠くにはひときわ高い東京国際フォーラムが見えてきた。


道路がぴかぴかに舗装された日本の中枢を走り抜ける。経済産業省前の角を曲がると、もう一度視界に緑が広がった。日比谷公園だ。そういえば大学に入った直後、同じサークルに入った奴に誘われて何かのイベントに出掛けたっけ。あのころはそこまで感じなかったが、きょうは公園がとても大きく見えた。


日比谷公園の縁に沿う国会通りを走り、内幸町で左折。緑が途切れたところで、ついに皇居が見えてきた。もうすぐ終点。今回旅した風景が頭をめぐる。曇りの広島を出て、真夏の播州を歩き、長野県境まで行った。太平洋を眺めて箱根も越えた…。海と山、大都会と田舎が頭の中で交錯する。


年月が刻んだ重厚さを醸し出す丸の内のビル群を走りぬけ、木々の中で信号待ち。青になって見えた右側に真っ赤な建物が見えてきた。レンガ造りの洋式建築…東京駅だ! 「ありがとうございました」。ウテシに礼を言い、バスから降りたらもう走り出していた。ついに来たんだ。ここまで来たんだ。
07091905

まずは東京駅に向かってバンザイ。日曜なので人通りはほとんどないが、周りから見たらヘンな人。でもそんなことはどうでもよかった。ここまで来た、という達成感を手に込める。それほど感極まった瞬間だった。



07091904
旅は終わりました。さあ、広島へ帰ろう。東京で余韻が冷める前に。写真を撮ったその足でみどりの窓口へ行き、10時前にはもう「のぞみ」の車内にいました。


座席はバスより軟らかく、包み込まれるような座り心地。普段ならそのまま身を任せますが、バスの硬い座席に慣れてしまったからか、何か収まりが悪いですね。発車時間になりスーッと車窓が流れ始めました。神奈川県内に入って、東海道新幹線最初のトンネルを抜けると、一気にスピードが上がります。


時速200キロはやっぱり速い。何時間もかけてたどった街並みをあっという間に走り抜けます。30分ほどで、車内電光掲示板に「ただいま小田原駅を通過」という文字が流れました。


もう首都圏とお別れ…後ろ髪ひかれる思いで車窓を見やると、見覚えのある風景。そう、箱根から下ってやってきた、小田原駅前です。秋晴れのやわらかい日差しが駅ビルを照らします。


トンネルを抜けて三島に出ると、左側に一服しながら元箱根行きのバスを待った乗り場がチラリ。新富士の手前では朝の空にもくもくと煙を吐いていたパルプ工場が並び、貸し切り状態の吉原駅行きで通った住宅街の道も見えました。


静岡に近付くとウテシの優しさに触れた工場地帯、そして広々とした国道1号が延び、袋井では2度通った広大な空き地、そして遠く御前崎あたりまで見渡せました。そう、今まで特に感慨を持たなかった新幹線の車窓が思い出の場所に変わっていたのです。じんわりと胸が熱くなりました。


少子化、公共交通離れ、規制緩和。バスを取り巻く環境は厳しさを増しています。しかしどのバスにもウテシが誇るプロの技と心意気、そしてプライドがありました。たくさんの街と、人と、そしてバスと出会った旅。グルメも温泉も名所もありませんでしたが、達成感120点。最高に日本を満喫できた旅でした。


浜松、名古屋でまた旅の記憶を振り返り、「のぞみ」は寄り道をする新大阪に着きました。ホームに降りると、たくさんのSPがいます。そういえば東京駅でも黒いスーツの男たちがいたような。と、グリーン車から安倍晋三首相が降りてきました。衆院補選がある大阪へ応援演説に来たようです。さっそうと改札口へ歩いて行きました。


新幹線でサーっと大阪へ来た首相。広島-東京まで1000㌔の遠さをじっくり体感した自分。あの人よりは「美しい日本」を見た-「ワシの勝ち!」と一人ニンマリしながら御堂筋線ホームへ行きました。



広島から東京まで2回、1泊2日と5泊6日、延べ89本のバスを乗り継ぎました。最後の精算をしましょう。


吉原駅-沼津駅 ¥770
沼津駅-三島駅 ¥380
三島駅-箱根町 ¥940
箱根町-小田原駅 ¥1150
小田原駅-国府津駅 ¥380
国府津駅-平塚駅 ¥500
平塚駅-茅ヶ崎駅 ¥280
茅ヶ崎駅-辻堂駅 ¥220
辻堂駅-藤沢駅 ¥240
藤沢駅-大船駅 ¥250
大船駅-戸塚バスセンター ¥250
戸塚駅-横浜駅 ¥210
横浜駅東口-川崎駅西口 ¥210
川崎駅西口-五反田駅 ¥250
5日目合計 ¥6040


五反田駅-魚藍坂下 ¥200
魚藍坂下-東京駅丸の内南口 400
6日目合計 ¥400
5・6日目合計 6440


広島→明石合計 ¥14620
明石→東京1-4日目合計 ¥23140

全行程合計 ¥44200


ちなみに新富士-東京は新幹線の自由席¥4930、グリーン車¥7600。広島-東京だと新幹線自由席¥17540、のぞみグリーン車¥25480。バス路線を守るためにたくさんの人が汗を流していることを考えれば、高い金額ではないと思います。同じ日数で海外に行くよりは安上がりだと思います。


今回のバス旅、これにて終了です。ありがとうございました。
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広島発 バスに揺られて 2nd stage 

86.横浜駅19:30→20:10川崎駅西口(横浜市交通局)7 川崎駅西口
07071301

(運賃は210円)

このあたりこのあたりこのあたりの地図をご参照ください)

横浜駅東口バスターミナルは、駅から国道1号を挟んだ向かい側、そごう横浜店1階にある。箱根駅伝で、激しく観衆がいるあたりだ。ちょっと薄暗くて、ターミナルの端っこから外が見えるあたり、同じくそごうに居候する広島バスセンターの雰囲気に近い。違うとすれば人通りで、広島に比べればがらんとした感じ。待機するバスも少ない。首都圏の移動は鉄道がメーンで、バスは脇役なのだ。


横浜駅から一番東へ行く川崎駅西口行きは終始鉄道に沿う路線。1時間に1-2本しかない「脇役」の象徴で、大して混まないと踏んでいた。


ところが、喉を潤してホームへ上がるとかなりの人が並んでいるではないか! さっさと列に加わろうかとも思ったが、座れないことはないだろうし、蒸し暑いホームでひしめきあいたくない。ウダウダと写真を撮ってから最後尾に並んだら、結局立つ羽目になった。幸い中扉に車いす用のリフトを積んだ車で、荷物は機材庫の上に。35人ぐらいが乗りバスは発車、再び夜空の下に戻る。


箱根や湘南と同じ神奈川県内の国道1号とは思えないほど道は広がり、青木橋でJR・京急計4路線の線路を一気にまたぐ。箱根駅伝コースの国道15号「第一京浜」と別れ、ここからが通称「第二京浜」。道はガラガラで東神奈川駅西口で2、3人乗ってからは、一気に加速。真っ暗な4車線道を名古屋の基幹バス並みに飛ばす。周りは公共施設や公園、オフィスばかり。


進行方向右下に京浜急行の神奈川新町車庫が見えた先で鉄道と別れて、マンションやロードサイド店が増えてきた。岸谷で何人か下車してからせきを切ったように客が降り始め、次の東寺尾5丁目でやっと座れた。


バス停に着くたび、降りる人が持つビニル袋がカサカサと音を立てる。長いこと地方に住むと、大都会の中で地方と同じ生活感あふれる光景があることが新鮮に思えるから不思議だ。人がたくさん住んでいるからの都会だから当たり前なのだけど、都会=ビルだらけみたいな偏見ができとるんよね。大学時代4年間横浜市内に住んでいたのに、また「地方の人」に戻っている。


切り通しの響橋あたりでいったん周りが暗くなって、もう1回都会と住宅地が入り混じったような街並みを走る。ほとんどの客が降り、いったん車内はガラガラになったが、また人が乗ってきて15人ぐらいになった。


20時、再びあたりが暗くなって鶴見川を渡り、国道尻手で南武線をくぐった先で川崎市入り。すぐの交差点を右折し、最後のストレートを疾走したら川崎駅西口だ。川崎市バスや川崎鶴見臨港バスだらけで、横浜市営バスはちょっと肩身が狭い。


大学時代住んでいたのは横浜市でも北東端。アパートから少し歩いたら川崎市バスの乗り場があり、川崎駅西口行きのバスに何度か乗った。西口手前の南幸町2丁目あたりは見慣れた場所で思わず「懐かしい」と口をついて出た。


しかし、当時工事中で物寂しかった駅西口前にはビッグカメラや丸善が入った巨大な「ラグーナ」というビルが…。思い出モードが一気に吹っ飛んだ


87.川崎駅20:28→21:10五反田駅(東急バス)反01河原町経由 五反田駅
07071302

(運賃は250円)

このあたりこのあたりこのあたりの地図をご参照ください)

川崎駅でも五反田行きは東口からの発車となる。超がつくほどの幹線で朝ラッシュ時は1時間10本、昼間でも6本あって待つことはないのだが、乗り場までがハンパなく遠い


まずはエスカレーターで2階へ。渡辺篤史(byテレ朝系「建もの探訪」)なら「いい吹き抜けだ」と言いそうな、天井の高い駅コンコースを通り抜け、今度は一気に地下街へ下りる。めちゃくちゃ人がいる中を歩き、汗をにじませながら階段を登って、やっと乗り場だ。すでに15人以上が乗っていてもうすぐ発車しそう。写真だけ撮って手早く乗り込む。
(ちなみに先述のラグーナ川崎開店に伴って、川崎駅から北へ行くバスは2007年4月、新設された西口北乗り場発に変わった。たいぎかったが、今は体験できないウオーキング)


東急バスは原則前乗り運賃先払い。ただ今回みたくそれなりに距離がある路線の場合、2段階運賃になっていて、乗るときにどこまで行くか申告してお金を払う。川崎市内・東京都内の区分しかないと思っていたので「多摩川より先に行きます」と言うと、さらに「どこまで?」と聞かれる。「だから都内まで」「だからどこまで?」。ん?何かヘンだぞ


するとウテシが「まあ×××(聞き取れず)より手前なんだろうから、210円」と折れた。車内の案内を見ると、この路線は3段階運賃で都内でも本門寺裏より先はさらに高くなるらしい。そんなんならいっそのこと後ろ乗りの距離運賃にしてしまえばエエような。


座席が一通り埋まった五反田駅行きは、川崎駅東口ターミナルからバス1台がやっとの道幅の駅前通りをゆっくりゆっくりと通り抜ける。路駐車にはばまれながら、やっと広い道に出たら、今度はJRの線路をくぐり、多摩川沿いの府中街道へ。マンションだらけの一帯を抜けて遠藤町交差点で国道1号に戻った。


左に東芝の工場が見えたら、いよいよ川崎市も神奈川県もおしまい。まるで「その瞬間」を演出するかのように周りのネオンがなくなり、目の前にオレンジ色に照らされた多摩川大橋が現れた。バスはスピードを上げ、真っ暗になった黒い川を一気に渡る。


そして20:41、ついに標識が見えた。東京都だ! 思わず胸が熱くなる。「ここまで来たね」と相棒氏。日本の大動脈である国道1号からの、堂々の都入りだ。


都内に入ると、両脇にすき間なくマンションやビルが並ぶようになった。東急多摩川線、池上線をくぐり、運賃が変わる本門寺裏で右手に都営地下鉄の西馬込車庫が見えてきた。ちょうど翌月にラストランを迎える浅草線5200系車両が止まっていて、相棒氏と盛り上がる。


客はだいぶ降りて、5人ほどに。信号も味方してくれているのか、バス停以外ではほとんど止まることなく、一気に環七をまたぐ。構内を照らすライトとあいまってやたら明るかった荏原営業所を過ぎ、戸越銀座を抜けるといよいよ首都高速の下へ。人通りも店も一気に増え、天下の山手線をくぐったらもう五反田駅だった。


このままではズルして安く乗ったカタチになるので、事情を知らなかったことをウテシに詫び、40円支払って降りた。ここまで来たのだからミソは付けたくない。


とにもかくにも、ここは大都会のそのまた中心。ついに来たどー


07071304ここまでならハッピーエンドだが、ここで驚愕の事実が発覚した。何ときょうはもう東京駅に着けない! 最後に乗る東98系統の東京駅行き最終バスが21時前、お隣目黒駅を出てしまったのだ。


実は「時間的に危ないかもしれん」と五反田行きに乗っている途中からi-modeで調べまくった。どうも絶望的くさいことは分かったが、五反田駅であらためて時刻表を見て確定した。ヘナヘナと力が抜ける。


茅ヶ崎で昼メシをのんびり食い過ぎ、藤沢でバスを乗り間違えたのが一番の原因。まさかこんなことになるとは…。徹底的に計画を練ったのに、最後の最後で「まあ首都圏だし、どうにかなるわね」とちょっといい加減にやったバチが当たった。


本来は東京駅に着いた後、別の友人も交えてどっかの店で祝杯を上げる予定だったが、これも予定変更。山手線ホームにあった「品川・東京方面行き」の案内がうらめしい…。


ええい!あとちょっとで着けるじゃないか。あすまで休みだから、まだエエじゃないか! というわけで、前向きモードにスイッチ切り替え。相棒氏の家に泊めていただき、そこで飲んだのだった。07071303
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