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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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本年もお世話になりました 

本年も当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。この後、夜勤で出社するのでこれが今年最後の更新になります。


振り返ると激動の一年でした。
・ 2月 労組の出張で鹿児島へ
     天理-亀山の非名阪国道なバス旅を決行
・ 3月 仕事の持ち場が今まで以上に責任が重く技術が求められるところに
・ 5月 大阪発さいころ旅を敢行
     出口付近が痛み人生初の肛門科へ→痔ろう発覚
・ 6月 労組の出張で新潟へ
・ 7月 痔ろう手術で10日間入院
     広島-東京バス旅、怒濤のblog更新
・ 8月 労組の若手交流会で松江旅行を企画
     甲子園で広陵の試合観戦
・ 9月 補足旅その1
     「ひろしまバスまつり」で多数の収穫
     BonniePinkのライブを観に行く
・10月 補足旅その2
     日本最南端バス停を訪ね沖縄へ
・11月 飲んでいる最中、銀歯が取れる
     →地獄の歯医者通いスタート
     大学時代のバイト仲間が結婚。披露宴出席のため上京
・12月 労組の若手クリスマス会を企画
     バス旅本完成

あらためて列挙すると、今年も好き放題やりました。昨年末に比べ体重が15kg減った一方で血糖値は猛烈アップ。課題も残しました。


あと、日々の仕事に加え、バス旅本の推敲、労組関連の仕事もろもろ、そして移り気な性格ゆえBlogで尻切れトンボになった話がいくつか。気持ちにムチを入れる意味で、整理しておきましょう。

1.流行語&紅白総括:予想しただけでその結果について総括していません。これはいかにいってもマズい。今年は職場でずっと紅白を見るので、その感想などを含めて三が日中には更新したいです。
2.補足旅余話:バス旅本発行記念の色合いが強い話なので、紅白・流行語が終わり次第最優先で記していきたいと思っています。1月は連休が多めなので、中旬までには2回目の旅のラストまで掲載したいと考えています。
3.日本の最南端で都営バスに乗る:気分がノってきたところでバス旅本制作が佳境に入ったため、すっかり放置気味になってしまいました。補足旅が終わり次第着手して、1月下旬には終わらせたいなと。
4.天理-亀山非名阪バス旅:07年2月にやった旅なのに、まだイントロダクションだけ…。決行1年までには終わらせたいですね。。


こんなに宿題があるのに、1月3-6日にもらえた4連休で、広島-東京バス旅で心残りだった清水-吉原中央の別ルートに挑もうと考えています。計画性なさ杉…だって、曜日並びまで上手く合うのってこの日ぐらいしかないんだもん!


駆け足でしたが、最後に「よいお年を!」 来年もよろしくお願いします。
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補足旅余話 バス旅本への道1 

今回完成したバス旅本。12月21日更新で記したように、痔ろうの手術で入院してblogを怒濤のごとく更新し、業界の若手交流会を済ませた8月から書籍化に向けた作業を本格化させました。


具体的には、記事を推敲して表現を手直ししたり、最新の路線再編状況を盛り込んだり。ベースとなる文章と写真はもうできてるんだから、そんなにかからんじゃろ…と思っていました。しかし始めると、文章の流れが悪かったり、誤解を招く表現があったり、blogでは許されても活字だとマズい可能性がある「あやふやな事実」があったり。そう、想像以上に時間がかかったのです。


実はこの本、当初は9月24日の「ひろしまバスまつり」に合わせて作ろうって話だったんですけど(^^; 、印刷日数を考えると到底無理なことが判明しました。


さらにもう1つ分かったのが、思った以上に写真を撮っていなかったこと。乗ったバスの外観写真は撮りましが、情景描写上、あった方が良さそうな「それ以外」の写真はほとんどありませんでした。blogではWikipediaの写真にリンクを貼りましたが、自作本に無断借用してはいけません。


どれだけ文章で説明しても1枚の写真にはかなわないことってありますよね。推敲していて特にそれを感じたのは姫路駅の神姫バス乗り場と、名古屋の基幹バス。あと名阪国道も写真があった方がいいよな…。


どうせバスまつりには間に合わない。職場のローテ表を見ると9月22日は昼までの勤務で、23、24が連休、25が夜勤と事実上の3連休。決断しました。よし、補足旅するでー!




基幹バスはバスに乗ってロケハンすれば撮影ポイントを見つけられそうですが、名阪国道はほかの鉄道から離れた山奥を通る上、バス停が少ない。写真を撮る場合、公共交通機関ではちょっと難しそう。それに2006年12月4日更新で「ハイスピード&ハイテンション&事故多発国道」と書いたキング・オブ・無料国道を一度は運転したい。そこで無謀にもクルマで行くことにしました


仕事が終わって家を出たのが22日の15時半。時間的に関西圏で一泊すれば、翌日早朝から動けそうです。


広島ICからフルに高速を使えば阪神高速西線まで7150円(神戸行き高速バスと同じ経路)かかります。


山陽道で岡山県の玉島ICまで行けば、国道2号バイパスで岡山県の東部まで一気に行けますし、元有料道路の岡山ブルーラインへ行けば兵庫県境は目の前。姫路の少し西、たつの市からは高規格の太子・龍野バイパス+姫路バイパス+加古川バイパスを経て明石まで行けますし、明石から\300円を払って第二神明を通ればもう阪神高速です。


またETCには通勤割引という制度があって、
1.17時-20時にICを出るか入るかする
2.通行距離100km以下

の2条件を満たせば通行料が半額になります。


これらを上手く使えば高速代を半額以下に浮かせそう。ガソリン高の折、少しでも節約したいのでこれはありがたい。しかし、肝心なことを忘れていました。どこのICから乗れば玉島ICまで100km以内なのか調べずに出てしまったのです。これがケチのつき始めでした


広島ICからだと福山東ICまでで100kmということが分かっていたので、多分西条ICぐらいから乗れば行けそう…という結構いい加減なカンを信じてのスタートです。

バス旅本、完成しました 

前の更新でご案内したバス旅本、昨日ついに完成しました!!


芸備書房店主と広島市某所の印刷所へ。お金のやりとりを経て、ついにできたての本を受け取りました。
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それまでB6サイズの原稿をA4用紙にプリントアウトして読んでいましたが、B6サイズの冊子になると随分印象が違います。本文の文字サイズも小さいかなと思いましたが、余白が減ると意外に読みやすい大きさ。ここまで見越して作っていただいた店主殿に感謝です。
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あらためて読み返すとあのとき車窓から見た風景がアタマの中によみがえります。文章力はまだまだ修行が必要ですが、あの時の思いと喜びの証しを残すことができて本当に良かったです。


芸備書房では1月4日より取り扱うそう(こちらの特設ページ参照) 巻末でこのブログを紹介させていただきましたので、バス旅を更新せんにゃあ、と思っています。天理-亀山の非名阪国道なバス旅からそろそろ1年経つんですよね…。。


でも、次回は補足旅について書こうとしてみたり(^^;

バス旅、本になります 

久しぶりの書き込みになりました。きょうはビッグニュースがあります。当ブログにて掲載した

広島-東京のバス旅が本になります!

パチパチパチパチ!! もっとも大人の事情&お金の都合があるので、ISBNコードが付いた一般の書籍ではなく同人誌仕様です。8月以降ブログの更新頻度が落ちていたのは、普段の仕事に加えて出版に向けての推敲作業を続けていたから。19日午後に印刷所へ入稿、このたび年内発行のメドがつき、遅ればせながらご報告させていただきました。


内容面では…
・ブログに掲載した文章表現を整理、間違いを修正しました。
・ブログ掲載以降にあった路線再編の動きを追加しました。
・コストをかえりみず、ブログに掲載したバス写真はすべて載せました。
・地図は国土地理院20万分の1地形図を加工。より分かりやすくなりました。
・10月に2度の補足旅を敢行。ブログにはない写真もあります。



一つのチャレンジを成し遂げた証しを残したいと思って出版を決意しました。バスファン・鉄道ファンを対象にしていますが、そうでない人にも名所なし・グルメなし・温泉なしのスローなバス旅の魅力を伝えたいなと考えています。


お世話になった方にはこちらから配布しますが、それ以外に、編集作業をしていただいた古書店「芸備書房」(広島市安佐北区)で取り扱います(案内は後日掲載するそう)。興味をお持ちの方は、芸備書房さんのサイトをご覧になってみてください。


正式な完成日が分かり次第、ここでご案内します。

流行語大賞発表へ 

気付いたらもう12。総裁が毎年やっている流行語大賞予想の季節になりました。今年は昨年のイナバウワーや05年の想定内、04年の「チョー気持ちいい」ほどインパクトがある言葉が思いつかない=決定打に欠けるだけに悩ましいところです。自由国民社が選んだ候補語60はこちらをご覧ください。では、予想に入りましょう。


KY(空気が読めない)

ノミネートされた60語を見て、総裁自身が一番使ったのはこの言葉でした。

総裁も大概この部類ですが、ニュースなどを見ると上には上がいるもの。世の中に対する漠然とした不満、無力感を揶揄するタッチもあってイマドキな言葉ですし、安倍内閣の瓦解を象徴し、自由国民社が好きな政治なワードでもあります。(昨年は変わりましたが、それまで「ブッチホン」や民主党の創設理念など、永田町の方言を選んだ前科がある)

これが選ばれれば、同じ安倍関連の「背水の陣内閣」「お友達内閣」は消えますし、この時期に守屋逮捕というビッグニュースが入ってかすんだ「事務所費」「ナントカ還元水」「身体検査」もないんじゃないでしょうか。…「産む機械」はジェンダーの動きへの反動としてノミネートされるかも。

表彰式に登壇するのはアベシンがうってつけですが、世間から逝ったことになっている人だし、出ても面白くなさそう。不可解で本人だけ楽しんだ離婚会見をした泰葉や、どう白々しくもったいぶったところで所詮は略奪愛の細川ふみえでも可でしょう。


(宮崎を)どげんかせんといかん
そのまんま東氏が宮崎知事に当選したのは1月。もう何年も前の話のように思えますが、ぎりぎり今年です。それぐらい知事・東国原がなじんできたということでしょう。保守陣営が分裂したとはいえ、ダークホースだった東国原氏の当選は衝撃でした。選挙戦で、東京者じゃないことを強調するため?に方言を使っていた点が印象的でした。PR戦略か感情が高ぶったあまり宮崎弁が飛び出したかは分かりませんが、聞いたときのインパクトではこれがピカイチ。この言葉だけで誰のことか分かりますよね。
何にせよ「そのまんまショック」「宮崎のセールスマン」も含めて東国原関連の言葉は絶対10語に選ばれるでしょう。


…などと書くうち、そろそろ出勤の支度をする時間になりました。あとは列挙で許してください(T T)


有力なのはハニカミ王子(スポーツ語は入りやすい。オグシオはアリかなと思いつつ、実績面ではもう少し。ほかの候補語もいまいちパンチに欠けるかなと)、ビリーズブートキャンプ(今年これほど周りがやったことはないと思う)、ネットカフェ難民(昨年ワーキングプアが受賞しなかったので、今年こそはこのテの言葉が入るだろうと。ハケンも悩ましいところ)、そんなの関係ねぇ(お笑い用語で一番使いやすく、親しまれた。対抗は06年からの言葉だけど芸人の格としては一番上の「欧米か」か。「どんだけぇ」「オッパッピー」は次点)、不都合な真実(こういう社会的な言葉って必ず入るじゃん)あたりか。


きのう大食いスペシャル(テレ東で秋放送・系列局のない広島では今頃流れる)を見た直後なので、大食い(メガ…)でギャル曽根を見たいような気もしますし、個人的には鉄子も気になるところ。鉄子で有名な矢野直美さんは東京版朝日新聞で連載を持っていますが、1面のメニューにはいつも「鉄子、今週は××」と書かれて、ちょっとは一般的な用語になったかなと。


社会派ではモンスターペアレント闇サイトが気になります。


さてさて、今年はどれだけ的中するでしょうか。
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