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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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スンスンスン♪ 

市民悲願の広島新球場、ついに完成しました。


計画がいったん頓挫したときは「もう球場が新しくなることはないんだな」とあきらめただけに、喜びはひとしお。総裁の周りも話題は球場一色です。「熱しやすく冷めやすい」広島の県民性を考えると、当初は混雑しそう。ほとぼりが冷めてから行くつもりでした。でも、横浜戦のあった14日がちょうど休み…ということで我慢できずに観戦してきました。


いきなりガラガラだし、ショボーンな試合展開でしたが、後ろの列にいたカナダ人たちを巻き込んで大声を出せたのが救いでした。近くにたまたまいた我が社の人は思いきりひいてましたが(笑)、やっぱりカープ応援は楽しい。というわけで、以下新球場の感想でも。




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奮発して1塁側内野指定席Aを買いました。入ってまずびっくり。広い! 前球場とは比べものにならないぐらい、コンコースも座席もシートピッチもゆったりしてるんです。大柄な総裁が足を開き気味で観戦でき、前を人が通るときもちょっと引っ込めば大丈夫。旧市民球場では通路へ出るとき座席を踏むのが当たり前だったので、隔世の感があります。


そして食い物が充実! 東京ドームより広いんじゃないか?と思われるコンコースにはたくさんの種類のフードショップが並び、迷ってしまいます。定番のうどん、カレーのほか、お好み焼き、ハンバーガー、手羽先唐揚げ、おでん、牛丼、カツサンド、ホットドッグ、スイーツなども。昨春リニューアルした甲子園球場の内野以上に種類が多いです。あちらと違ってオープンエアで開放的なのが◎です。


そして、そしてグラウンドが近い! 観客席の傾斜がなだらかな分、目線の高さが選手に近く、グラウンドが非常に近くに見えます。迫力が違います。横浜スタジアムや東京ドームでも観戦しましたが、グラウンドが遠くに見え、プレイがよく見えんかったんですよね。


沢山の種類があるシートも魅力。「次はあの場所で見よう」なんて、何度も足を運びたくなります。左右非対称な座席配置は発表当初「どうかなあ」と思いましたが、実物を見るとそんなに気にならないものです。逆に遊び心がぎゅっと詰まっていていいなあと。


逆に気になった点がいくつか。まず動線の整理が下手


当日券窓口に案内係がいないので、みんな一番端の列に並んでしまっていました。で、この列の先頭に来ると、角度的に他のどの窓口が開いているかよく分からんのんです。後ろの人に「×番が空いとるよー」と言われてやっと動く体たらくでした。フードコートも特定の店だけ列が伸びて買うのに時間がかかっていましたし、帰りのシャトルバスも特に案内がなく、どこから乗るのかよう分からん状態でした。(広島駅前バス乗り場にはJRバスと広交バスの案内係がいました。この差って…)


あと物価が高い。入場券の値段はどのシートにしても値上がりしましたし、中の食い物飲み物がとにかく高い。社会人はともかく、高校生が学校帰りにちょっと行く、なんて芸当はできなくなりました。旧球場以上に「外で買って持ち込もう」という流れになりそう。せっかく店もメニューも充実したのにもったいないなあ。


ほか、広島駅からの道すがらに街灯がほとんどなかったり、トイレがなかったりとクリアすべきポイントはまだまだあります。


とはいえ、今まで何を作っても中途半端だった広島に(ビッグアーチ、アストラム、シャレオ…)、やっと世界に誇れるモノができたと思います。ご覧の皆さんも是非一度行ってみてください。今まで以上に楽しく野球観戦できますよ。
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ダイヤ改正備忘録 

4月4日更新(このへん)でも書きましたが、年度変わりの時期は各地でバスの路線再編・ダイヤ改正が相次ぎます。下道バス乗り継ぎ旅派の総裁から見て、特に注目すべき変更を取り上げたいと思います。ハイ、2ちゃんねるで言うところの「チラシの裏」というやつです。


・湖国バス(近江鉄道系) 名神関ヶ原-上野口線廃止
 滋賀県と岐阜県をつなぐ唯一の路線。末期は平日朝1往復だけでした。よくぞ残ってくれていたと思います。某ホームページによると、関ヶ原行きは通院のお年寄りが何人か乗っていたようですが、帰りの便がないのではどうにもならんですわね。
 もっとも、この区間を乗り越えたとしても、結局滋賀県内のどこかで歩かなければなりません。人口が多くない地域になまじ鉄道が通り、バスの断線区間が多いため。そんなバス不毛の地を、某ブログ管理者は紅葉シャトルバスを駆使して横断されていました。アタマが下がる思いです。


・木曽・伊那連絡バス「ごんべえ号」廃止
 長野県の木曽・伊那両地域は地図上隣り合っていますが、間に険しい木曽山脈があるため行き来に苦労していました。しかし06年に山脈をぶち抜く権兵衛トンネル(4467m)が開通。新しい行き来が生まれ、08年春からバス運行がスタートしました。
 乗りバス好きにとっても画期的な路線。東京から西へつなぐため、今まで伊那からだいぶ北へ大回りしないといけませんでしたが、伊那市-木曽福島がつながったことで岐阜県高山市へ抜ける新たなルートが生まれたのです。総裁、モニターの前で大喜びしました。
 しかし、現実は甘くありませんでした。スタート前日に岐阜・長野県境の路線が廃止され、地元住民専用バスになり、まず木曽福島から高山へ乗り継ぐことが不可能に。そしてごんべえ号自体も利用が低迷し、今年3月末での廃止となりました。大失敗した以上、今後復活する可能性も低いでしょう。運賃を値下げしてもう1年様子を見るテもあった気がしますが…。


・阪神バスの神戸-尼崎線系統分離
 総裁が広島から東京へのバス旅で乗った路線です(このへん参照)。国道2号は道の流れが悪く、あの日も随分遅れました。阪神側も定時性が確保できない=乗客離れが止まらないことに頭を悩ませていたようで、ついに神戸-西宮・西宮-尼崎に分割しました。親会社の阪神電車と並走するから仕方ないとはいえ、1929年以来の阪神国道線がとうとうここまで短い系統になったことに、一抹の寂しさを感じます。
 一方で、阪神杭瀬駅北-野田阪神間は一時期の超減便ダイヤから少しだけ回復したようで、こちらはひと安心です。ていうか、あの大ナタがひどすぎたわけで。


・おのみちバスに深夜便登場
 え、尾道に?! 2ちゃんねるの書き込みを発見して正直びっくりしました。日東電工の社員送迎バスを一般路線化するのに伴って登場。工場の夜勤に合わせたんでしょう。地方だと18時台で終わってしまう路線がままあって、乗り継ぎ旅のネックになっています。田舎でも24時間操業の工場って結構あるので、ほかに広がってほしいなと。


・広電が熊野-国際大線
 広電はかつて熊野経由で黒瀬まで直通バスを走らせていましたが、2002年7月に熊野以東を廃止。7年経って事実上の復活を遂げました。「社会実験」とあるのでてっきり行政の補助金が出るのかと思いきや、熊野町・東広島市の当初予算に該当項目は見当たりません。国際大の呼び掛け? まさかの広電単独? 何かの伏線を感じますが、面白い取り組みです。
 広島を始発で出て東へ行く時間にもちょうどあって、調べると総裁がたどった道筋より1時間早く竹原に着くことができます。しかし、竹原での接続が最悪で結局総裁と同じルートをたどることに。芸陽バスさん、何とか考えてやっていただけませんか…。


どうか本年度、バスが今以上に不便になりませんように。

change 第1章 

新しい年度が始まったからではありませんが、最近意識して色々変えています。そんな一環で携帯をN902iからP-04Aに機種変しました~! もう3年経つんですねえ。(前回機種変の様子はこのへん

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まず驚きなのが薄さ。「世界最薄9.8mm」をうたうだけあって、ちょっと無茶したら折れるんじゃないか?!と思ってしまうぐらい。N902iと比べるとよく分かります。手で支えないと立ちません!

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そしてリーマン(=ケータイの使い方ぐらい大体分かるわい人間)向けをうたうSMARTシリーズだからか、箱もマニュアルもギュッと薄く。N902iのマニュアルが文庫本に届きそうな厚さで「ワンセグが入ったら単行本ぐらいになるんじゃないか?」と思っていました。

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「厚くしたって、ろくに読みゃあせんのんじゃけえ」と見識ある考えを持った人が中にいたんでしょうね。てんこ盛りの機能をギュウギュウに詰め込む発想だけでなく、このP-04Aみたいに「要らんもんはそぎ落とそう」という考えがようやく出てきたことをうれしく思います。ドコモもユーザーの気持ちを分かろうという気になんたんじゃなあと。


使ってみると…キータッチが従来機と違うのでちょっと苦戦しています。薄くなった分幅が広がったからでしょう、色々設定し終わると手がちょっと痛い。まあこれは慣れの問題でしょう。


ただ、日本語変換がイマイチなNから替えたせいか、メールは本当に打ちやすくなりました。変換候補がかゆいところに手が届く感じで、サクサクいけます。配信サイトが作った着メロとの相性も良いです。デザインもいい感じだし、総じて良い買い物をしたと思いました。


そして今回さらにサプライズだったのが料金プラン。外勤の割と通話していたころを基準にコースを設定しました。ところが最近はとんと話すことがなくなり、実は一番安いプランで十分だったことが判明。ドコモ中央(=東京のドコモ)→ドコモ中国への変更も果たし、月々3000円を浮かすことに成功しました。てか、今まで無駄金を払い続けてたのかよ…orz


ともあれP-04Aとの日々が始まりました。一つでも多く楽しいやり取りを交わすツールにしたいと思います。

書籍第1.5弾 

3月23日更新分(このへん)で「タイトルを変えるだけの更新をします」と書きました。あの意味不明な文章、実はこんなことをするためでした。

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ブログ書籍化!!


FC2にはブログを1冊から本にしてくれる機能があるんです。カテゴリ、日付など範囲を絞ることも可能。バス旅を自費出版した身としては(このへん参照)興味津々で、北海道旅行記をまとめられたのを機に注文してみました。


管理画面の「ブログ書籍化」をクリックして、まず5パターンの中から本文レイアウトを選択。本文や見出しのフォント(明朝orゴシック)、余白・写真の大きさ(標準/中or小)などを決めます。この時点でPDFファイル化されるので本文をチェックして、問題ないようなら表紙選びへ。数パターンの中から決めたら発注になります。サイズや体裁を細かく考えたくない向きにはうってつけでしょう。


北海道旅行部分だけを収録。本文・表紙ともフルカラー128p、ソフトカバー・表紙ビニル加工などで1冊5802円ナリ(本文をすべてモノクロにすれば半額より少し安いぐらい)。中身はこんな感じです。

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意外と形になっとるんですよ。ソフトカバーなので外見は市販本っぽいですし、写真の色も結構キレイに出ています。


ただ、意外にカスタマイズできないなと思いました。省力化とはいえ、ホームページをそのままプリントアウトしたような、インスタントな感じは否めません。紙幅の都合で横写真は小さめ、縦写真は巨大になるし、表紙をイチから全部デザインする機能はありません。コストとの兼ね合いですが、もうちょっと融通を利かせてくれたらうれしいなあ。


高いようにも感じますが、記念に1,2冊だけ作るならアリかなあと。一般の印刷会社だと50-100冊単位じゃないと受け付けてくれず、結局万単位でお金がかかります。それにある出版の程度知識がないとオール自作は難しい。このお手軽さは魅力的です。ボーナス月あたりにいかがでしょう?

断線! 

新年度スタート。各地のバス路線にも大きな動きがありました。中でも下道バス乗り継ぎ派の総裁にとってい一番ショックだったのは、長野市営バスの再編。ん、なぜ長野?


実は東京から西へ、唯一つながっていたルートが断線してしまったのです! わずか1-2kmの話ですが、これで総裁の夏休みバス乗り継ぎ計画はパア。4月と夏休みで分割して実行するか、どこか他のルートがつながるという奇跡に賭けるしかなくなってしまいました。これが、バスが置かれている現実なんですね。。

お久しぶりです… 

すっかりご無沙汰になってしまいました。総裁は生きています。3月に担当替えがあって思い切りアワアワして、やっと落ち着いてきました。ふう。


基本的な仕事内容は同じ。でも、より責任が重く、結果に対してシビアな評価が下るポジションになりました。今の部署に来て4年。それなりにやってきたつもりでしたが、まだまだ未熟だったことを思い知らされた1カ月でした。とりあえず悪あがきをするための準備が整ったので、ここから反転攻勢していきたいと思います。


過ちを改むるにはばかる事なかれ by孔子


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