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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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無性に… 

無性に何かをしたいという時があります。昨晩はスーパーで餃子の皮が半額になっていたのを発見。無性に餃子が作りたくなり、午前1時半から「ごきげんブランニュ」を見ながらシコシコと作りました。本当に久々だったので分量加減が分からず、適当に作ったら餡が多すぎて皮が足りなくなる事態に(汗


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翌日の夜も合わせて50個以上作れました。フライパンに油を敷き、表面が焼けたところで水を投入! 食欲をそそる「ジューッ」とともに焼き上がり、おいしくいただきました。買い忘れたためニンニクを入れなかったのですが、おかげでたくさん食べても口臭に影響はありませんでした(^^)v


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そして今夜は無性に旧広島市民球場が電光掲示板になる前のホームランのファンファーレが聞きたくなりました。ネット社会とはありがたいもので、すぐ動画が見つかりました。





ちょっ、西山、田辺、足立!!!!!!! 悶絶で寝られない夜になりそう。30代以上のカープファンよ、動画を見て悶えるがいい(笑)
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深夜の最前線 

広島には火曜深夜、テレ朝系局にトワイライトゾーンが出現します。その名は「デ ビュー最前 線」。


毎週オーディションで選ばれた人が登場。順に歌い、週のWINNERを決めます。そしてWINNERが10人集まったら決勝戦となり、優勝者にデビューの道が開かれます。最近で言えば「歌スタ」、昔なら「スター誕生」といったところでしょうか。07年秋からスタート。総裁は08年春、飲んだ後に入ったラーメン屋で見て知りました。


歌が上手い人に交じって登場するアイタタタな出場者(出してあげんにゃあエエのに)、長年広島に住んでいても聞いたことがないスポンサー企業(しかも当時は審査員として経営者が登場)、メジャーデビューをこの人に委ねて大丈夫だろうか?と思ってしまう審査員、この人何?と思うMCの女性3人組…


そう、伝説の臭いがぷんぷんしていたのです。供託金値上げで消えた、参院選比例代表の泡沫政見放送にも似た、グッとくる空気がそこにはありました。


広島は中四国地方イチの人口を抱えていますが、所詮は地方都市。オーディション番組に出る気概と歌唱力のある人は限られています。適当な頃合いで終わるのかなと思いきや、何と08年10月にまさかのリニューアル! スポンサーさん、熱意あり杉。 ただただ驚きました。


そして先日、久しぶりにフルで見ました…アイタタタな人が増えとる! 主要スポンサーが一部撤退していましたが、何のその。確実に伝説レベルは上がっていました


wikiによると、最近はWINNERが出る回が減っているらしい。制作サイドも問題意識を持っているようです。この番組が今後どうなるか、目が離せません。歌が上手い方、出場されてみてはいかがでしょうか? 元優勝者でデビュー済みの司会男性が、アイタタタな歌を褒めるのがあまりにも気の毒です。ちなみに宛先は中区某所にあるマンションの一室ですがorz


↓何となく思い出してみた


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ジャガイモ奔流 

実家の畑で大量のジャガイモがなったそうです。食い切れないのでもらってくれる人はおらんか?との電話があり、各方面に聞いてみるも…誰も要る人がいない。もったいない話ですが、ジャガイモってそんなに食べれんですよ。そこで総裁が食べることにしました。


ジャガイモを一番使う料理といえばポテトサラダですが、総裁はあれが大嫌い。野菜が嫌いだった小さい頃、無理矢理口の中に入れられたトラウマが今も残っているんです。スーパーやコンビニの弁当によく入っているので困ります。コロッケやフライドポテト、ポテトチップスは揚げ物だから体に良くない。肉じゃがは作るのが面倒くさい。


そこで思い付いたのがスパニッシュオムレツ! 実は総裁、05年秋にスペインを旅しました。現地で食べたジャガイモ入りのオムレツが初めて出会った味で、結構おいしかったんです。


早速レシピを検索。皆さん結構作ってるんですね。その中でも一番簡単そうなAll aboutの作り方(このへん)に従います。実家から玉子焼き用フライパンも調達しました。


まずはジャガイモ。レシピには1/2個とありますが、それじゃあいつまで経ってもなくならんので、思い切って2個投入。レンジでチンします。柔らかくなったのはいいのですが、熱くて皮をむくのにひと苦労でした。上島竜平ばりに「熱い!」とリアクション。次は最初から皮をむこう。。


ベーコンは2-3枚とあったので、3枚入れることに。アクセントにブナシメジもちょっと用意しました。


レシピ通りに玉子焼きフライパンに載せて炒めると…具が多すぎて玉子を入れる余地がない(^^; しかもテフロン加工、それ食べれるの?という時代の道具なので具がこびり付きまくり…


慌てて普通のフライパンに移しましたが、ド素人の総裁がいきなりオムレツをきれいに作れるわけもなく、スパニッシュオムレツの具の炒め物にorz あーあ。


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でも玉子部分と具の部分を一緒に食べると、スパニッシュオムレツの味がしました! 当たり前か。というわけで教訓。


レシピの分量は守ろう


All aboutの、偉人みたいな名前の女性にモニター越しに謝ったのでした。

2泊3日四国一周 2 

駅前ロータリーにあるホテルにチェックイン。まずはバースデーきっぷを買いに行きました。このきっぷ、実は四国内のJR・旅行会社窓口でしか売ってません。(JR四国系「ワーププラザ」がネット通販していますが、色々制約があるため、窓口購入にしました)


今治駅のみどりの窓口は閉まる直前で暇そう。バースデーきっぷを買うついでに、あす以降乗る列車の指定席を全部出してもらいました。明日から世間は3連休、利用者が多い予讃線・土讃線筋の特急は指定が取れないかもと思っていましたが、このへんはスンナリ。人生初のグリーン券も手に入れました!


しかし、意外にも牟岐→阿波池田を結ぶ特急「剣山」が取れず、1人は牟岐→徳島、徳島→阿波池田で別の席に移ることになりました。牟岐線は本数が少ないので、観光・ビジネス客が特急に集中するのでしょうか。まあ何とかなるさ。


その後は失禁まぬがれた記念…もとい、旅の前途を祝して一杯。駅ビルの居酒屋はなぜかざる豆腐が食べ放題で、豆腐三昧の夜になりました。そして宿に戻る前、「コンビニでデザートでも買おう」と歩き始めたのですが、これがいけんかった。駅前にはまったくなく、20分ぐらい先の、住宅街の中まで歩くハメになりました。ううう、寒い(> <)






今治のあーさー


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旅先では不思議と早く目が覚めます。この日も午前5時に起き、もぞもぞと身支度。午前6時、夜空の色が薄くなり、オレンジ色に染まってきました。きょうもいい天気になりそう。誰もいない駅前を、福山行きの高速バスが発車していきました。


6時半、前店主とともにホテルをチェックアウト。やっと開いた駅構内のコンビニで朝食を買ってホームに上がりました。


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駅名標のとなりに「のりかえ 三原・尾道方面」の看板。三原-今治航路は既になくなりましたが、駅にはその証しが残っていました。ここが四国の玄関口であり中国地方の入口なんだなあとあらためて思います。


時間を追うごとにホームに人が増えてきました。インバータ制御の7000系電車が独特のうなりを上げて着き、特急へ乗り換える人も並びます。列には学生さんもちらほら。松山着が8時前なので、通学にはうってつけです。JR四国は定期券と組み合わせて使える割安な特急券回数券を販売。ちゃあんとニーズがあるわけです。


東側からガガガガガとエンジン音を響かせ特急「いしづち」が着きました。


予讃線は松山より西の伊予市まで電化済み。今治から松山へ向かう特急はほとんどが電車で、瀬戸大橋の最寄り・宇多津で岡山から来る「しおかぜ」を連結しています。しかし、宇和島へ直通する朝夕3本のみ気動車の2000系で運行。特に今回乗る「いしづち1号」だけは「しおかぜ」との連結もない、純粋に四国内だけで完結します。今治でほぼ座席が埋まって発車しました。


2000系は1998年にデビュー。急勾配・急カーブが続く四国山地を高速で走れるよう設計された車両です。線形データを記憶させ、カーブで滑らかに車体を傾ける技術(制御付自然振り子)を全国に先駆けて採用。最高120km運転を実現し、特に岡山-高知の特急「南風」で所要時間を大幅に縮めました。今も岡山・高松-高知・宿毛・徳島・宇和島を縦横無尽に駆け抜ける、JR四国のフラッグシップ車両です。


電車がびゅんびゅん走る区間にしっかり割り込むだけあって、目を見張る加速力です。エンジン全開で、一気にトップスピード(オーバーな表現ですが、芸備線のキハ40と比べるとこんな感じ)。気動車=遅い・ボロいというイメージが根付く広島県民にとって、革命的な走行性能です。すれ違う普通電車はどれも民営化後に作られた7000系で、JR四国の花型路線と、JR西日本の姨捨山(by川島令三「全国鉄道事情大研究 中国編2」)との差をまざまざと見せつけられました…。


進行右側に瀬戸内海が見えてきました。海と左手の山に挟まれた狭い線路をを、特急はぐいぐい走っていきます。朝日をいっぱいに受けた群青色の海面は水色になって輝き、見ているこちらが優しい気持ちになります。車内では学生たちがトークを弾ませたり、本を読んだり。まるで学校にお邪魔したようなユルい時間が流れていました。


途中、車掌氏が回ってきて天井から付きだしている突起物に何やら付けています。「●~●列指定席」(具体的な数字は失念)。いしづち1号は松山まで全車自由席、松山以降が一部指定席です。この車両すべてが指定席になるわけではないよう。


呉松山フェリーと思われる白い船体が見えたあたりで、線路は内陸側に曲がり市街地に入りました。松山です。線路沿いの建物が少しずつ高くなり、ホームに滑り込みました。学生たちは一斉に降り、階段へ。シーンとなってしまいました。


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停車時間があったので、改札口となりの売店へじゃこ天を買いに行きました。目の前で揚がったばかりのやつをハフハフと…を想像していたら、フライヤーはお休み中で出来合いのが出てきました。冷蔵庫に入っていたので冷たいorz 松山駅のうどん店はこのかまぼこ屋さんが運営しているので、じゃこ天うどんにすれば良かったかなあ。


車内に戻ってじゃこ天を手で暖めるうちに発車時刻になりました。松山から指定席を取っているので前へ移動。ドア越しに進行方向の線路が見えるヲタ特等席でした(笑)


すれ違う電車の乗客が少しずつ減って、伊予市まで来たらラッシュ時間帯は終わったらしくホームはがらんとしていました。向井原で海線と別れ、線路は左にぐいと曲がります。高く高くそびえる松山道の高架下をすり抜け、ウウウウとうなりながら軽快に山登り。長い長いトンネルを抜けたら…


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五里霧中でした。ついさっきまで晴れの中にいたのが信じられないほど。高規格の内子線に入り、特急はモヤモヤを吹き飛ばすかのようにさらにスピードを上げていきます。伊予大洲で海線と合流。長いトンネルで八幡浜市内に入ると…秋晴れでした。 もしかして幻の世界を旅していた? キツネにつままれたような不思議な30分間でした。


線路の両側にはミカン畑。濃い緑色の葉に鮮やかなオレンジの実が点在し、山に彩りを添えていました。八幡浜で十数人が下車。特急は一転平坦になった線路を軽快に走り抜けます。2人の駅員さんが笑顔で出迎えた卯之町駅を過ぎると、田んぼには藁塚がずらり。壮観な眺めでした。


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宇和島に向け、最後の坂を上っていきます。と、山肌が固められ、高速道路の建設が進んでいました。


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南予地域の拠点であり、人口9万人を擁する宇和島市。松山からは現在、卯之町までしか高速道がつながっていません。しかし、2011年度には宇和島まで開通します。現在宇和島-松山はJR特急で1時間20分、高速バスは2時間。差はさらに縮まるでしょうし、高速バスはJR駅から離れた市街地へ直通しています。


地形が険しい四国では、古い時代に敷かれた線路が海沿いに都市間を大回りする一方で、高速道は最新の技術で山地を貫いています。高松-松山では特急・高速バスがほぼ同じ所要時間。本州方面でも高速バスにかなり食われています。相次ぐ格安きっぷと、しゃかりきに走り続ける特急はJR四国の危機感をそのまま表しているといえます。


右下に瀬戸内海をのぞみ、いくつもトンネルをくぐっていくと、長い下り坂に入ります。谷間をぬうように走り抜け家が増えてきて終点・宇和島に着きました。ここから高知へ伸びる予土線は北宇和島まで予讃線を戻るため、ホームの端は行き止まり。ここまで来たんだあ…そんな思いがこみ上げる風景でした。


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旅・四国  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

野球中継に憤る 

野球中継は19時から。総裁が子どもだったころ、放送時間をあまり延長していなかったころからずーっとそうでした。しかし今年、TBSが「常識」を崩してしまいました。夕方に帯番組「総力報道 The News」をスタートさせたため、TBS系では中継開始が19:55になってしまったのです。


17日の広島×楽天戦もそうでした。総裁の職場はありがたいことにCATV完備。ケーブルでは地上波で中継が始まるまでと終わった後に「リレーナイター」として独自の中継があります。プレーボールの18時になると早速誰かがスイッチをON。18時20分からRCCがローカルニュース枠で中継するため、リレーナイターはいったん終わりました。


ところが。RCCの中継は20分ほどで終わり、また「総力報道」に戻りました。でもリレーナイターはやらないままなんです。つまり、CATVに入っているのに1時間も野球を見られないという事態に陥ったのです。


「何で見れんのんやあ!」
「RCCをぷしぁげにゃあいけまぁ!」(ぷしぁげるは広島弁で「ひどい目に遭わす」という意味の最上級の言葉。はだしのゲンでおなじみの「シゴウする」よりきつい)
「放映権返上せえ」
「カープをやらんで何が総力報道じゃあ」



職場内が怒りに包まれ、とうとう1人がCATV局に抗議電話を入れました(^^; 19:55に中継が再開された時点では負けとるし、結局1時間しか放送なかったし、コイ党のイライラは最後まで収まりませんでした。この日は三次で五十数年ぶりにプロ野球の試合がありました。でも三次市民でさえ、球場へ行けなかった人は1時間しか中継が見られんかったんです。こんなんおかしいじゃろ!


野球は人気がなくなった、といわれています。でも讀賣の人気が落ちただけで、地方球団の所在地ではまだまだ野球は人気なんです。RCCはそのへん分かってくれとると信じてたのに…。どうやらJNN縛りがあって総力報道の第2部を勝手に休めないようです。


総力報道するな、とは言いませんがもちいと柔軟にできないかなあと思います。広島の人間にとっては党首討論よりカープの方がよっぽど関心がある「ニュース」なんですし。こんな中途半端な形でしか中継できないなら、デーゲームに集中して、ナイターはヨソの局に中継させてあげた方がいいんじゃないの?と思います。その方がRCCに反感持たなくなるし。


TBSも番組の間に番宣をするんじゃなくて、番宣の間に番組が流れる状態だから、ローカル局の好きにさせてあげりゃあエエのに。19時台はかつてローカル局に開放された時間。RCC「ぱぱたいむ」やRSK「VOICE21」もここから生まれました。TBS系って民放の中では間違いなく取材力がある方なんだから、こんな形でダメのレッテルを貼られるのは視聴者としても残念です。


あー、すっきりした。
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デンシノウタヒメ ブーム継続中 

以前紹介した総裁の中でのVOCALOIDブーム(このへん参照)、その後も続いています。識者である芸備書房前店主に聞いてみると…


・ネット上にアップされているVOCALOIDの歌は5000曲以上
・さらに加速度的に歌が増えている
・週刊ランキングだけでなく、日刊ランキングもある
・「週刊」だけでは新曲をフォローできなくなっていて、コアなファンは「日刊」で追いかけている




前回リンクを貼った朝日新聞の記事は「創作の小宇宙」と見出しが付いていました。言い得て妙。音楽不況が叫ばれている中、ネット世界では確実に宝の原石が生まれつつあるようです。


とはいえ、課題も見えてきました。先日山陰へドライブした折(このへんの最後のあたり参照)、VOCALIODづくしの前店主デジタルプレイヤーをBGMにしました。ところが、ボーカルが何を言っているかよく分からん歌が意外に多かったんです。


もちろんソフトの仕様もあります。でも、安直に難しい歌詞(聴いただけでは一瞬分かりにくい言葉)を使っていたり、VOCALOID声が通りにくい曲も。歌は旋律がないと成り立ちませんが、やっぱり主役はボーカルだと思います。次はどんな歌に巡り合えるのか楽しみです。ラストは最近総裁が気になったVOCALOID歌をいくつか。


【初音ミク】ブラック★ロックシューター:1年前に公開されたそうですが、VOCALOID初心者である総裁はこないだ知りました(笑) 前向きな歌詞、力強い歌声、ピアノの心地よい伴奏…即ダウンロードしました。i-Podに入れ、携帯の着うたになっています。この歌を紡ぎ出したクリエーター集団supercellは今春メジャーデビュー。7月スタートのアニメ番組で主題歌をプロデュースするそう。





【巡音ルカ】one more kiss:初音ミクの後継ソフトとして登場した巡音ルカ。セールスポイントの英語発音をフル活用した作品です。ピンク色がベースの、フェミニンでポップなPVも目を見張る出来映え。オサレだなあ。サビの「Baby kiss me again to keep my love forever」というフレーズを、なぜか仕事中によく思い出します(汗) はあ、kissかあ…。





ちなみにこれを歌ってみた方がいらっしゃいます。好きになりそう(笑)





【初音ミク】Boss Death:RPGでは文句一つ言わずに正義を貫く勇者。その本音を想像した歌です。そりゃあ世界を救うとか姫を助けるとか面倒くさいし、悪いヤツを倒した後って何か気が抜けたみたいだし…。今までありそうでなかった、空想世界で現実をクールに見つめる視線がたまりません。多少ヲタっぽさもありますが、アリス「チャンピオン」を思い出すカコイイ伴奏と、やさぐれ具合に惹かれました。


芸能  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

2泊3日四国一周 1 

北海道旅行(カテゴリー「旅・北海道」参照)の余韻が冷めない08年11月、たびたび登場する芸備書房前店主からお誘いを受けました。


「四国へ行かん?」


JR四国には「バースデーきっぷ」なるものがあるそう。誕生月の3日間、JR四国、土佐くろしお鉄道の全線全列車のグリーン車、指定席を含めて乗り放題で10000円。同行者3人まで同じ値段できっぷが買えます。出血大サービスを超えた、失血死寸前大サービスです。


前店主は11月が誕生月。このきっぷを使って旅をしようという次第。一も二もなく乗っからせていただくことにしました。目指すは四国一周!




11月21日。金曜夕方の広島バスセンターは普段以上に込み合っていました。車内で飲み食いするため、ビールとお茶、つまみのちくわを買って、夕方まで仕事だった前店主と合流。県外行き高速バスが発着する1番乗り場へ行きます。


広島市中心部からバースデーきっぷが使える四国の駅までは最低でも2時間はかかります。(スーパージェット=高速船を使えば1時間ですが、広島港・松山観光港-市街地が離れているので結局2時間弱必要) お互いが休みの22日(土曜)に出発しても良かったのですが、少しでも四国に長くいようと21日に四国入りすることにしました。


しかし、夕方以降に広島県側を出るフェリーだと四国に着いてからのアクセスに難があります。松山観光港からだと伊予鉄高浜駅行きの連絡バスが終わっているし、堀江港では船とJRが上手く接続しません。波方港は駅へ行くのが大変。そこで今治行き高速バスに乗ることに。しまなみ海道は部分的には通ったことありますが、全線渡るのは初めてです。


バスセンターの1番乗り場は出発のピークを迎えていました。各地に向かう便がひっきりなしにやって来ますが、バス待ちの列はなかなか減りません。いやーな予感がしていたら、案の定、並んでいる人のほとんどが今治行きの人でしたorz 座席はほとんど埋まり、何とか座れたのが最後尾列の真ん中。 これが後々アダとなります。


バスセンターを発車したところでビールをプシュ。広島県内のバス会社にはない、少し若めの声の自動音声アナウンスを聞きながらグビグビやります。真ん中の席なのでちょっとハズかったですが、ちくわもクチャクチャ。生活バスに近い空気の中、一人観光路線気分に浸ります。夕方の祇園新道は交通量が多く、信号のたびにストップ。なかなか進めません。中筋駅を出た時点で10分遅れです。


肩身が狭いので飲み食いをさっさと終了。山陽道に入ってロードノイズがだいぶ響くようになって気兼ねがなくなったので、前店主と話し始めました。広島東ICを出て、志和トンネルで広島市を出たころ、それは襲ってきました。


尿意です



家を出る前に牛乳を飲んだし、何よりバスに乗ってから利尿作用のあるビールとお茶をいっぺんにやったのが響きました。とりあえず最初の車内アナウンスによると三原市内の八幡PAで休憩があるようなので、そこまで頑張れば大丈夫。引き続き前店主と話しながら、時が過ぎるのを待ちます。


河内ICから長い坂を上ったり下ったりして、三原久井ICを過ぎ、間もなく八幡PA。ふう、やっとトイレに行けるわい、とひと安心です。と、ウテシが車内放送を始めました。


間もなく休憩予定の八幡PAですが、このバスは遅れているので通過します。


死刑宣告ですよ、これは。アワワワとなっている間にPAを通過。大声を出して止めてもらおうにも最後尾席では難しい。山陽道のルートマップをアタマに思い描きます。あ、八幡を出るとしまなみ海道までPAがない! 絶望感が襲ってきました。徐々に迫ってくる尿意。小学1年生の時、教室でおもらしをした悪夢が蘇ります。30代で失禁。それはあまりにもインパクトありすぎるフレーズです。


とりあえず行けるところまではいこう。悲壮なる決意を固め、戦友を増やそうと前店主に告白しました。「ワシ、バス止めてしまうかもしれん」「どしたん?」「便所に行きたいんじゃ。小」「大丈夫かいね?」「もつかもしれん」。西部警察の刑事が時限爆弾を前にしてするような、緊張感ある会話が交わされました。


しまなみ海道に入り、少しずつお客さんが降り始めました。橋はライトアップされ瀬戸内海に光の回廊が浮かび上がります。「ああ、きれいだなあ」。一瞬でも尿意を忘れようとつぶやきますが、そんなに甘くはありません。手持ちの空ペットボトルにこっそり放尿しようかと思いましたが、最後尾列の真ん中だからほとんどの乗客に丸見え=公然わいせつになります。


そんな中、愛媛県入り。標識の「今治 ○km」の数字が徐々に小さくなってきました。大三島、伯方島、大島…。広島市安芸区からここまで頑張った。もしかしたら耐えられるかも、との希望の光も差してきました。


しかし最後の橋、ひときわ輝く来島海峡大橋でカウントダウンの限界を迎えました。今治までの距離は1桁になっていました。橋を渡りきればもう四国。でもICを降りてから今治駅まで時間がかかるかもしれん。股間に集中していた全神経がSOSを出していました。もはやこれまで。意を決して、ウテシ席へ。最後尾から通路を進む姿にモーセを重ねていました。


「すいません、トイレに行きたいですが…」。ただならぬ表情にもウテシは冷静でした。「あと3分待って」。いったん席に戻ります。そしてバスは橋を渡りきった直後の来島海峡SAに臨時停車しました。扉が開くと同時に車外へ飛び出し、人生最速の走りでトイレへ。


ズボンのチャックを降ろし態勢を整えた瞬間、すべての緊張があふれ出ました。昂ぶっていた神経が極限まで緩み、股間をこれまでで最大級の快感が走り抜けます。自然とほおも緩んでニヘェーとした顔に。ああああ、間に合って良かった。最大の危機を脱しました。幸い、総裁以外にもう1人トイレへ行ったので、ちょっとだけ罪悪感が薄れました。


ウテシに謝り、すいませんすいませんと民芸玩具みたいにアタマを下げながら座席へ。さあ今治駅まで何十分かかっても大丈夫だぞと気合いを入れたら…あれれ、もう着いちゃった。そう、来島海峡大橋は今治の市街地のそばにあって、あと5分頑張れば今治駅だったのです。やってもうた。今治の人からしてみれば「もちいと我慢すれば」との思いだったでしょう。あーあ。


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(2枚目は翌朝今治駅ホームから撮影。赤丸で囲んだのが来島海峡大橋の橋塔。市街地のすぐ近くに懸かっているのが分かる)
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ズルズルズル 

土曜日は朝から出勤のシフト。昼過ぎに仕事が一段落したところで、三越で開催中の東京物産展へ行ってきました。目当てはコレ。


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かの大勝軒のもりそばが食べられるんです! 昔テレビ番組で見てから存在は知っていて、大学時代首都圏に住んでいたにも関わらず結局行かずじまい。しかし、閉店後に店側監修の大勝軒カップラーメンをポプラで買ってびっくり。これが結構美味いんですよ。カップでさえこうだから、本物はもっと美味かったんだろうなあ、と。その本物の味が食える。新聞のチラシで見てから行く気マンマンでした。


イートインコーナーからでんでろりんと行列が続いていましたが、ランチタイムを外したおかげか、10分ほどで中に入れました。そしてご対面。山盛りの麺を箸でつまみ、食欲をそそる色に染まったスープにつけてズルズル…うん、うまい!


広島ラーメンとは違う、醤油辛さの利いた味ですが、すするほどもっと欲しくなる、クセになる味わい。物産展だからとあまり期待はしていませんでしたが、これはウマかったです。麺が多くてしんどいかなとも思っていましたが、ズルズルと最後まで行けました。


同じくチラシに出ていたあんこたっぷりのたい焼きを買って帰ろうと思いましたが、何と2時間半待ち!!! こちらはあえなく撃沈しました。


そして大勝軒で待っている最中、芸備書房前店主から電話が。ストレス満載の日々をリフレッシュしようというお誘いでした。もりそばを食べてテンションが上がっていたので、ノリでOK。夕方から1000円高速で山陰へ行きました。面倒くさいので詳細は略しますが、あすへの活力を得られました。短くても、旅ってやっぱり素晴らしい。

広島発 バスに揺られて(番外編12完) 

富士宮市内には日蓮正宗の総本山・大石寺がある。以前はたくさんの参詣客が訪れ、駅からは多数の団体専用列車が発着したという。しかし、1991年に正宗が創価学会を破門して以降、本数が大幅に減少。広い広い団体専用ホームと臨時入口が往年の名残を残している。


バス乗り場は、その駅前をくるりと取り囲むように伸びる歩道橋の下にある。街の規模に比べてスペースは広く、富士駅に近い構造だ。屋根、壁付きの待合室もあるが…あれ、お住まいの方?


富士急がほぼ独占するエリアだけあって、バスというバスがすべて独特の緑色=ハイランドグリーン。多数のバスが乗り入れる広島で生まれ育った人間からすると、公共のバス乗り場というより、富士急静岡バスの営業所みたいだ。(一応山交タウンコーチも乗り入れる)


ぼんやり眺めていると、回送車がこんな表示を出していた(^^;

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そういえば広島→東京のバス旅で三島駅を通ったとき、こんな幕を出したバスがいたなあ。富士急静岡バスはその後、08年7月にICカード「PASMO」に加入。一部Blogによると、現在は「便利でお得な パスモ スイカ バスカード 使用できます」にいう表示になったらしい。商魂たくましい。。


6.富士宮駅9:50→10:25吉原中央駅(富士急静岡バス)宮76大月線 中央病院 吉原中央駅
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(運賃は480円)

(順にこのへんこのへんこのへんの地図をご参照ください)富士宮市と隣の富士市は自治体こそ違えど、事実上1つの街といってよく、お互いの結び付きは強い。04年度、富士・富士宮・芝川の3市町で、自治体を超えた人の流れのうち、7割を富士-富士宮の行き来が占める。(静岡県「岳南都市圏パーソントリップ調査」による)


両市を行き来するバスは20分に1本。JR身延線富士-西富士宮間も電車が20分に1本あり、大都市圏並みの充実ぶりだ。そんな中、やって来たのは1日2本しかない、中央病院回りの系統。総裁ともう1人が乗った。長距離路線に入ることもあるためか、シートベルトが付きシート。PASMOに対応するため料金箱が新しくなっていて、ICカードリーダーにカバーが付いていた。


北向きに停まっていたバスは、ターミナル出口でUターンする形で南に向きを変え、駅舎前で東へ左折。ロードサイド店が並ぶ2車線道路をゆっくりゆっくりと走る。間もなくの萩間で1人降りて、もう貸し切り状態になってしまった。


やれる男 よっちゃんにお任せ」と書かれた選挙ポスターに吹き出しそうになっていると、天間高屋と下天間で1人ずつ乗ってきた。1日ぶりに第2東名の橋脚をくぐり、住宅入口、峰畑でさらに1人ずつ乗車。やっとにぎやかになったと思ったら、厚原東で総裁以外みんな降りてしまい、また「貸し切り」になった。厚原東は何の変哲もないバス停だったが、みんなどこへ行ったんだろう?


国道沿いの看板を見て、富士市に入っていたことに気付く。それぐらい風景は変わらない。片宿で東名をくぐり、伝法2丁目の先、富士IC入口の交差点を右に右折。ICは最近の新設タイプと違い、植え込みがしっかりあり、ランプウェイが長く伸びる。コストより重厚長大さが優先された時代の記憶を残す。


道路は一気に4車線に広がった。どうやら富士の市街地に入ったよう。ここで富士急ハイランド行きとすれ違う。ハイランドへは東京から中央道を使うイメージが強い。静岡側から行くのはマイナーな感じで、週末なのに対向のバスには2,3人しか乗っていなかった。富士急のエリアだからこそ残り続けているのか。


広島-東京のバス旅(このへん)では夜通ったのでよく分からなかったが、昼間に通って驚いた。道路は4車線だし、きれいに区画整理されているのだ。土地は広く切ってあり、大型店がどどんと並ぶ。富士駅あたりとは全然違う街に来たかのよう。wikiによると、このあたりは1980年代に水田をつぶして作られた新興商業エリアらしい。なるほど、広島の商工センターと似た街並みだ。クルマも多い。


市役所周辺を大回り。ホームセンターの脇道を抜け、再び2車線道路に戻る。このへんでやっと何人か乗ってきた。少し走ると昔ながらの商店街に。と、目の前に年季の入ったあのバス乗り場、吉原中央駅が姿を現した。広島-東京バス旅、補足旅(このへん)の時と同じで、きょうも空は鉛色だった。次は青空の富士が見たい。




09021310これで総裁が心残りだった、天理駅-亀山駅、清水-吉原中央駅を「よりちゃんとした」ルートでつなげることできた。それぞれのスタート/ゴールは一度訪れた場所なのに、何だかんだと新しい発見の連続だった。これが旅の醍醐味なんだろうなあ。


最後に清水-吉原中央駅の精算。

清水駅-但沼車庫 ¥540
但沼車庫-清水工業団地入口 ¥330
瓜島-芝川 ¥240
芝川-柚野支所 ¥390
柚野支所-富士宮駅 ¥450
富士宮駅-吉原中央駅 ¥480
合計 ¥2430




広島-東京バス旅のとき、清水駅-吉原中央駅は約2時間の徒歩をはさんで¥1550だったので、まあ順当かな。最後にご当地グルメをしっかり味わってしまいましたが、ともあれ広島-東京バス旅、これにて本当の完結です




さあ、後は帰るのみ。西富士宮のホテルに預けた荷物を取りに行くため、バスで富士駅へ行きます。やって来た中型バス(日野レインボー)は木の床。これは広島バスで見慣れているので驚きませんでしたが(それもどうかと思う話ですが)、運賃が変わるときに衝撃が走りました。


プルルルルルルル!!


そう、昔広電バスでも鳴っていたあの音が響き渡ったのです。これはなつい!!!! そんなハイテンションな総裁をよそに、バスは広島-東京の時とは逆に、住宅地を西へ西へ。30分ほどで商店街に入り、富士駅に着きました。途中フィランセというバス停があり、何かの工場かと思ったら保健所兼福祉施設でした。何でも愛称をつけるのは考えもんなのかも。


富士駅からは再び青春18きっぷ旅です。手持ちの本をすべて読み終わったので、身延線待ちの間にキオスクで何冊か文庫本を買いました。その中にあったのが「朝湯、昼酒、ローカル線―かっちゃんの鉄修行」です。辛口コメンテーター・勝谷誠彦氏の旅行記。TV出演時みたく文句ばっかり言いながらも、しっかりローカル線を楽しんでいるのが何とも滑稽で面白かったです。


そして、作品中に天竜浜名湖鉄道新所原駅(JR東海道線新所原駅に隣接)のウナギ屋さんが出てきたのです。何とタイムリーな(笑) これで昼メシは決まりました。


西富士宮から富士に戻り、12:00発の島田行きに乗車。興津、浜松で乗り換えて、愛知県境の新所原には14:30に着きました。静岡県、広すぎorz でも随分西に戻ったせいか空の雲がなくなりました。


そして目指すウナギ屋さん(ていうか駅)に到着~。


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まず右の建物に行くも…ここは持ち帰り用の蒲焼きだけ。何と左隣のプレハブ?が食堂だったのです。なまじカーテンが閉まってるもんだから、最初は倉庫だと勘違いしていました。。 入ったら入ったで、普通の民家の部屋みたいで「本当にここ?」と思ったほど。総裁の後に来た女性3人はドアを開けて中を見回した後、食堂でないと判断して帰っちゃいました…。


名物という「うなぎうどん」を注文。ウナギが焼ける珠玉の香りを楽しむこと十数分、やっと来ました。


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まるまる一尾載ってます!(ピンぼけしたので画像サイズは小さめに) 食べると、ふっくらとした肉と香ばしさが口の中いっぱいに広がります。今まで食べてきたウナギは何だったのか! あまりのうまさに、目が普段の2倍ぐらい開きました。これが国産の力。


大満足で新所原を出発。その後、豊橋で乗り換え、米原で新快速に乗る頃にはすっかり日が暮れていました。大阪で晩飯を食い、夜行バスで広島へ。最後に手元に残った青春18には…横川、新今宮、西富士宮とマニアックなスタンプが並びました(笑)


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広島発バスに揺られて おわり

内野自由席デビュー 

先日4回目の観戦でマツダスタジアム初勝利を果たした総裁。勢いに乗って、7日のオリックス戦も出陣しました。毎度の芸備書房オフ会です。前日が夜勤でなかなか寝付けず、テレビをつけたら、朝の5時半から火野正平降臨でつよ!


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ものすごい1日の始まりを迎えました(笑)


チケットを持っていた前店主が都合で遅れたのをいいことに、ゆっくりと家を出たら、ほかの皆さんを随分待たせてしまいました。ご迷惑を掛けましたm(_ _)m


今回は内野自由席。2階席です。新球場になって外野はすべて指定席になったため、自由席はここしかありません。旧球場の2階席は外野応援団から離れ、取り残された感がありました。しかし、マツダスタジアムでは応援団席(パフォーマンスシート)が外野2階席になったため、結構にぎやか。旧球場の外野よりグラウンドを近く感じました。自由席でもちゃんとドリンクホルダーがあるのもイイ!


あと、2階席コンコースにも割と売店があるんですね。うどんはいつも並んでいる1階コンコース店より2階の方がはるかに早く買えます。


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ちなみに写真中、朝山東洋コーチのレプリカユニフォーム(←マニア杉)を着た女子がいるのはテラス席。でっかいテーブルにオードブルを置いたり、レジャーシートを敷いてクツを脱いでのんびり座ったりと楽しそう。新たな発見でした。


中に入ったのが試合開始1時間半前の13:30。座席はかなり埋まっていて、1塁側のはじっこ付近になりました。夏の日差しギンギンで、とにかく暑い! ビールを飲んでもすぐ汗になるので、水分補給がてらどんどん頼んでしまいます。熱戦が始まったころにはすっかり出来上がってしまいました(笑)


序盤は先発斎藤も野手もあっぷあっぷ。オリックスの攻撃をかろうじて押される展開でハラハラしましたが、4回裏、自軍マクレーンが先制弾。「日本語が読めんのんじゃけえ、SUNSTAR狙えー」と叫んでいたらその通りになりました(笑) 5回表に追いつかれましたが、5回裏、赤松、喜田、マクレーンの連続適時打で6-1と突き放しました。


前回更新(このへん)で書いたように、5回裏終了後は「CCダンス」の時間。売り子さんたちは早々にスタンバっていました。しかし、自軍の攻撃が長引いたため動けず、球場内でビールが買えない時間帯が続きました(笑) しかも悲しいことに、売り子さんがダンスするのは1階席だけ。ヒエラルキーを感じました(T T) 


その後は中継ぎがしっかり押さえて、これで総裁は新球場2勝。試合後、夕日に照らされた自軍パフォーマンスシートがとてもきれいでした。


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球場内でビール4杯、杏サワー1杯を飲みましたが、全部汗で出てしまいました。駅前にあった「球場半券で1杯目ドリンク無料」の居酒屋で飲み上げて、さらに流川へ。夜の熱戦を繰り広げました(汗)




翌日二日酔いで会社に行ったら、職場の先輩から「アンタ、きのう球場におったじゃろ?」。先輩家族も内野自由席のバックネット付近で観戦。トイレでさらに別の先輩と出会い「××(総裁の本名)が内野自由におったで」と聞いたらしい。ちょっと大声出し過ぎたなあ(^^;
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