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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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バス続々 

先日、広島から友人が来ました。


下道バスを乗り継いで


先を越された感を思うのはマニアの性(さが)でしょうか(^^; 邑南町で美味しいうどんを食べて、その後何年かぶりの家飲み。翌日松江、米子方面に用事があるというので、大田市行きのバスが出ている石見川本駅まで送りました。ちょうど通院利用向けに町営バスがやってくる時間帯。今まですれ違うばかりだったクルマを写真に収めることができました。

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前回更新(このへん参照)で紹介した芋畑口へ行く便。きょうもマイクロバスでした。中を見るとマイクロ特有のナイロンではなく、路線バスのモケットっぽい座席でした。川本町のホームページ(このへん参照)によると、来年度(2012年度)、新しいマイクロバスを導入するそうで、このクルマもそろそろ賞味期限かもしれません。

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次に町内循環線が到着。今年(2011年)4月に入ったばかり、新車のメルファです。車体デザインは地元・島根中央高校の生徒さんのアイデアだそう。新聞によると、購入の事後報告を議会にし忘れちゃった、というちょっとしたいわくつきのバスです。


ドアが開くと「おまたせしました。このバスは…」。


!!!


何と合成音声による車内放送があったのです。てっきり放送も運賃表もないもんだと思っていたのでびっくりしました。意外に路線バス然とした運行をしているよう。乗りたい欲がむくむくと湧いてきました(笑) 確か1日1本だけある温泉津駅行きもこのクルマだったはず。


などと一人テンションを上げていると、大田行きの石見銀山号がやってきました。平日ですが10人弱が乗っていました。

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石見川本で家族連れが下車。おじいちゃん、おばあちゃんが出迎えました。遅めの盆休みでしょうか。代わりにくだんの友人が乗りました。銀山号は広島と邑智郡をつなぐ貴重な足になっているようです。


ちなみに川本町営バスの時刻表はこんな感じです。石見川本駅の表なのに行き先が「川本駅」や「役場前」になっているのは循環路線だから。町外の人がまず乗らないとはいえ、もうちょっと分かりやすい表示にならないかなと思います。

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あと…12:08に着く三江線との接続はまったく考慮されていません。この列車は当駅で1時間40分停車して江津行きになります。近くの寿司屋さんによると、18きっぷシーズンになるとほぼ毎日何人かが所作なさげに駅前を歩いているらしい。いずれも県外の人ばかり。人数は多くないけど、近隣市町にはない公共交通で来て、街を歩いてくださる貴重な観光客だけに、何とか生かしたいところです。


たとえば12:00の循環線を12:15発にして湯谷温泉経由にして、江津行きに間に合うように移動手段を用意するとか(町営バスを走らせるのが面倒なら、送迎ワゴンを出すとか)。18きっぷ旅をしていると風呂に入る機会がないので、温泉って結構喜ばれると思うのですが。。
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列島縦断バス旅についてのお知らせ 

(当分の間、再びこの記事を当Blogの先頭に表示させます)

本日もご覧いただきましてありがとうございます。当Blog中「列島縦断バス旅」のカテゴリーではネットで関心の高い「旬感旅行 青森発鹿児島行き高速バスを運行! 車窓だけを楽しむ列島縦断3日間」に参加した話を書いています。今まで目立たないようにしてきた当Blogでは特殊なケースですので、特に次の通り説明させていただきます。

◇記事には総裁の主観が入っています。車窓やさまざまなできごとについては人によって感じ方が違います。ご承知おきください。

◇記事はいずれも「バス旅・列島縦断」というカテゴリーでくくっています。バスツアーについてお知りになりたい方は「鹿児島行き、発車します 列島縦断バス旅9」(当該カテゴリーの5ページ目→このへん)からお読みください。

◇青森~鹿児島バスツアーに参加したことを知られたくない方もいらっしゃると思います。運転手さん、添乗員さんをのぞく一般参加者については顔がはっきり分かる写真は使わない考えです。一部に薄い修正を入れています。もし掲載写真で不都合があればコメント欄にご記入ください。適宜対応します。

◇本文の事実関係に間違いがあれば、コメント欄にご記入いただけると助かります。

◇到着時刻など一部事実関係は特設Twitter(LiveBusTour → このへん)を参照しました。この場を借りて御礼申し上げます。




祝!次回ツアー開催決定!!


JALツアーズ(当時)さんは前回バスツアーの後、何と、2011年2~4月に怒涛の3ヵ月連続開催を打ち出しました。ルートも多彩でこちらの斜め上を行く内容。異動がなかったら総裁も申し込んだと思います。しかし、元々ニッチな需要だった上、年度変わりの時期にかかってしました。参加者が集まらなかったらしく、結局すべて催行中止になってしまいました。しかし、担当者さんの熱意はそんなもんじゃあ折れませんでした。


9月開催が決まったのです! 総裁が旅したときとほぼ同じ内容。入浴時間が延びるなど、総裁たちが答えたアンケートの結果はちゃんと反映されています。今までツアーがあった時期とズレているので、木々や里山の風景も違うでしょうし、別の場所で夕日、日の出を楽しめるはず。「興味はあったけど…」という皆さん、「あのツアー、もう1度行きたい」という皆さん、チャンスですよ!!! 総裁も休みの日程を調整したいと思います。


「旬感」公式に当Blog写真!!


旬感旅行の公式サイトに当Blogの写真が掲載されました! 2,3枚だろうと思っていたら、iPodtouch撮影分を含めて結構な枚数があり、当方もびっくりしています。JALパックの担当者さんからは事前に連絡をいただきました。ツアーの魅力を1人でも多くに伝えるお手伝いができればこれ以上うれしいことはありません。担当者さま、Blogを発見していただきありがとうございます。JALパック「旬感」公式サイトからの皆さま、ようこそお越しくださいました。

終点を往く 川本町営バス芋畑口 

最近日常のよしなしごとが多くなっていたので、たまにはバスの話でも。島根県の山奥ではかつて国鉄バスが川本営業所(川本町)を中心に広く路線を張り巡らせていました。このため邑智郡や大田、江津両市には今も国鉄っぽさを残すバス停が残っています。

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中でも、邑智郡の中心部で今も警察署や県の出先機関がある三江線石見川本駅と、広島県境近くで旧瑞穂町の中心部だった田所(現道の駅瑞穂)を結ぶ国道261号線経由「川本線」は地域の幹線でした。今回紹介する芋畑口は川本線とは別ルートで川本~田所を結ぶ「高原線」の途中バス停でした。路線名は高原(こうげん)地帯を走るからではなく、高原(たかはら)という集落を通ることに由来します。現在は芋畑口から、町境を越えた先、邑南町八色石までが断線しています。

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しかしこの断線区間、割と最近まで芋畑口始発で田所方面へ行く邑南町営バスが走っていたようです。バス停には「瑞穂町営バス」というシールが貼られたままになっていて、ネット掲示板の記述を見ると2007年ごろまで高原線の時刻の話が出ています。町営バスどうしで接続のいい時期があったようで、浜田道瑞穂IC~田所~芋畑口~石見川本と乗り継いだ猛者もいました。


芋畑口から邑南町八色石に抜ける峠は、川本から羽須美、高原方面へ一番早く行けるルートなので時々使いますが…なかなか激しい道です。(このへんの地図参照。国道261号と県道6号が交わるあたりが田所です) 正直この道をバスが走っていたことが信じられません。芋畑口を過ぎると少し先に家が1軒あるだけで、以後は道幅の狭いブラインドカーブを幾重も走り抜け、狭い狭いトンネルで邑南町の八色石地区に入るまで建物は一切ありません。芋畑口の先、細平バス停はまだかろうじて原型を保っていました。

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地域の方によると、かつては高原線で川本高(現島根中央高)に通った人もいたとか。試験前とかノートを読みながら乗ったら漏れなく酔いそうです(^^; ネットで検索すると、レールウェイライター種村直樹氏が「さよなら国鉄 最長片道きっぷの旅」で通り、「運転手が『さびしい路線です』と言った」などと記述があるみたい。


ネットに今も落ちている05年7月改正の公式時刻表によると、末期は


【芋畑口行き】
小河内6:22→6:26田所駅6:27→出羽6:34→八色石6:51→芋畑口7:05
田所駅15:45→出羽15:52→八色石16:20→芋畑口16:34
【田所駅方面行き】
芋畑口7:09→八色石7:33→出羽7:50→7:57田所駅7:58→小河内8:01
芋畑口16:38→八色石16:52→出羽17:13→田所駅17:20止


の平日2往復だけだったようです。一部記録によると昔は5往復程度あった模様。


八色石に抜ける狭い道をどんなバスが走ったのでしょうか。川本町某所にヒントっぽいものが残っていました。

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中型っぽいしこれなら走れるかな?


石見川本~芋畑口は現在1日6往復。町ホームページではスクールバス時刻表にダイヤが出ていますが、一般人も乗車できるようです。これまでに何回かスレ違いましたが、いずれもマイクロバスでの運行でした。険道越えに挑んだ国鉄バスの意気を少しだけ味わえる路線かなと思います。


というわけで、島根の山奥にあるバスの終点を時々紹介していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

どなんの島へ 列島縦断バス旅26 

(列島縦断シリーズは本当に久しぶりの更新になりました。前回はこのへんです)


再び石垣空港の滑走路を歩いて与那国行きに搭乗。客室に入るとどこかで見たことある人がいました。国会議員バッジを付けている…イラクPKO派遣の「ひげの隊長」です! 尖閣諸島沖での中国漁船衝突映像が出た直後。与那国はその尖閣の近くです。何か視察するのでしょう。国境の最前線へ行くことを今さらながら実感。背筋をピンと伸ばしました。


間合い運用の飛行機だったようで、普段ならプラス1000円のクラスJも普通席に割り当てられていました。発売直後に予約した総裁の席もクラスJ。はからずもアッパークラス初体験となりました。レッグレストが付いていて、なかなかの座り心地でしたよ。これならよく眠れそう(石垣~与那国は飛行時間30分ほどなので我慢しました)。広島~東京ならかなり使えそうです。

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離陸してすぐにベルト着用サインが消えました。石垣島の「敷地」といってもいいぐらいの場所に竹富島が、そして少し飛んでサンゴ礁に囲まれた西表島が姿を現しました。この雲の下で元都営バスに乗ってからもう3年。空から眺めることになるとは思いもしませんでした。そういえば当時、頭上を飛行機が飛んでました。

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などと感慨に浸っていたらもう降下姿勢に。木々の緑と茶色の断崖が細長く延びる与那国島が見えてきました。かつては渡るのが難しい島「渡難(どなん)の島」と呼ばれていた絶海の孤島です。いったん島を通りすぎて、ぐるっと戻って着陸。地平線をさえぎるものは何もありません。窓の向こうには群青色の海が広がっていました。まさに手付かずの自然です。ふと映画「硫黄島からの手紙」を思い出しました。最初の方で南洋の日差しと海が映ったシーンがありましたよね。

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ここももちろん滑走路ウオークです(笑) 空港ターミナルは平屋建て。ローカル鉄道の駅をほうふつとさせます。総裁が訪れた中で一番小さな空港です。バックは1色の絵の具だけで塗りつぶしたような真っ青な空。みんな歓声を上げて、プチ撮影会状態でした。都会の空港だと、急いでターミナルに入るよう促されますが、係員さんも写真が撮り終わるのを待ってくれています。沖縄は時間の流れ方がゆっくりしていると言いますが、与那国はさらにのんびりした感じ。

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1日1,2便しか来ませんが、ターミナルにはみやげ物屋が3軒もありました(レンタカー店などを含めるともう少し多い)。与那国~石垣はフェリーだと週2便しかないため、観光や島民の移動は飛行機がメーンです。島に2人だけいる駐在さんも両方空港に来ていました。


そしてターミナルに入ると、迷彩服の男たちがいました。どうやらヒゲの隊長を迎えに来たようです。のんびんりとした空気が一変、緊迫感が漂っていました。

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広島に帰ってから新聞を読んでいたら、どうやら総裁が滞在した数日後に与那国島一周マラソンがあって、その運営ボランティアとして自衛隊員が来ていたらしい。ヒゲの隊長は隊員たちの活動を視察に来たのでしょう。与那国町は島の活性化を目指して自衛隊誘致の方針を表明。町長、議会サイドは手続きを進めていますが、町民の間には今も反対意見があるようです。


中国側の野心的な動きを見ていると、与那国を丸腰でいることに島民が不安を感じるのは当然です。いざという時、本島から飛んできて間にあうのか。


一方で軍事拠点(行政用語では「防衛施設」というべきなんでしょうけど、実態に即してこの言葉を使いました)ができることで標的になる可能性もある。何より自然豊かな与那国の大地に自衛隊施設ができることに違和感を覚えます。一度できたものをなくすことは難しい。国、町、そして島民が知恵を絞るしかないと思います。従来のように国が交付金をバンバン出して、都合のいいやり方を押し通して思う通りの施設をつくる、というやり方はもう通用しません。




旅の話に戻ります。今回お世話になる宿のご主人(会社の先輩にそっくり(笑))が空港へ迎えに来てくださっていました。あいさつしてワゴン車に乗って、いざ出発。車内では与那国島の基礎的な話をうかがいました。

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・集落は役場のある「祖納(そない)」と、「久部良(くぶら)」「比川」の3つ
・道路は島内を一周ルートと、南北を貫く県道を覚えれば大丈夫
・信号は祖納、久部良に各1カ所
・島は一周28km
・クルマや原チャで普通に走ると1時間で走破してしまう。ゆっくり走ろう



勤務の都合で与那国は1泊2日しか立ち寄れません。1時間で走破できるぐらいなら何とかなりそうです。空港から10分もたたないうちに祖納に入り、宿に到着。ジェットの音がしたので空を見上げると、さっき乗ってきた飛行機が折り返しの石垣行きになって飛び立っていくところでした。

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宿の庭にはベンチとテーブルがあって、長期滞在しているっぽい女性が本を読んでいました。西表島の経験で、沖縄の離島は1人旅が多くて国内の他の観光地と比べて人との出会いが多いと思っていました。与那国も例外でないようです。手続きをして部屋でひと休み。この宿は無線LANが使えるので、久々にブログの更新ができました。便利な時代になりました。


この宿では原チャを借りることができます。レンタカーならぬレンタルバイク。南洋の風を体いっぱいに浴びながら島を回ることができるし、小回りも効きます。そしてレンタカーより安い。原チャは教習所で1回乗ったきりでちょっと不安でしたが、久々に乗ってみることにしました。気分は旅番組で見た東南アジアのリゾートです。

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普段原チャに乗らないレンタルバイク客が多いのでしょう。主人が操作方法を丁寧に教えてくれました。スーパーへっぴり腰で宿を出発。気づいたら庭で一休みしていた土建屋の皆さんにニヤニヤ見送られました(^^;

島根の山奥=関西? 

広島県でAMラジオのインターネット試聴サービス「radiko」のサービスが始まりました。総裁の活動エアリアは島根県内でも広島県に近く、場所によっては昼間でもRCCが入ります。「もしかして」と思ってradikoをダウンロードしました。


現在の住まいは社宅なので勝手にネット回線を引きにくい。だからといって会社のLAN回線では躊躇してしまうサイトもあるわけで、赴任前にイーモバイルのモバイルWi-fiルーターを契約。i-Podtouchでもネットが使えるようになりました。そんなi-Podtouchでradikoを起動。「広島の電波は拾わんじゃろうのう」とあきらめ半分で画面を見ると…

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ん!? 関西局!?


そう、島根の山奥なのにradikoは関西地域に居ると判断したのです。このソフトはユーザーの居住地域をIPアドレスで見分けていますが、ネット環境によっては違う地域のIPが割り振られるらしい。岡山勤務時代から関西のラジオに慣れ親しんでいた総裁にとって、うれしい誤算でした。


ABCでは「全力投球!!妹尾和夫です」が昼に移行して、ミュージックパラダイスが週末だけに。「お元気ですか芦沢誠です」はなくなってしまいました。でも道上さんもMBSの浜村淳さんも健在。昼間の番組を全部すっ飛ばしての高校野球中継もやっています。


岡山時代の記憶を蘇らせながら、何度も旅した関西の風景を思い出しながら生活できそうです。ラジオって偉大だ。

奴が来た 

老朽化している我が事務所兼社宅。いつかは、と思っていたらついに出現しました。


黒光りする奴(一部ブログでいう「G」)


夜、洗濯機と浴室がある部屋に入って電気を付けたら鉢合わせ。奴は洗濯機の下に逃げて行きました。すかさずゴキジェットを噴射しましたが、死亡は確認できず(ていうか、あんまりしたくない) 奴は1匹見たら10匹いると思え、といわれています。とりあえずホイホイやコンバットを買いに行こうと思います。

バンブー続々 

以前の更新(このへん参照)で紹介した姫路バンブー植物園の広告。その後クルマで通るたび注意深くバス停を見ると、大田~邑南のいたるところにあることが分かってきました。中には札バージョンだけでなく、ポスターバージョンもありました。

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「資料映像」みたいなポスター。目指そうとしていた姿は分かります。広島県北には「ひめがくキャンパスランド」というホーロー看板が数多く残り、岡電バスでは姫路独協大の広告放送が流れていました。バンブーは関西の一番西にある立地を生かして中国地方の人間を取り込もうとした、最初の流れだったんでしょうね。


なんて姫路の話を書いていたら、ホームの駅そばを食べたくなってきました。夏休みに行く場所がまた1つ増えました(笑)
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もうすぐお盆だデンシノウタヒメ 

世間的にはそろそろ夏休み。島根の山奥も他県ナンバーが増えてきました。転勤してからなかなかVOCALOID歌のチェックができなくなりましたが、いくつか白眉の作品に出会えました。前に出し忘れた曲を含めてご紹介したいと思います。夏の夜、ちょっと電子の歌声に浸ってみませんか?


【猫村いろは】 愛燦燦 【カバー曲】(2011年03月25日公開)



初めて再生したとき体中に電流が走る思いでした。人間より上手いです。DTMソフトはここまできました。先日ある場所で声楽を学ぶ大学生さんが歌う「愛燦燦」を聴きました。とても澄んだ声で、心を揺さぶられる感覚さえありました。それに勝るとも劣らない味わいです。同じこすみんPの作品では以下の2曲もオススメ。美空ひばりさんが生きていたらどんな感想をお持ちになったでしょうねぇ。



【猫村いろは】 川の流れのように 【カバー曲】
(2011年06月12日公開)



挿絵とのミスマッチ具合は気にしない方向で(^^;


【VOCALOID2 VY1】 帰ってこいよ 【演歌カバー】(2010年09月24日公開)



目をつぶると松村和子の不思議衣装が蘇りそうです。いや、リアル世代じゃないんですけどね。


【初音ミク】Perfumeのレーザービーム(TVサイズ)を歌わせてみた。(2011年05月30日公開)



perfume自体機械的な歌声(に加工されている声)なので、初音ミクとの相性はいいと思っていますが、想像以上でした。氷結のようなシュワッとした爽やかなサウンドが夏らしくて(・∀・)イイ!!ですね。secret secretあたりもVOCALOID化希望です。ワシもレーザービームで刺されたひ…上司じゃなくて女子の。。


【猫村いろは】春よ、来い【PV付カバーアレンジ曲】(2011年04月09日公開)



アレンジがカコイイ!! 切ない気持ちを思い切り素直に表現するとこんな感じですよね。いろはの歌声とものすごく合っています。「中毒のなった」というコメントにも納得。聴きながら色んな春を思い出しました。何年かして島根の春を思い出したとき、笑顔で当時を語れるようになりたいですね。こんな感じでかっこ良く。


【SF-A2 miki】黒毛和牛上塩タン焼680円【大塚愛】(2010年10月31日公開)



これは絶品のカバー。間違いなく本人より上手いです(笑) 冒頭の「だぁーいすきよぉーーー」でノックアウト。全体でも伸ばし部分の自然さは衝撃的でした。総裁が一時期気になっていた人のi-Podになぜかこの歌(大塚愛バージョンですよ)が入っていて、今でも聴くと当時の記憶を思い出します。それぐらいよく出来ている。VOCALOIDを知って2年。ボカロ歌を聞いてよみがえる思い出も出てきました。根気Pの歌では以下もすごいです。


【がくぽ・キヨテル・KAITO】ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-(2010年12月03日公開)



サビにドキドキ☆


【カバー】GUMIで「星間飛行」【ランカ・リー=中島愛】(2009年10月20日公開)



最後はVOCALOIDで元声の人の歌を再現しようという試み。できて当たり前みたいな話ですが、パラメーターの調整が大変みたいでなかなか上手くいかないようです。その中でこの曲は完璧に元歌になっています。途中で本家のボーカルを流しているのでは、と確認してしまうほど。GUMIの潜在能力を強く感じるとともに、在野には腕に覚えのある人がたくさんいるんだなとあらためて思いました。だからネットの世界は面白い。


というわけで珠玉のカバーたちでした。最近土日出勤が多いので、そろそろ代休をとってVOCALOIDオリジナル歌を探索したいと想います(^^)>
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目が点になる瞬間 

金曜日、江の川北岸から川本町中心部へ入る橋を渡るため右折しようとしたら、反対側からトラックが直進してきました。川本町から大田市へは橋を渡って県道沿いに町中心部を通るルートもありますが、橋を渡らずに大邑農道を回る方が線形が良く、少しだけ早く行くことができます。トラックは農道経由を使うケースが多いので、いつもの光景だと思っていました。


ところが。


いつまでもトラックが続くんです。その数20台弱


しかも全部デコトラ!


どれもこれも北斗の拳に出てくるチンピラが乗ってそうなごっつい装飾。もうねリアル「カミオン」(このへん参照)ですよ。県外ナンバーが多かったので、たぶん日本海沿岸でオフ会があったんでしょう(ナンバーが見えないぐらいデコレイトしたクルマもいましたが) 岡山勤務のころは岡山BPや平田食事センターでよく見かけたので大して驚きませんでしたが、島根の山奥では少々刺激が強すぎました(^^;

夏の花 

島根の山奥は花火がいっぱいです。1つの大会をめいっぱい盛大にやる広島の高いと違って、数千発規模の花火が各地であります。その1つ、川本町のええなぁまつりに出かけてきました。ある人に案内していただいて中心部の特等席といえる場所へ。谷に囲まれた、目の前の江の川で打ち上げるので、光と同時に「ずしん」と腹に響く音が鳴り響きます。地元の方が誇りに思われるのも納得。

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総裁も初めての花火撮影にチャレンジしてみましたが…ちょっと寂しい写真になってしまいました。まだまだ修行が必要です。

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ええなぁまつりでは打ち上げ花火のほか、水中花火もあります。2000発と数では広島みなと花火大会や宮島水中花火大会には及びませんが、相当楽しめました。


そうそう、この特等席は三江線ファンにとっても結構いい場所なんです。

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石見川本駅発の最終列車は花火大会が始まる前の20:04。もう少し早く打ち上げが始まれば列車とからめることもできましたが…残念! もしかして場所を変えたら両方が写る1枚が撮れるかなあ。
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