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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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バス、バス、バス 

バスまつりの季節が来ました。島根に転勤して「今年は行けるかのう」と思っていましたが、どうにか休みを確保。早朝に島根を出発した段階では今にも雨が降りそうな雲行きでしたが、広島市内に着くと青空が見えてきました。間違った方向に矢印が向いた駐車場看板に惑わされながら開場30分前に到着。久々のボンバスだなあと思っていたら…



今年のシャトルバスは中Jでした! 確かにボンバスの方が車庫が近くて融通が利きそうですが、時間帯によっては相当混雑して積み残しが出る勢いでしたけえね。高陽からお疲れ様です。てか赤バスは車庫が近くにあるんだから…まあ大人の事情があるんでしょう。


会場に着き、今年は迷うことなく部品売り場の列へ。前に20-30人いるので期待薄でしたが、そこそこ掘り出し物をゲットできました。目についたのはキャリーバック持参の母と訪れていた少年。小さいころから大人ばりにバス部品をコレクションできることを羨ましいと思う半面、そんな簡単に欲しい物が手に入っていいのかなと思ってみたり。



今年3月でサービスを終了したバスカードリーダー、広電バス市内線や赤バスでお馴染みの「急停車にご注意」ランプ、バスカード販売中のステッカーや備北交通の座席ヘッドカバーなど。ほかに備北交通の「都賀都橋~三次」「伊賀和志~三次」など島根路線の車内放送テープを買いました。去年は民放局のニュースに映ってしまいましたが、今年は電波に顔をさらさずに済みました。一時預かりコーナーに買った物を置いて、会場内を歩きます。



ホールでは今年もまなみのりさが熱唱中。ヲタ芸を披露するファンも含めてすっかり常連さんになりました。一部を除いてヲタは物静かな人が多いので、まなみのりさがもたらしてくれるにぎわいはとっても貴重です。全国区になっても1度ぐらいはここで里帰りライブしてほしいなと思ってみたり。握手会には行列ができていました。ガンガレ!





広島圏交通ICカード「PASPY」のマスコットキャラ・くまぴーは手持ち無沙汰にしていました。まあ、中国山地からこっそり街中に出てきた、という設定なのでちょうどいいのかな(笑)



駐車場には今年もたくさんのバスが来ていました。まずは広交のエアロエース。一般路線は中古車の導入が目立っていますが、高速路線は順調に置き換えが進んでいるようです。実は総裁、今回がエース初乗車でした。車内は新車の匂いに包まれていました。



広電は市内線5号線のリフト車。ブルーリボンシティやコミュニティバスでもない、なかなかマニアックなチョイスです。車椅子用リフトの実演もありました。広島に住んでいたときは事情あって大学病院に時々行っていました。このクルマはよく見かけましたが、リフトが動いたのは初めて見ました。リフトの始動や上げ下げに時間がかかるので、バリアフリーの観点ではノンステに軍配が上がるなあ。





広交観光はサッカー日本代表ユニフォーム風にペイントされたクルマ。なでしこ観戦ツアーに使うそうです。韓国製の車体に日本らしさ満点の塗装。ネトウヨが怒りそうですが、韓国人の方も怒りそう(^^;



芸陽のブルリシティはわざわざ西条から持ってきたそう(会場にいた関係者談) 気合が入っとります。三原市営から引き継いだエアロミディとかは…さすがに無理か。気づけば芸陽も新しいクルマが増えてきました。かつてはモノコック車がセノハチ近辺を爆走していたんですよね。



そして芸陽以上に毎年気合が入っている福山の城南観光は、ネオプランで見参。しかもマジョーラカラー(角度によって色が変わるペイント)ときたもんだ。物珍しさに長い行列ができていたため、車内見物は断念しました。来年はどんなクルマを持ってくるか楽しみです。



遠くから、といえば今年も日野のクルマが登場。路線型のハイブリサンプルカーです。広島ではあまり見ないので「利用者の皆さん、こういうクルマを入れて、ってバス会社に言うてね」みたいな狙いでしょうか(笑) 八王子ナンバーなので、このあと東京まで帰るのでしょう。お疲れ様です。



関係者の方が当BLOGを読まれたのか、別方面から指摘を受けたのかわかりませんが、今年からホームページにちゃんとまつりの開始時刻が記載されるようになりました。限定バスコレがなくても長い行列ができ、ファン向けのイベントとしてすっかり定着した感があります。


一方で、車内放送の合成音声化と行先表示のLED化が進み、部品販売の目玉である放送テープと方向幕の出物が少なくなってきています。これ、去年も見たぞ、みたいなモノがちらほら。バスカード関連など新しい部品もありますが、いかんせんロットが少ない。主催者側も先細り感を持ったのでしょう、今年から新たなグッズを登場させました。

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バス型マウスパッドです。(公式サイトではこのへん参照) これはナイスアイデア! ただ売れ行きで明暗が分かれました。


まず赤バスが売り切れて、次に広電もSOLD OUT。広交や呉のボンネットバスもなくなったようですね。他のグッズでもそうですが、ファンはリアルさを好みます。観光バスより路線バス。方向幕は会社名表記より具体的な行き先。中Jはニューブリーズにせず、普通の路線車にした方が売れたと思いますし、ボンバスも五月が丘行きあたりの青空方向幕にした方がマニア心をくすぐったような気がします。


井笠や備北はいいところを付いてきたのですが、やはり沿線住民が少ない広島での販売がアダになったようです。ふくやまバスまつりでの売れ行きに期待ですね。


というわけで今年もたっぷり楽しめました。荷物預かり所で放送テープを受け取り忘れたことを島根に帰って気づく、という大失態を除けば…orz まあ、来年また買うさ。


ともあれ開催に向けて力を尽くされた関係者の皆さまに感謝します。会場内に東日本大震災で被災したバス営業所の写真がありました。来年は悲しい出来事がなく、もっともっと来場者が笑顔で来られますように。
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とうとう、箱で 

総裁、とうとう食べ物の箱買いをしてしまいました。

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北海道名物「焼きそば弁当」このへん参照)


以前からネット通販で買おうと思っていましたが、少し高めの値段設定で送料別の店ばかりだったため躊躇していました。今回送料込みの店を発見してポチった次第。総裁が注文した「ドラッグストアウェルネス」ってどこかで聞いたような…と思っていたら、松江の会社でした(^^; 札幌に本社があるツルハドラッグの子会社なんですね。もしかして店舗でも販売があるんでしょうか?


きょうの昼、さっそく食べました。ジャンクな味わいがたまりませんでした(・∀・)!!

夏も終わりデンシノウタヒメ 台風逃避行10完 

真っ暗な部屋にきょうも携帯アラームが鳴り響きました。窓の戸を開けて外を見ると…何とか天気が持っています。TVを点けると引き続き山陰は大雨らしい。別件で益田の先輩に電話をかける機会があったので聞いてみると「あ、全然大丈夫よ」とのこと。というわけで、東京最終日は「乗り物とは違う趣味」にどっぷり浸かります。


毎度おなじみ「VOCALOIDM@STER」です。(それって何?という方は このへん 参照) このために休みを合わせました(^^; 広島勤務のときは週刊ランキングなどでVOCALOID曲の流れを追えていましたが、島根に転勤して以来すっかり疎くなってしまいました。そろそろ追いついておかないと、と思ったわけです。


会場は池袋のサンシャイン。JR駅から少し離れています。池袋って駅が入り組んでいるし、人も信号も多い。マニアックにバスでも使ってやろうかと思ってネットで調べると…都電の東池袋4丁目もサンシャインの最寄りなんですね。我が宿泊地・大塚からも乗車できるので好都合。というわけで都電初体験となりました。


「大塚駅前」電停は山手線の高架下にあり、微妙な暗さが広電五日市あたりと同じ雰囲気を醸し出しています。接近表示や路線図を眺めるうち、電車がやって来ました。時刻表なしで乗れる感覚は広電に近いですね。日曜朝ですが、座席がひと通り埋まるぐらいお客さんがいました。


車内は広電より少し小ぶりな気がしました(車幅は25cmぐらいしか変わらないのですが) 広い車椅子スペースがあるせいか、座席数が少ない印象です。大塚駅前を出ると急な坂をゆっくりゆっくり登って、住宅地の中をコトコト走ります。専用軌道ですが自転車ぐらいのスピード感。鉄道から不便な地域を「かゆいところに手が届く」ように走っているので、市内の主要交通として結構スピードを出す広電とは運行についての考え方が違うんでしょうね。



首都高の高架下が東池袋4丁目。電停からのっぽのサンシャインビルが見えたので道に迷うことはありませんでした。


10時前に会場着。既に長い長い列ができていました。スタッフの誘導に従って人の海に入り、少しずつ詰めていきます。幸い並んでいる時間帯は、雨が少しパラつく曇り空。風も涼しく、昨夏(このへん参照)に比べてかなり快適に待ち時間を過ごせました。今回も周りの女子たちの話が面白くて、聞き耳を立てるうちにスタート時間になりました。AMラジオはNHKしか入らない島根の山奥では貴重な娯楽番組「エレうた」(このへん参照)ですが、東京の人はあんまり知らないんだなあ。(「あれまだ聴いたことないんだ」と女子が話していました)




浜松町の都立産業貿易センターに比べると床面積は少し狭め。CDブースは歩きやすかったですが、じっくりと手に取ってみるお客さんが多いグッズブース周辺の通路は大渋滞が起きていました。お客さんが立ち止まる時間が長い分、人気Pのブースより人がたまるんですよね。今後の課題でしょう。あとGUMI、がくぽなどでお馴染みインターネット社のブースにいたコスプレ女子がかわいかったです。30男はときめきました(笑)


今回買ったCDはこのへん。


「Fever」samfree



samfreeという名前は知らなくても「ルカルカ★ナイトフィーバーの人」と聞けばピンと来るはず。新しいVOCALOIDソフトが出るたびノリノリのユーロビート曲をupされるあの方のアルバムです。ナイトフィーバーシリーズ(総裁命名)全曲に加え、ほかの収録曲もダンサブル。over30ならテンション上がること間違い無しの1枚です。帰宅後島根の山奥で聞いています。夜中の県道によく合うんです。


「~the黒猫ワイド~歌謡サスペンス」アキバヲタP



「伝説のいろはマスター」の別名を持つアキバヲタPのアルバム。伸びやかな歌声が特徴の猫村いろはが破滅的な叫びをこれでもかとぶつけてきます。上司にギャアギャア言われて心が折れたときでも、心に黒い炎を燃やして立ち直れるナンバーです(それはどうなん?というツッコミは置いておくとして) そう、戦わなくちゃね。


「the VOCAJAZZ vol.1」



「The Vocaloid Jazz sessions Vol.3」



となりどうしのサークルで別々のJAZZコンピを買いました。アニソンとか萌えに分類されがちで、非ヲタの理解をなかなか得られない傾向があるVOCALOID曲。でもこれなら車内のBGMでさりげなく流す→相手に少しずつ耐性を付けさせるが可能な気がします。晴れた日の田んぼ沿いを走りながら聞くといいですよ~。


「Endless Summer」こうはらP



昨夏ごろから活動を始めたPさんみたいです。今回のボーマス行きを決めて色んなクロースフェードを見る中で買ったアルバム。聞き心地がよいポップスで、さわやかな気持ちになれます。ジャケットのイラストみたいな、夕暮れ時間帯に初めて聴いたのでとても落ち着けました。「【巡音ルカ】Wonderful Season feat.巡音ルカ【オリジナル】」あたりはチェックしていましたが、Pさんを追うところまでは至っていませんでした。こういう発見があるからVOCALOID界隈は面白い。


「メガネディスコ」あつぞうくん



「Summer Time Summer Girl 2」



もちろんあつぞうくんのCDも買いました。今回もキラキラな仕上がり。広島の芸備書房店主から頼まれた分も買うとき「遠くから来たので友人の分もください」と話すと、「じゃあお友達も分もどうぞ」と名刺を2枚くれました。歌のようなとってもさわやかな人です。


「Isolation」磯P



BossDeath」(このへんも参照)「Dive'N'Arrive」などのカッコよさ全開の歌から「About Us」(このへんも参照)みたいにしっとりと胸に響く歌まで多彩な作品をupしてきた磯Pがついにアルバムを出しました。期待通りの出来栄えです。ボーマスにはご本人が売り子として参加。胸に付けた名札には年齢も書いてあり…総裁と同い年でした(^^; 色んな人生があって、色んな才能があるんだなあとあらためて思いました。


同人誌も買いました。特に気になっていたのがこの2冊。

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VOCALOID批評・評論本です。クリティークの方はVOCALOIDソフト開発のAHS社長やVOCALOIDを頻繁に取り上げている雑誌「ゲッカヨ」編集長、学識者、重音テトマスターのデスおはぎPたちが寄稿。VOCALOID界隈で起きていることについて考えを述べています。ボーカオンは古川本舗さんとアゴアニキPのインタビューがメーン。Pさんたちの考え方や横の繋がりを垣間見ることができます。いずれも帰りの飛行機で読破。なかなかに読み応えがありました。


漫画も購入。上の写真の方は「over30に買ってくれ」と言わんばかりのキャッチコピーが並び、思い切り釣られました。このなつさはズルい(笑)

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下の方は「成人向け」という文字がある通り、エロ要素があります。性的な内容というよりは下品でバカで、時々ホロっとくる話。鏡音リンに虐げられたり、シ○るシーンが出てきたりと鏡音レンにMVPをあげたくなりました(;´Д`)


あ、グッズも買いました。商業商品並みのクオリティですよ。てかどこで使おう(^^; ま、島根でカミングアウトしてもいいかなあ。

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欲しい物がほぼ手に入り、昼過ぎにホクホクな気持ちで会場を後にしました。大塚のホテルに戻って荷物を引き取り、羽田空港へ。広島に着くとようやく台風が遠ざかり、雲間から秋の柔らかい日差しが伸びていました。久々の東京で旅分、バス分、VOCALOID分とたくさんの成分を補給しました。そしてあらためて友人たちの大切さを知りました。また行きます。


旅・そのほか  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

男もすなる… 

三十数度目の誕生日を迎えたことを機にTwitterなるものを始めてみました。


このへん参照


フォローしてナンボの世界みたいなので、早速友人たちを何人かフォローしました。これからも少しずつ増やしていこうと思います。Blogに書く程でもないな、という話題を中心につぶやくつもりです。当BLOG同様よろしくお願いします。
あいさつ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

東京徘徊 台風逃避行9 

フライングゲット~ だから誰より早く 君のハートのすべて僕のもの~


携帯からAKB48の歌が響き渡りました。んんんん…朝か。昨日の寿司がまだ腹に残っています。このホテルはパン朝食が無料でついてくるのですが、アタマと胃袋の状態を考えてパスすることにしました。TVをつける、台風はまだ上陸していないよう。何という鈍足。いつ帰還命令が出るか分からない1日になりそうです。


きょうは前日と一転、買い物&食い物三昧デーです。まずEMOBILEのモバイルルーターを充電するためのケーブルを買います。USBケーブルを家に忘れてしまい、まったく充電できなくなり、もうすぐ電池が切れそうだったのです。山手線で池袋へ行き、開店直後のビックカメラで必要な線を購入。これで一安心です。


そういえばビックとヤマダ電機に猛烈な行列ができていました。家に帰ってネットで調べましたが、結局何の列かは分かりませんでした。ゲームソフトではないようだけど…。。


きょうは東京メトロの一日乗車券を買いました。いや、バス分をもっと補給したいのですが、最低限回りたいところは抑えたいので。


丸ノ内線、半蔵門線を乗り換えて神保町へ行き、書泉でマニア本あさり。ここは商業本の揃いもさることながら、時々面白い同人誌を置いています。今回は学習院大鉄道研究会の機関誌を買いました。いや、広島特集だったもんで、ついつい。あと、前から欲しかった都営地下鉄の駅名板キーホルダーをゲットしました。駅名は…


御成門(おなりもん)


ハイ、総裁のアタマは中学生レベルです(^^;


神保町から東西線、日比谷線を乗り継いで、今度は秋葉原で下車です。ヨドバシで腕時計を買い、ヲタ街をぶらぶら。今度は山手線で東京へ行き、八重洲地下街のきゃらくたーストリートをのぞいてみました。ここは各テレビ局のグッズショップが並んでいます。以前は渋い逸品があったのですが、最近は子ども向け商品ばかり。結局スルーするだけになりました。


そろそろ腹が減ってきました。昨年末上京したとき(このへん参照)は八重洲でラーメンを食べたなあ、などと思い出していたら、ふとある考えが浮かびました。


そうだ、二郎へ行こう


総裁は二郎系といわれる岡山のダントツラーメンには行ったことありますが(このへん参照)、本家はまだなんです。まず三田の本店に行くべきなんでしょうけど、二郎の注文方法には独特の流儀があるようで、いつも列ができている本店はちとハードルが高い。広島にいるのにジロリアン(二郎ファン)の後輩に聞くと、目黒がいいようなので、再び山手線に乗りました。


目黒駅から坂を降りて、山手通りがアンダーパスになっている大鳥神社前交差点を右折。若い衆が何人かいる一角を見つけました。どうやら行列はできていないよう。ホッとして近づくと…


「本日都合により臨時休業します」



思い切りorz


ほかの二郎へ行こうにも夕方まで開かないらしい。後輩が「鬼門」という歌舞伎町店へ行くことにしました。駅までの坂を登るのがたいぎくなったので、東急バスで渋谷駅へ。車内アナウンスのあのオバハン声は健在でした(゚∀゚*)


そして今更ながら副都心線を初体験! i-Podtouchで撮ったので伝わりにくいですが、渋谷駅はとっても近未来な感じでしたよ。来年に迫った東横線との直通に向けて準備万端、といった感じです。副都心線は東西線同様、駅を通過する電車(急行、通勤急行)があって、何も考えずに乗ったら東新宿で急行待ちの各停でした。首都圏に住んでいた時だとそれぐらい把握してから乗っていたのですが…感覚が鈍りました…。。








東新宿駅で降りて、歌舞伎町に戻ったところで、またしても別の思いが湧いてきました。


耳かき店に行こう


そう、以前大阪で行ったんです(このへん参照)。本家は東京。大阪とどう違うか気になりますよ(総裁だけかもしれませんが) 携帯サイトを調べて予約の電話。今回も浴衣店です。調べると、耳かき店って大概が浴衣なんですね。「お名前は」と聞かれて、とっさに上司の名前を名乗ってみました。独りネガティブキャンペーンです(笑) でも店に行って「××さま」と呼ばれて不愉快な出来事を色々思い出したので、もうやめます(^^;


案内されたのは「別館」。雑居ビルの一室です。呼び鈴を鳴らすと浴衣姿の女子が出てきてました。ショートカットで小柄。笑顔が印象的な娘です。本来殺風景な部屋の一部に畳を敷いていました。真ん中に高さ1.5mぐらいの和な仕切りを立てて2ブースに分けています。総裁が利用するのは奥側。手前側にはいかにもギャルっぽい、明るい色の浴衣を着た女子が待機して、せっせとメールを打っていました。


女子は新潟出身。なんと10代でした! 高校を卒業してメイド喫茶で働いていましたが、店が潰れてしまい、次に白羽の矢を立てたのが耳かき店でした。歳が離れているので話題が続くかなあと思いましたが、杞憂でした。腐女子で、昔のテレビ番組に詳しかったので想像以上に盛り上がりました。


まさかの30分→60分に延長


コースの内容は大阪とほぼ同じ。ていうか大阪の店が東京の店を見習ったんですね。ひざまくらはどんなに疲れていても、どんなに仕事でストレスを感じていても心を落ち着かせてくれます。最後にしっかりマッサージしてもらい、一服の安らぎと癒しを得て店を後にしました。はよう広島にできんかのう(=゚ω゚)


心が満たされたので、今度こそ腹を満たすべく二郎へ。ドキドキしながら野菜増し辛めを注文しました。味は…ダントツラーメンの方が総裁好みだなあ。逆にいえば他の二郎へ行く楽しみができました。


いったん大塚のホテルに帰って荷物を置き、再び自由が丘の定食屋に出発。総裁が大学時代よく食べに行った店です。広島県出身の主人がやっているお店で随分かわいがってもらいました。久々の来訪でしたが、覚えてくださっていました。懐かし気持ちに思い切り浸って東京の夜は更けていきました。
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