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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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変わる思い出の地 

大学時代、総裁は横浜市の東はずれに住んでいました。沿線で言えば東急東横線。身分不相応にも渋谷、代官山、自由が丘、田園調布を走る鉄道のエリアに住んでいたのです。もっとも、神奈川県に入った途端家賃相場は下がるのですが。


最寄りは日吉でしたが、ここはプチセレブを気取った?街には東急百貨店や個人経営のスーパーのみ。広島で言うフレスタやイズミ(首都圏で言えば東急ストアやサミットみたいなの)はなく微妙に不便。ホームセンターがないのも痛かったですね。


ところが、一つ渋谷寄りの元住吉駅前には「ブレーメン通り」という昔ながらの長ーい商店街があり、スーパー、生活用品店、100円ショップ、本屋、てんや(吉野家の天丼版)など総裁好みの店がずらり。お惣菜を売る露店なんかも出ていました。一日中にぎわい威勢のよい掛け声が響く、ドラマに出てくる「街」そのものでした。朝ラッシュ時はここを川崎市バスが爆走し、それはそれで「いとをかし」な光景です。


住んでいたアパートは日吉から徒歩15分で、元住吉からでも30分歩けば帰宅可能。元住吉バス停からアパートのすぐ近くまで川崎市バスの路線もありましたし、歩けばいい運動、ということでよく「モトスミ」へ買い物に行ったものです。


そんなモトスミに大事件が。こんな感じのちょっときしゃなげな駅(日替わりランチの奥に公衆トイレがあり、これがハンパない)が一変、こんな近代的な駅になったのです。(鉄道運転シミュレーションゲームを製作している音楽館のブログには、リニューアル直前の写真もあります


これってモトスミじゃないじゃん! と思わず言いそうになりましたが、街は生き物。ある時代の思い出を新陳代謝して進化していきます。思い出がなくなるー、と嘆くのではなく、街が成長したんだなと思うことにします。


とりあえず、来月下旬、東京へ出張するのでちょっと寄り道したいなと思います。
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