08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

ゲリラ雪

  : 

下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

EMEGENCY 

※今回の記述は非常に品の無い表現を含んでいます。シモの話を不愉快に思われる方はご覧になられないことをオススメします。


GWスペシャル、外出先で①を書いたあたりからして、猛烈に更新されるのでは、と思われた方もあるかもしれません。実は総裁もそのつもりで書いていたのですが、このさいころ旅直後から体に異変が起きたのです!


肛門が痛い…


当初、そこまで苦ではない鈍い痛みだったので気にせず仕事をしていたのですが、時間を追うごとに症状が悪化。8日晩、急きょドーナツ座布団を買いました。


しかし、同日夜、ついに痛みで眠れなくなりました。どの向きになっても痛い。9日夕、少し早く退社。「あっこはのう、上手いけえ」と職場の人が激オススメした市内某肛門科へ直行したのでした。


肛門科はもちろん初めて。待合室に入ると、驚いたことに総裁以外は皆女性の患者さんでした。しかも痔なのにみんな涼しい顔でイスに座ってるし!


尻をずらしながら、そっとイスに座ります。待っていると総裁が呼ばれ「診察の前に問診をしましょう」。事情を話すと「ああ、多分切開することになりますねえ」。


切開!?


想定内でしたが、やっぱり身じろぎますね、切開って言葉。間もなく診察室に呼ばれ医師に事情を話します…が、もう問診の結果を見て確信があるようで「じゃあ、あちらの部屋へ」。


別部屋で横寝ポーズになり、看護師さんに尻を開帳。ケツ毛バーガーをきれいに剃られ、医師が再び登場。横に付いている看護師さんが「今から指が入ります」「今から機器で開きます」などと言うので心の準備はできますが、あの感覚、いやですね。


最初は患部を探しあぐねていたようですが、医師の指が間もなくグラウンド・ゼロに到達。「そこです、そこ、あああああああ」年甲斐もないリアクションに医師も驚いたようで「ああ、ここだここだ」と高テンション。


「こりゃあ切開じゃね」。


コウマク麻酔と聞いていたので、てっきり肛門の膜に注射を打つのだと思い恐怖のどん底に落とされましたが、何のことは無い「硬膜麻酔」で、尻の割れ目近くへの注射。そんなに痛くありません。


下半身にズゥゥンとした感覚が走り、麻酔が効いているかのチェック後、切開に取り掛かります。「うん、こりゃあ広うないね」「ん、こりゃあ硬いのう」なんて声がして、5分もたたないうちに終了。化膿止めを打たれ、痛み止めの坐薬を突っ込まれました。


とりあえず当日は坐薬のおかげで痛みがウソのように快眠できましたが、痛み止めが切れるとやっぱりジクジク痛みます。まあウミが現在進行形で出てるんだしね。


翌日からきょうまで3日連続で通院。触診は慣れてきましたが、死ぬほど痛いのがガーゼ交換です。ありゃあアタマに電流が走りますな。その患部ガーゼともきょうで卒業。さっき久々のシャワーを浴びました。最高に気持ちイイ!


と、ひと段落に見えますが、実は戦いはここから。


総裁は痔の中でも唯一薬で治らない「痔ろう」なのです。そう、いつか手術をしなければなりません。ネットの各種体験記を読みまくりの日々です。さてどうなりますやら…。


というわけで、パソコンの前に座るという、肛門にとって最高に負担になる行為はしばらく自粛せねばなりません。更新が遅れますが、お許しください。
スポンサーサイト
痔ダイアリー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://guerillasnow.blog49.fc2.com/tb.php/146-890b80ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。