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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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銚子電鉄に乗ってきました・その3 

次の銚子行きも総裁が知っている銚子電鉄色ではない車両。でもちょっと昔の電車っぽい感じの塗装。
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何だろう、と車内に乗ってみるとマンガ「鉄子の旅」で埋め尽くされていました! この電車のために描きおろされたマンガも。
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帰宅後調べて分かったのですが、この車両は経営危機に瀕している銚子電鉄を救おうとマンガ「鉄子の旅」(あらすじなどはここを参照)の発行元の小学館や作者菊池直恵さんらが企画。07年末に披露式があったばかりの車両なんだそう。このシンプルなデザインは房総の海と犬吠埼から昇る太陽をイメージしています。白帯は水平線なんでしょう。鮮やかなオレンジ色は青空とマッチしそう。


本当にたくさんの人からエールを受けた銚子電鉄。いち鉄道ファンとしてうれしく思います。しかし、一方で大都市から遠いがためにそこまで支援が届かない鉄道もあるわけで、複雑な気持ちも。とにかく一日でも1キロでも長く銚子電鉄が走り続けてほしいと思います。


さて、行きは一気に終点まで乗りましたので、帰りは途中下車しながら行こうと思います。まずは台風中継でおなじみ犬吠埼の最寄り駅・犬吠へ。JRとの乗換駅である銚子より、本社がある仲ノ町よりも立派な駅舎!
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中では、かのぬれ煎餅の実演販売も! おばちゃんたちが手際よく煎餅を返して、その場で包装しています。「弧廻手形」を持っていると3枚をタダでもらえるので早速ゲット。さらに銚子電鉄に少しでも役に立てればと、会社のみやげに10枚入りを2袋とオリジナルマグネット「メモピタ」も買いました。


ブルボンのプチシリーズ(ここを参照)にもぬれ煎餅があり、大体のテイストは分かっていましたが、本場は違いました! 沿線にヤマサの工場があるだけあって、醤油加減が絶妙! はんなりとした食感を彩ります。


「弧廻手形」はこのほか、地球が丸く見える展望台なる場所の割引券も付いています。確かに左右にずーっと水平線が見える場所だからガリレオの気持ちになれそう。案内看板に従って歩いて行くと…雨が降ってきました。 そばにあったセブンで傘を購入。近道と書かれた方へ斜面を登るうち、気付きました。雨だと水平線、見えんのんじゃないん?


振り返ったら図星でした。というわけで、展望台は断念し、犬吠埼へ向かいました。


ところが、雨はひどくなるばかり。冬だから風も強く、プチ台風中継状態。何とか灯台まで付きましたが、ジーパンの裾は水で色が変わり、すっかり濡れネズミです。
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はあ、来たけぇエエわ、と早々に撤退。「天然温泉」「日帰り入浴」の看板にひかれて、近くの犬吠埼京成ホテルへ「避難」したのでした。日帰り入浴自体は一日入り放題で1500円。食事を付けると2625円に上がりますが、メニューを見ると、どんぶりからはみ出んばかりエビが乗った天丼が! 自分へのご褒美(無駄遣いを美化する言葉)として即座に食事付きを選んだのでした。


風呂自体はスーパー銭湯より小さめでしたが、素晴らしいのは露天風呂から太平洋が見える点。もうすっかり気分が大きくなりました。


風呂から上がって指定されたレストランへ行くと海が見えるテーブルが「ご予約席」になっていました。天丼は予想通りのボリュームで、エビがでかい! うまい棒よりちょっと小さいぐらいはあったでしょうか。
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サザエも美味かったし、大満足の昼食でした。ぬれ煎餅と合わせて結構腹一杯…。
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