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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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流行語大賞予想結果 

今さらになりますが、流行語大賞の予想結果をご照会します。発表当日アクセ消えた年金スが急増して「大ハズレだったらどうしよう…」と結構プレッシャーだったんですよ、これでも。


(「気になる」も含めて)赤い大きい字で列挙した11ワードのうち、選ばれたのは5ワード


そう、的中率半分を切りました!! 一番ショックだったのは自信満々だった「KY」が外れたこと(アベシンが発表イベントへの出席を断った?)、そして「消えた年金」を外したこと。来年こそは「どげんかせんといけん」ですね。


以下、予想しなかった新語・流行語などについて書き連ねていきます。




消えた年金
一時期流行語大賞に必ず選ばれていた、政界でしか使われていない「永田町方言」。ブッチホンや小泉劇場、米百俵などが好例でしょう。毎回「こんなの流行りましたっけ」を言われ続けて、昨年とうとう駆逐されました。おそらく選者が変わったんでしょう。それもあってノミネート語のうち、何とか還元水(発言者が自殺したのでこれは絶対ないと思いましたが)、お友達内閣、背水の陣内閣、マダムスシなどとともに消えた年金は外しました。


しかし考えてみれば、ほかの永田町方言とは格が違っていました。最初こそマスコミも見過ごしていましたが、段々話が大きくなって、とうとう参院選での与党惨敗を招きました。社会的な
影響が強かった言葉であり、外したのは明らかにミスでした。


会社が社員全員分の年金記録を照会してくれ、先日社保事務所から(会社を通じて)回答の紙をもらいました。学生時代って手続きすれば年金保険料支払いを免除してもらえますが、総裁は「同い年の官僚がポカしたとき、デカい態度で文句が言えるから」と支払っていたんです。


紙を見ると国民年金、厚生年金とも支払い時期に間違いはなし。しかし、国民年金を払っていた当時横浜市に住んでいたのに、紙にはなぜか「岡山市」と出力されています。


確かに岡山市に住んだこともありますが、それは就職後=厚生年金の時期。一番最近住んだ市町村なら広島市になるわけで何かヘン。支払い時期は正しいので給付額に問題は出なさそうですが、やっぱ第三者委に申し立てすべき? しかし21世紀に手続きしたのに、この有様かよ、年金って…。


どんだけぇー
予想では「どんだけぇは次点だろう」なんて書きましたが、実はノミネート語のうち、総裁が一番使ったのはこれだったんです。ええ、女子のいる飲み屋で場をつなぐときとかに使いまくりましたよ。その姿勢、どんだけぇ?って言われそう。


この言葉のいいところは毒を含んでいながら、何となく流れていってくれる軽さでしょうか。「美しい国」をうたいながら美しくない辞め方をした某二世議員みたく、デカいことを言う割に大したことないオッちゃんたちへのアンチテーゼだと思います。


鈍感力・食品偽装
まず鈍感力。永田町方言から決別した流行語大賞ですが、数多くの語録を生み出した小泉純一郎好きは相変わらずだったよう。不完全燃焼気味な流行でしたが「小泉力」で選ばれました。


食品偽装は夏休みシーズンでニュースが薄い時期に降って沸き、報道が一気にヒートアップ。もはや何を見ても信じられないという気持ちになるぐらい出まくりました。今までがズサンすぎたわけですよね。食品表示の信頼性を地に堕とした罪は重い。しかし、途中から重箱の隅をつつく話になったのは否めません。


これは最近とみに思うのですが、軽微なミスや過失まで徹底的に叩き、中途半端なワルがやったこと以上に罰を受け、本物のワルはその陰でヌクヌクと…という風潮があります。ミートホープや白い恋人に隠れてその後コソコソと発表した事例の中に実はオオゴトがあったのではないか、と思っています。


悪いことには反省を求めるにしても、程度は考えるべき。私たちにも時として鈍感力が必要、ということなんでしょう。


ネットカフェ難民
日テレの特集から火が付いた、ワーキングプアを象徴するキーワード。ネットカフェ業界から「言葉を変えてくれ」という要望が出たらしいですが、これほどイマドキらしさとキャッチーな響きがある言葉はそう簡単には変わらないですよね。一部の外食チェーンでは評判が悪くなることを恐れ、長居をしないよう張り紙をしています。ワーキングプアの居場所はどんどんなくなる一方です。


そうかと思えば、テレビを見ていたらある政治家が「若者は好きで派遣とかフリーターを選んでいるんだ」と声高に主張していました。根本が分かっていない人が政治をやっている以上、多くは期待できそうにありません。


猛暑日
報道業界には「夏枯れ」という言葉があるそう。夏休みシーズンは企業も役所もみんな休みを取るもんだからニュースな動きが少なくなって、ネタに困る時期らしいです。そんな時期の救世主だったからでしょうか、猛暑を伝えるニュースが特に多かったように思います。いえ、もちろん記録を更新する強烈な暑さだったからですよね。


加えて「猛暑日」が本年度から使われることになった気象用語。つまり「新語」で、鮮烈でインパクトが強かった点も大きいでしょう。まだ暑さが続いてるのか、今年の冬は思ったより寒くないですね。。不都合な真実(←しつこい?)がどこかで起きているのでしょう。


大食い
それにしてもギャル曽根、年末年始特番出まくりでしたね。多分全チャンネルを制覇してるんじゃないでしょうか。キモいとか、もったいないとか異論もあるようですが、総裁はギャル曽根、好きです。あれだけうれしそうに物を食べる人っていないし、見ていて清々しさすら感じます。理屈をず、純粋に食べる喜びを全身で表しているからだと思います。あれだけ食べて太らない方法を教えてほしいぐらいです。




ということで、ちょっと毒を含み気味だった07年の新語・流行語大賞。08年はどんな言葉が生まれるんでしょう。五輪も総選挙もあるから今年こそは「これだ」という本命が出ると思います。次こそは予想的中率が上がりますように。それでは、また12月ー。
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