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ゲリラ雪

  : 

下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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路線バスで行こう4 

これまで広島から東へ、西へ、のルートを紹介してきましたが、最後は南北の移動を。題して「日本海から瀬戸内海へ」(西へ行くとき益田へ行くじゃないか、というツッコミは、こらえてつかぁさい)


広島と島根・鳥取の県境を一般道で超える路線バス・コミュニティバスは
・2で紹介した広島-益田線
・邑南町スクールバスの大朝(北広島町)-田所(邑南町)線
※スクールバス、という名前だが誰でも乗られる
・イワミツアーの広島-大田線(季節運行)
・邑南町営バスの川根農協(安芸高田市)-阿須那(邑南町)線
※吉田(安芸高田市)からあった備北交通のバスは廃止になった
・備北交通の三次-都賀(美郷町)線
・備北交通の三次-赤名(飯南町)線
・高速バスの広島-松江・出雲線
・奥出雲交通の高野(庄原市)-三成(奥出雲町)線
・高速バスの広島-米子線。


高速バスの下道(したみち)区間に乗ることはOKでも、やはり避けたいもの。で、距離を稼げるのはどれかなと考えついたの今回紹介するルート。


山間部を中心に路線バスの撤退が相次ぎ、コミュニティバスが増えている…これは、バス乗り継ぎ旅を難しくしている要因の1つ。でもこのルートに限っては、コミュニティバス化のお陰で可能になった、と言えます。


スタートは隠岐諸島への船が出る七類港。島根半島の先っぽです。そしてゴールは呉の音戸の瀬戸。いかにも「日本海から瀬戸内海」って感じじゃないですか(←自己陶酔気味)


七類港8:40(日ノ丸バス・境港駅行き)8:55境港駅
境港駅9:40(日ノ丸バス・米子駅行き)10:28米子駅
米子駅10:50(安来市広域生活バス・広瀬バスターミナル行き)11:45広瀬バスターミナル
広瀬バスターミナル12:20(安来市広域生活バス・道城行き)13:14西比田車庫
西比田車庫13:15(奥出雲交通・奥出雲交通行き)14:02奥出雲交通
奥出雲交通14:35(奥出雲交通・高野町行き)15:28高野町(新市)
新市15:46(備北交通・庄原バスセンター行き)16:45庄原バスセンター
庄原バスセンター17:10(備北交通・吉田営業所行き)18:25吉田営業所
吉田出張所18:40(広電・広島バスセンター行き)19:59広島バスセンター
※1でも書きましたが吉田の営業所・出張所は同じ位置
広島バスセンター20:25(広電・熊野萩原行き)21:17熊野営業所
熊野団地21:35(呉市営・呉駅前そごう行き)22:04呉駅前
※広電の熊野営業所と呉市営の熊野団地は同じ場所
呉駅前22:26(呉市営・冠崎行き)22:47音戸の瀬戸


なんと、メチャクチャ過疎地を通るにも関わらず、つながるのです。途中、西比田で1分接続がありますが、先日奥出雲町に行った折、バス停の時刻表に「西比田行きは、終点で広瀬行きに接続します」と書いてありました。となると「逆もまた真」のはず。大丈夫でしょ、多分。


むしろ、それより怖いのは高野町の18分接続。途中はまったく渋滞しない道路なので、雪シーズンが終われば遅れる要因はありません。しかし、もし次のバスに乗り遅れたが最後、島根県へ折り返していく奥出雲交通のバスしか、町を出る公共交通手段はありません…。3時台が街へ行く最終便なのです。


また、スタートは七類ですが、これに接続するように松江駅から七類行きバスがあります。つまり、比較的宿泊施設の多い松江で前泊すれば、チャレンジ可能なんです。しかも、広島を通るので、たいぎくなったらすぐ断念できる。これも魅力。


というわけで、散々煽ったので、近いうちにチャレンジしたいと思います。そのときの様子は、このブログで。
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