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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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南極物語 

(今回の記事はネタバレ必至モノです。「南極物語」を見たことがなく、あらすじを知りたくない、という方は飛ばして下さい)


土曜日にフジ系で放送された「南極物語」見られました? 総裁は特に見るつもりはなく、放送されることも知りませんでした。


ところがです。当日朝、「王様のブランチ」の映画紹介で南極物語のハリウッドリメーク版(現在、上映中)が登場。思えば「全米が泣いた」ならぬ「日本中が泣いた」映画を見たことがなかったわけで、ちょっと関心が湧きました。まぁ、メディアにそそのかされたわけです。


そんな状態で夜を迎え、帰宅後テレビを付けたら健さんですよ。そして南極という極限の環境が生む自然美。ついつい見入ってしまいました。


昭和基地に連れて行った樺太犬を、見捨てて帰らざるを得なかった日本の南極越冬隊。元の飼い主の所へ謝りに行き、「犬を返してよ!」と小さい女の子に泣かれても、「残酷ナコトヲシタト思イマセンカ」と外国人記者に言われても健さんは耐えます。


そして1年後、タロとジロと感動の再会。このとき健さんは渡瀬恒彦に「おい」と言ったぐらいだったと思います。でも、表情ですべてを語るのです。実家で犬を飼う人間として、こみ上げてくるものがありました。


この映画、途中は犬だけのシーンになります。


南極の厳しい自然の中、どんどん死んでいくのですが、このとき、残された犬たちが見せるいたたまれない表情がまた何とも言えません。今みたくCGがなかった時代。これだけのものが撮れたことにただ、ただ感心しました。


19日付中国新聞の芸能面に、日本版プロデューサーで、ハリウッド版で制作総指揮を務めた人の記事がありました。


それを見る限り、ハリウッド版は「まるで犬が演技をしているよう」に見えるらしい。また、王様のブランチを見る限り、主演は不器用ではなさそう。


おのずと「日本版より感動しないかも」と思ったりするわけですが、どんなんなんでしょうねぇ?
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