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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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北海どうでしょうⅡ 番外編 

総裁は旅に出ると必ずご当地新聞を買います。今回(2009年9月)も色々ゲッとしてきました。


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広島は県内のどこに行っても全国紙・スポーツ紙と地元紙・中国新聞しかありません(地域面など中身は多少違いますが)。しかし、北海道は元々広い上、冬場の道路事情が良くない。加えて札幌圏を除いて高速道路の整備が遅れたため、物流に難点がありました。このためブロック紙の北海道新聞(通称・道新<どうしん>)以外に多数の地域紙が今も存在しています。コンビニや駅の新聞売り場をのぞくたび「こんな新聞があるんだ!」と発見がありました。


帯広を含む十勝地方に根を張っているのが「十勝毎日新聞」。夕刊だけ発行で、wikiによると当地では北海道新聞よりシェアが高いそう。東京の毎日新聞とは何の資本関係もありません。時事通信の配信を受け全国・海外ニュースも掲載しています。


総裁が滞在していた日は総選挙で落選した中川昭一氏インタビューが堂々のトップ。地域紙ならではの作りです。総裁でさえ氏の動向は気になっていたので、地元にしてみれば当然の価値判断なのでしょう。十勝的には北海道新聞や全国紙が1面で扱った政権交代後の細々した動きよりニュースバリューは高い。


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二番手は北海道11区の結果が地域、地元政界に及ぼす影響を取り上げた連載。都会以上に選挙が地域の一大事ということが伝わってきます。釧路新聞も同様でした。


もっとも、北海道新聞も手をこまねているわけではありません。帯広で買った夕刊。よく見ると…


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発行所が帯広支社になっています。札幌で売っているバージョンと何が違うのか? 何ページかめくって驚きました。


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中に題字付きの地域版があったのです。天気予報もあります。ここだけ抜き取れるページ構成で、普通の夕刊の中に十勝記事で埋めた別の新聞が入っている感じ。


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トップではありませんが、ちゃんと中川昭一氏の記事も入っていました。ちょうど新聞社行脚をした日だったんですね。ちなみに道新の釧路版も地元地域紙を意識したのか、広告がすべて道東バージョンになっていました。ここまでするんじゃ!と驚きました。


駅売店で買った名寄新聞は地域ニュースだけの紙面。私たちが一般に想像する新聞と役所の広報紙の中間のような感じでした。


そして北海道にはローカルのスポーツ紙が存在します。


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北海道新聞の100%子会社「道新スポーツ」です。サンスポと提携しているので記事・紙面の多くはサンスポと共有。しかし、1面など3~4面は独自の日ハム記事をガンガンに展開しています。最近でこそ広島に届くデイリー、ニッカン、スポニチは1面がカープ記事になりましたが、ここまでは充実していません。チームが強いことも含め、うらやましいなあと思いました。
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