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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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初めまして!のはずが… 列島縦断バス旅11 

事前に添乗員さんからいただいた工程表によると、福島あたりで夕日が見られそう。期待していましたが、宮城県を出るころになるとにわかに空模様がおかしくなってきました。そして福島飯坂ICあたりで窓に水滴が垂れるように。厚い雲の向こうが少しだけ明るい程度で、夕日は断念せざるを得ませんでした。山々に緑が目立つようになってきました。

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次の休憩場所・安達太良SAで雨は止みましたが、空はもう夜の装い。岩手山、長者原と比べて大きなSAで、みやげものをチェックしていたらあっという間に時間が来ました。とりあえず先日の福島出張(このへん参照)で好評だった「ままどおる」を購入。

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そして毎度のごとく牛乳とご当地新聞を買いました。福島は全県をカバーするご当地新聞が2つある珍しいエリア。同じTPPを扱うにしても福島民報はストレートに、福島民友は県内の影響をまとめた記事を前に出しました。貿易問題は雲の上の話しに聞こえがち。実際どの程度私たちに影響があるかをつかめる民友の方がベターですね。データの出元が自民党県連であることを除けば(^_^;)

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牛乳は後に甘さをひくプチ贅沢味。飲み始めがあっさりしているので、朝によく合いそう。総裁の好きなタイプです。


安達太良を発車するころにはさらに暗くなってきました。郡山から山間部を貫く磐越道に入ったので、明かりも少なく、外の景色が見えづらくなる一方。車窓をチラ見しながらBlogの記事でも打とうかなと思っていたら、それまで淡々と仕事をこなしていた添乗員さんがマイクを握りました。


「このへんで自己紹介タイムを始めたいと思います」


ここで来ましたか(笑) 前回思いつきでやったら好評だったらしい。本来はスタート付近でやるイベント。ほかに類をみないツアーなので、添乗員さんもタイミングを計りかねていたのでしょう(^^; 前回は短いマイクしかなく、4列目ぐらいまでで強制終了になったそう。今回はその反省をふまえ、猛烈に線の長いマイクを用意されていました。観光バスなら後ろの方にもマイクコネクタがありますが、路線車ですからねぇ。ただ、延長ラインをつなげまくって長くしたため、調子が悪いようです。


まずは添乗員さんが今回ツアーの基礎データを説明。定員26人に対し21人が参加しました。催行条件が「20人以上」なので、結構きわどい数字だったんですね。窓際は全部足しても17。通路席を何人がOKしてくれるかにかかっていることが分かります。男性16人、女性5人と思った以上に女性が参加。男子校状態になるもんだと思っていたのでびっくりしました。参加者全員の平均年齢は42。


何と総裁が平均年齢を下げていました!! 「第2の人生で変わった旅をしたい」というお年寄り参加者が数字をかさ上げしたのかな。現役世代も、会社に休みを申請して通るようになるにはそれなりに年次を重ねないといけませんし。


一通り驚いたところで参加者にマイクが回りました。いきなり話せでは言葉に詰まるので、添乗員さんが「このツアーをどこで知ったか」「このツアーのどこに魅力を感じたのか」「最近旅した場所は」「鹿児島に着いてからどうするか」など質問項目を書いた紙を準備。「アンケートみたいな質問項目よねぇ」とか言ってはいけません(笑)


で、またしても衝撃的な話が。何と最前列の3人は前回も参加! すごすぐる。。今回ツアーの魔力は相当なようです。そしていずれもJALツアーズ「旬感旅行」のファンだそう。確かにグッとくるツアーが多いですからねぇ。


最前列の後はおばあちゃんの番。どこでこのツアーを知られたのかと思ったら「私、分からないことは何でもネットで調べますの」。もうね、「ネットなんて分からんわいや」と話す我が社のお偉いさんに聞かせてやりたい。こういう元気なお年寄りになりたいと思える方でした。


次はどんな人だろうと思っていたら…マイクが本格的に不調になりました。音がプツプツ途切れます。結局自己紹介タイムはあすに順延。この後風呂休憩のときに来る交代の運転手さんに替えのマイクを持ってきていただくことになりました。何を話すか考える時間ができましたよ(・∀・)!!




バスはすっかり日が暮れた磐越道を西へ。30分ぐらい走ると車窓にたくさんの明かりが見えるようになり、会津若松を通過しました。中国地方の感覚だと「内陸部の市は人口が少ない」というイメージですが、会津若松は12万都市。遠くにビルも見え、IC付近の道路では家路を急ぐクルマが列をつくっていました。街並みが遠くなってもしばらくは平地が続き、西会津ICを過ぎたあたりから山登り区間に。長いトンネルを2つ越えて新潟県入りです。


対面通行区間をどんどん下っていき、遠くに新潟市街の光の帯が見えるようになった場所が次の休憩地・新潟PAです。建物はトイレだけですが、奥に広い公園が広がっていました。前回ツアーは日の入りが遅い6月だったので、日本海をバックにした絶景が拝めたのかなあ。新潟の中心部まであと少しということもあって立ち寄るクルマは少なく、「旬感」がジャックした形になりました。

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日本海の近くまで来たので風が冷たく感じます。福島と比べて木々も少し黄色くなっていました。
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