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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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バスには興味ないんです 列島縦断バス旅15 

宮島SAを発車して、まずきょうのご当地牛乳はじめとして大山高原牛乳をごくごく。

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近くに工場があるチチヤスを差し置いて売るんだから…でも普通でした。地元紙の1面トップは尖閣映像流出。いつもは家に届くので、わざわざ店で中国新聞を買うのは何年ぶりかなあ。

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廿日市JCTを過ぎ広島岩国道路に入ったあたりで、きのう中断した自己紹介コーナー再開となりました。「旬感」リピーターが続き、総裁みたいな初心者は他におらんのんかと思っていたら、ようやく乗り物好きがいましたよ! 回送ツアーにも参加されるそうです(^_^;) 実はこのツアー、富山~青森、鹿児島~富山を回送するバスに乗車できるオプションコースがあるんです。青森への行きがけに使おうかと一瞬思ったのですが、青森~富山が重複するので止めました。今になってみれば、明るいうちに走るエリアが違うからアリだったなあ。


携帯位置ゲームをやりこむ為に参加した、という方も2、3人いました。位置ゲームの代表作「コロニーな生活」シリーズは携帯GPS機能を利用。移動した距離に応じてポイントを獲得し、自分が持つ架空の街を発展させます。都道府県や地域ごとのスタンプラリーや、特定エリアでしか買えない「おみやげ」もあるらしいです。東京メトロがコロプラ用一日乗車券を出したらバカ売れしたそう。東京勤務をした後輩によると、首都圏にはかなりユーザーがいるようです。


飛行機内では携帯の電源をONにできませんし、新幹線はおカネがかかるし、思ったより時間がかかります。なので比較的安く、電波も途切れず、一気にポイントがためられる青森~鹿児島のバスツアーは、位置ゲーファンにとってとても◎な乗り物なんです。鹿児島からは志布志~大阪のフェリーで帰る、という窓側の人はGPSのごっついアンテナを貼り付けていました。乗りバス派とは違った意味で気合いが入ってます(´Д` )  あ、コロプラについて色々書きましたが、ほかのゲームかもですね。。


あと、高齢男性の話が印象的でした。以前旬感ツアーに参加して今回の添乗員さんに当たったことがあるそうで、「この美しい○○さん(添乗員さんの名前)にまたお会いできてうれしい」「もう1回お会いできたら本望です」。もうね、こういう年の取り方をしたいです。絶対毎日が楽しくて長生きできます。


そしていよいよ総裁の番。きのう夕方の段階でかなり考えたのですが…マイクを握るとアタマの中の原稿が真っ白に。ラジオなら放送事故になるぐらい沈黙の時間を作ってしまいましたorz


そうそう、そそろそ忘れた方もいらっしゃるでしょうから改めて書くと…今回はどうせ北海道から出たので


沖縄へ行きます。


飛行機や宿も予約済みです。しかも4日前までしか予約変更が利かない特典航空券。リピーターさんが相次いで「前回鹿児島に着いたら疲れ果てた」と話すので戦々恐々でした。とりあえずその旨話すと、車内が「おお!」という空気に。添乗員さんから真顔で「気をつけてくださいね」と言われました(^^; 東京からの参加者が多く一番遠いのは総裁だろうと思っていましたが、何と沖縄の方がいらっしゃいました。しかも女性。行動力にアタマが下がります。


旅行前から総裁とやり取りがあった人(このへん参照)が機転を利かして「添乗員の○○さんの自己紹介も聞きたいです」と振ったので、最後は添乗員さんがマイクを握りました。「JALツアーズを代表して」なんて半分冗談の振りを真に受けられて最初はまじめなお話。しかし、今回の旅行を添乗することになった経緯で衝撃の発言が出ました。


高速バス自体、今回が初めてなんです
実はバスには興味がないんです


衝撃告白キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!! 北海道出身じゃそうなので前者はそれなりに納得。JALツアーズは航空会社系のエージェントですし。


ポイントは後者です。普通のツアーだと「それってどうなん」という話になりかねませんが、今回は笑いが起きました。総裁だけかもしれませんが、迫害されたり変な顔をされたりするのに慣れていると、「あなたとは違うんです」と線引きされた方が「ああ、いつもの感覚」って安心できるんですよ。逆に「ワタシ、ローカル線とかで旅するの好きなんです」と言われると対応に困ってオドオドする。そう、このグッとくる感覚、


ツンデレ萌えなんです。きっと参加者に同じ考えの人がいたはずです。だからこその笑いだと信じています!!!


と、妄想はともかく。親会社のJALは公的資金を投入した上で経営再建する方針が決まりました。コストカット圧力は当然グループ会社にも向かいます。旬感はニッチな需要を上手くすくい取ってファンを増やしてきましたが、売上高自体はビジネスパックなどに比べて小さいでしょう。でもアイデア力は抜群なんです。「旬感がどうなるかは分からないが、今後も夢のある旅を提供したい」という添乗員さんの願いが通じてほしい。今回ご縁あって参加させていただき、旬感ファンになった者として強く思います。


バスは下松SAで2回目の給油。青森発鹿児島行きの表示にGSの店員さんたちも興味津々の様子でした。

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