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ゲリラ雪

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下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

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Hopefull New Year 2012!! 

新年明けましておめでとうございます。島根の山奥に引っ越して以来、当Blogの更新頻度がすっかり落ちてしまい、ご心配をかけました。総裁、ぼちぼち生きています。少しでも前向きな1年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

…あ、30、31両日に1泊2日弾丸東京ツアーをやって、今年はいつもの場所へ初日の出を撮りに行く余裕がありませんでした。まあ、天気悪かったようですし。


いきなり後ろ向きキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!




さて、毎年恒例の各紙「エンタメ面を飾っているのは誰か」調査をやりましょう。今回は初日の出に行けなかったので、山陽と神戸は見られず、代わりに山陰中央新報をゲット。ネットでも情報収集しました。その結果…


中国 武井咲
山陰中央 柏木由紀
朝日 満島ひかり
毎日 本木雅弘
読売 嵐
産経 松下奈緒
日経 橋本愛・大政絢・池松壮亮
赤旗 江口洋介・優香・内野聖陽



どうやら通信社が配信したのは武井咲と柏木由紀みたいです。柏木由紀は山陰中央のほか、信濃毎日、静岡、福井、徳島、西日本、佐賀、長崎、南日本(そりゃあ鹿児島出身じゃけえのう)も掲載していたよう。福島に至っては福島民報、福島民友両方が掲載していたとか。熱心なファンが多く情報が集まっていたので、ネット検索で掲載紙がすぐ分かりました。AKBヲタ、恐るべし。


というわけで、紙面を見ましょう。まずは中国新聞。

12010701

2010年夏過ぎからよく名前を聞くようになった武井咲(えみ)。事務所の猛プッシュもあり、あれよあれよとCM、ドラマ出演が増えていきました。ついにはCDデビューも果たし、いきなり音楽番組に出演。総裁好みではありませんが、仕事でお世話になっている人や同業他社さんの40代以上の人は「武井咲かわいいよ、武井咲」状態です。確かにきれいだとは思います。大河ドラマ「清盛」にも出演されるそうで、一層の飛躍の年になりそうです。

12010702

山陰中央新報です。柏木由紀とは思えないアップの写真にちょっとびっくりしました(笑) CD売り上げとかTVへの露出とか従来の判断基準でいけば、21世紀最大のアイドルとえいるAKB48。共同通信は、その中で総選挙順位を一気に上げた柏木由紀こそ勢いがあると判断したようです。同社が運営する47NEWSのサイトで撮影風景や本人インタビューを収録した動画があります(このへん参照)。向きや表情によって随分見た目が変わるんだなと思いました。


事務所なり代理店なりが「仕掛けた」2人。ここまでは大成功でしょう。一部の層の盛り上がりをどう全体に波及させるか…飛躍の年であると同時に試練の年です。


次は朝日新聞。

12110703

NHK朝ドラ「おひさま」で注目を浴びた満島ひかりです。アニメ「ONE PIECE」の主題歌でヒットしたFolder5のメンバーでしたが、その後伸び悩み、一時期は中国地方ローカルのCMに出たりしていました。どんな役でもこなせる演技力が高い評価を受けています。前述の2人が目指すべき道を体現したような姿で、一部の人たちの「造られた人気」に対する朝日なりのアンチテーゼかのうと深読みしてみたり。まあそこまでは考えてないか。

12010704

ずーっと女子を出し続けていた毎日新聞が路線を変えました。共同通信が配信する「今年伸びそうな女子」より、既に定評がある人の方が読まれるという考え方なんでしょう。多くの読者が「坂の上の雲」を見た後ですしね。それにしてもこの人は何歳になってもカコイイのう。

12010705

読売新聞は昨年から大河ドラマをトップに持ってくる路線に変えたんだ、と思っていましたが、TV露出が多い人を取り上げる2009年(このへん参照)と同じパターンに戻りました。江が思ったより振るわなかったから、社内で色々言う人がおったんかのう? ポストSMAPの域に達する後進がなかなか現れないジャニーズ事務所にとって、嵐は希望の星です。読売は昨秋、ジャニー喜多川氏のインタビュー記事を載せるなど、同事務所への食い込みを見せています。両者の今後の関係にも注目したいと思います。

12010706

産経新聞が珍しく女性芸能人をトップに据えました。ゲゲゲのブレークがあまりにも鮮烈すぎて、その後少々のことをしても「落ち着いてきた」と思われてしまう松下奈緒。長く続く女優として、進化する年にしてほしいです。それにしても、キレイな人です。この人が40,50代になった時どんな顔になるんでしょう? 熟女のキレイの基準を変えそうな…ハ! 文章に思い切り主観が入ってますね(^^;

12010707

昨年いち早く武井咲をフィーチャーした日本経済新聞(このへん参照)。今年はこの3人を「推しメン」にしてきました。橋本愛は映画「告白」でポイントになる役を演じたほか、代ゼミのCMで鮮烈な印象を残しました。今年は出演映画が公開になるそうで、確かにブレークしそう。大政絢は「アンビリーバボー」のMCに抜擢されたほか、かつてマツダのCMにも出たらしい。期待するにはちょっと早いかな、とも思いますが、日経が推すのだからCMに起用したい企業がおるんじゃないかと考えてしまいます。さあ、日経は今年も「当てる」のか。あ、男子はよく分かりません(笑)。

12010708

いまの事務所は近所付き合いで昔から赤旗日曜版を取っています。政治記事はバイアスがかかっているのですが、ほかは意外に面白い記事があって、やわらかい話題を取り上げることも分かってきました(このへん参照。初音ミクを特集した記事を掲載したことも)。代理店の意向とか一切関係ない世界なので、なかなか渋いチョイスをしてきました。優香は流行り始めたころから全然顔が変わらないですね。11年ぶりのドラマ主演。最近とんと見なくなっただけに、反転攻勢の機会にしてほしいです。


というわけで、各社の思惑や姿勢が垣間見えた「エンタメ面を飾っているのは誰か」調査でした。新しい人が伸びるだけじゃなくて、Restartを切る人たちが再び輝く年になればと思います。個人的には…AKBで出すなら敗者復活を果たしてじゃんけんでセンターを確保した篠田麻里子、AKB以外では「おひさま」のマイコ、「カーネーション」の尾野真千子、吉高由里子あたりもいいんじゃないかと。


来年の今ごろ、どんな人が流行ってるんでしょうか。次の正月紙面を楽しみにしたいと思います。
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