10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

ゲリラ雪

  : 

下道(かどう)会総裁が「よしなしごと」をゲリラ雪のように、書くときは大量に、書かないときは放置気味に記します

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

楽しみ自分色 三江線フォトトレイン参加記4 

(今回の参加記シリーズは総裁以外の参加者の方から写真を提供いただいています。あらためて御礼申し上げます)

浜原駅を出発したバス組と特別列車組は石見松原駅で合流します。

美郷町付近の地図

バス組は江の川の崖っぷちにへばりつくような狭い道でゆっくりと国道375号へ。片側2車線になったところで一気に加速します。坂を登りきって、摘坂トンネルを出ると、視界いっぱいに江の川と山々、そして空が広がりました。(うまく撮れなかったので別の日撮影した写真を…汗)

空と江の川と三江線と

三江線をくぐる手前で川の上流側、潮駅の方を見ると、ちょうど特別列車が停車中! 気づくのが遅かったので↓みたいな写真は撮れませんでした(´・ω・`)

江の川と三江線

こりゃあ、石見松原にはこちらが後に着くなあ。駅の下の広くなっているところにバスが止まると…

同着?

あれ? 同着?


そう、ちょうど特別列車が着いて乗車組が降りるところでした。たった十数分ですが、再会がうれしくて写真を撮り合いました。地形上三江線が沢谷を遠回りしたことと、列車が潮からそこまでスピードを出さなかったことが奏功したようです。

再会を喜び合う

石見松原、同時多発下車!

同時多発下車

普段は1日平均乗客2人(2012年度島根県統計書)の駅。この便だけで40日分ですね。



列車組はどうだったかというと…

特別列車は座席がほぼ埋まるぐらいの乗り具合。車内で特製はっぴをまとった三江線活性化協議会の方から記念品をもらえたそうです。

活性化協議会はっぴ

で、石見松原で降りて

石見松原で下車

けもの道みたいな裏道を下ってバスが止まった場所に出ました。(ちゃんとコンクリ舗装されていて柵もある道ですよ)

けものみち

トンネルを抜けると



合流して次は3月のフォトトレインでもお世話になった潮駅前の「潮温泉大和荘」(このへん参照)に向かいます。

大和荘

江の川ビュー、レールビューの大浴場でゆっくり。潮温泉はしょっぱい、茶色の湯で、湯船に使ってるとじんわりと暖まってきます。体の中からぽかぽかする感覚。冬場もちろん、冷房に当たりっぱなしの夏場に浸かるのもまた格別ですね。風呂あがりに炭酸をしゅわしゅわぐびぐび。


あ~~~~~~~~~っ(咆哮)


しみます。


ロビーでは参加者同士で撮り鉄スポットの話や、今までの旅の話。備北交通の添乗員さんも「知らない人どうしでここまで和やかになるのって珍しいですね」と目を細めていました。皆さまにローカル線、写真という共通のキーワードがあるっていうのは大きいなあと感じました。



風呂の次はおみやげ!

今回のフォトトレインでは石見神楽の道具を作っている浜田市の福祉作業所さんに口羽駅近くの公民館に出張していただきました。参加者全員で神楽面の色塗りです。

説明を聞いて

説明を聞いて

水彩絵の具で思い思いに筆を走らせます。おどろおどろしく仕上げる方もいらっしゃれば、ファンシーな感じにされる方も。個性が出ます。

自分色で

筆致いろいろ

総裁は口裂け女をイメージ…したのですが、沖縄のような、阪神のような色使いになってしまいました(苦笑 絵心がホスィ。。

絵心がホスィ

完成後は全員でお面をかぶって記念撮影。世界に一つだけのおみやげができました。全駅に神楽愛称板がある三江線らしい一品です。

記念写真

今回の三江線フォトトレイン、いよいよ終盤です。
スポンサーサイト
旅・三江線  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://guerillasnow.blog49.fc2.com/tb.php/733-45432713
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。